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店舗に持ち込む前に何度か通話した結果、
N店長の言動は更に私のストレスになっただけで、何度か通話中に険悪な空気になりました(-"-;)
しかしまだ怒りを炸裂させるのは早いので、ひとまずN店長の言う
「テスターに掛けさせて欲しい」に応じ、去る7/23に丁度天候も良かったので
入庫させました。
壱応、
中村社長の整備手帳を参考に、私もダイアグを計測し、異常が無いことは確認済みなので、とっても後ろ向きな理由でFDを動かしているので、不本意といえば不本意ですが(--;)
当初は携帯電話の不調から、さきに
DoCoMoショップに立ち寄る予定だったものの時間がなくなり直接店舗に向かいます。
店舗に向かうとたまたまN店長がそとに出ており、速やかにFDは開いているピットに誘導されます。
そして、メカニック氏の手でテスターが付けられ、データ収集が始まります。因みに中村社長から教わったアースポイントは外して、イコールコンディションで測定させます。
途中、バッテリーのカバーをメカニック氏が外せず、私が外す事態もありましたが^^;
ダイアグ端子からさまざまなデータがノートPCに吸い出されていきます。こういった時、純正やECO CPUはディーラーダイアグが取れるので、問題点の切り分けに役立ちます。
データ吸収の最中、2007年の車検のアトで起きたFDの不調をつたえるものの
「シーケンシャルの切り替わりの谷間」のコトを理解してくれません(-"-

)
店舗の近くにはFDのツインターボ領域まで安全に回せるコースはなく(仮に安全なコースがあったとしても近隣に高速道路は無い為、大幅な速度違反を犯してしまうので、出来ない)横乗りで説明するコトも出来ずイライラだけが募ります(--;)
そして、データが収集され、N店長は
N店長
「これを本社に送り、データがメーカーの規定値から外れていればメーカーの指導のもと、修理を行います。規定値に収まっていればそれは「正常」なので修理のしようはありません。」
因みに、REのE/Gコンディションを知るうえでとても大切なコンプレッションは測定されず、コレでは何か隠蔽しているとしか思えません。
結局、N店長もこの程度の対応しかしないというコトです。
実用車DW弐台と、趣味性の極めて高いFD双方で何度も煮え湯を飲まされ、もはや企業としても、人間としても間違った対応を立て続けに喰らっていて堪忍袋の緒が切れ、壱時間以上もかけて本社経由で苦情を伝えた経緯をスルーし、あしらおうとしているとしか伝わってきません。
明らかにFDは2005年、2007年の車検の入庫のたび小傷を増やされ、車載工具は壊され、車内外も汚され、明らかに調子が悪くなっているのにこの点をスルーして
「規定値に収まっていればノークレーム」であしらおうとしています。
こちらが訴えた不具合を毎回毎回絶対大丈夫とか「他に仕事があるから」ってあしらった箇所に必ず見落としがあったのだ。今更吐いた唾、飲み込ませんぞ(-"-
)
予め通話でも伝えていたものの、面と向かって訴えたFDやDWの不調をあしらおうとするので、
FDに関しては04年頃、約13000㌔で、FDのタイヤ
偏磨耗にて
スリップサインが出た時のコトを話しT工場長より
「スポーツモデルだと、絶対偏磨耗しますからからこんなモノですわ」とあしらわれ(-"-;)
後日、車高調の取り付けで、アラインメントを取ると、トーアウト8度という、アホな数値が出てきたコトを話し、その後投入した中古の純正タイヤが、ホントに
まんべんなく減っているコトを実際に確認させ
フロントのトータルトーは+0.3リアのトーは±0、前後キャンバーは0.2といった、極めてゼロに近い
エコエコアラインメントの根拠を
このアラインメントでは、キャンバーが不足するのでブレーキングこそ安定するものターンインではほかのFDと比べ、アンダー傾向が強くなり、立ち上がりではテールスライドを誘発しやすくなるので旋回能力はじゃっかん損なわれるものの、タイヤライフは伸ばせるので、オフ会の参加の為の長距離移動が殆どな私のFD運用にはこのアラインメントが
最適というコトを説明し
これでもスポーツモデルだから
偏磨耗して
当たり前とか寝言を言ったT工場長の言動に責任を問うたところ
「アナタの要望は既にウチで対応出来る範疇を超えています」
匙投げられても困るのだがorz
プロを唸らせるプライベーターではなく、プロに匙投げさせるプライベーター
全く、シャレにならないのですがorz
つか、
東海マツダ四日市店(三重マツダ時代の本社)などにある立派なアラインメントテスターは
只のオモチャですか(-"-?)
そしてDW初號機の時の
BS。グリッドⅡが漆(7)万㌔以上も持ったにも関わらず、弐号機に05年の冬に投入した、超寿命がウリの
ミシュラン ENERGY 3は、装着後半年で偏磨耗のきざしがあり、車検前にもアラインメントの相談に持ち込んだのに、何度もあしらわれてたうえに参万㌔で交換が必要になり、その経験からトーアウト8度時代のFD同様、サイドスリップは正常でも偏磨耗でタイヤライフが大幅に縮み、安全面も問題があるコトを伝えると
「7万㌔もタイヤが持つなんて有り得ない、持ったのはアナタが初号機をたまたまタイヤが減らない運転をしていただけで、弐号機に乗り換えたらその運転をしなくなったから常識的な減りになっただけでしょう、そもそもタイヤなんて3万㌔も持てばかなり良いほうなのに(今の弐号機のタイヤライフが)それが普通です。」
初号機と弐号機といえど基本はDW3Wと言う型式でマイナーチェンジ前か、マイナーチェンジ後の、同じ車両です。無論乗り手も居住地域も変わっていません。乗り換えたからといってタイヤライフが半分以下になるような運転にどうやったら切り替えるコトが出来るのですか(?_?)
ホント、交渉の窓口が
N店長に代わっても、あしらい方が変わっただけとしか思えません。
その後、気分転換に定番の
WONDERに向かいましたw
Posted at 2009/08/12 09:45:12 | |
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