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かめい堂のブログ一覧

2013年04月12日 イイね!

MINI JCW Clubman #29

MINI JCW Clubman #29冬の寒気と春の暖気とが入れ替わろうとする桜の季節
天気予報に傘マークのつく日は多く、自転車通勤な身の上としては
何で行くか? に悩む朝がある。
目の前は晴れていても西の空に厚い雲が漂っていればこれは
John Cooper の出番であるが、そんなある日のこと。所属組織は
同じでも勤労奉仕する部署が異なる妻子持ちの後輩から、ひと声。
今日はクルマですか? ちょっと見せてください と。
そりゃ、お安いご用だが。
確か、キミは。国粋主義者ではなかった、か?
そう。件のキミが乗るは、土佐藩 九十九商会 に端を発する
岩崎弥太郎の三角菱、その末裔たる三菱グループの自動車部門が
世に問うたスーパーマシーン Lancer Evolution X ...

で、あるからして。いかに John Cooper Works のバッヂをぶら下げていても、愛らしさが先に来る
MINI のようなプロダクトに興味があるとは思えんのだが。いや、もしかすると。
日本の国益を損なう黒船を、
(かつての同盟国とはいえ)独逸資本の英吉利生産車などというものは 愚の骨頂だ!
諭すための、ちょっと見せてください なのか?
定年までの残された時間、この組織内で国賊として過ごす危険を冒してまで John Cooper を
見せる価値はあるのだろうか ...

妻子を持つ夫のクルマとしては少々いかつい面構えにすぎないか? と
思ってしまう、ガンダム・ニッポンが世界に誇るカルトカー


ランエボと言えばトミ・マキネン。だったのは、'96年~'99年頃のWRC
今はどうなってるの?


今日は時間がないから ... とでも言えば
John Cooper を非公開にすることもできたけど。
我が家の掃除機は同じ三菱グループの電機部門が
製造した LAQURLI AIR TC-C3ZH である。
岩崎弥太郎ゆかりのモノを使用する者として、
ランエボくんの願いを無下に断ることもできまい。

  エッジの効いた Lancer Evolution X に対し
  丸みを強調する LAQURLI AIR TC-C3ZH →
  岩崎弥太郎の息吹を今に伝えながらも
  部署が違えばデザイン言語も異なる ...
  という好例(なのか?)

  まぁ、それはそれとして。このラクルリ
  360度クルリと回る円筒形のボディがお掃除を
  ラクにします。という触れ込みであったが、
  回る本体が自身の電源コードを巻いてしまい
  動きがとれなくなってしまう、笑うに笑えぬ
  掃除機なんであった。
  やっぱ。ダイソンにすべきだった ...


そんなこんな、で。雨のぱらつく退社時間。
日本車の技術の優秀性を論じ欧州車のそれは
張り子のトラだと疑っている(ような気がする)
ランエボくんは、花粉と黄砂とPM2.5にまみれた
John Cooper と対面したのである。

なるほど。いいサイズですね
  第一声は意外にも、褒め言葉であった。
  河童の川流れを狙っての賛辞であろうか ...

ランサーはちょっと。大きいんですよねぇ
  僕は知らない Lancer Evolution
  全長全幅はおよそ 4.5m × 1.8m もあるらしい。
  そりゃ、確かに。コルシカの山岳路を走るには
  ちょっと大ぶりかもネ

実はもう。ワークスとして WRC には出てないんです
  なんと、な。では、
  Lancer を Evolution させる意味はどこにあるの?
プライベートチームのベース車輌です
  300ps / 422Nm は伊達ではなかった。
  プライベーターの種車にはこれくらいないと ...


三菱自動車のモータースポーツにおける現況を
嘆きながらもランエボくんの MINI 検分は続く。
彼が感心するはボディのカタチであり、まるで
金属の塊みたいな ... と比喩した
ランサーには宿らぬある種のヌメリ感である。
  連合軍を相手に戦った無骨な八九式中戦車と
  流麗なるV号戦車パンター
  それは金属加工品に対する日本とドイツの
  感性の違い、なのかもしれない

そして。ドアを開ける。
レトロモダンな MINI の世界観を彼は、どう解釈する?
巨大なセンターメーターは柱時計に見えないだろうか ...
おぉっ オシャレ!
ランサーの室内はオヤジ然とした垢抜けないものであり、また、その質感がチープなんだ
そうである。そうか。そうなのか?
しかし、それはターマックやグラベルを走りきるために考えられた男の仕事場ではないのかぁ~


これは楽しいですねぇ ... とランエボくんが申された John Cooper の室内
運転する自分。というよりも、同乗する妻子の笑顔を思い浮かべたか


 男の仕事場だけに。
 運転席、助手席にはレカロが奢られ
 ツインクラッチATをマニュアル制御するパドルも
 ステアリングポストコラム固定で(!)装備される
 けれど、プラスチック感に満たされた室内が
 もうちょっと。なんとかしてくれぇ~ ということらしい。
 僕は見たことがないので真意のほどは不明なれど

 聞けば Lancer Evolution X のお値段は
 John Cooper とほぼ、同額らしい。
 なのに。この差はなんなのだ? とランエボくんは
言いたいらしいけれど、そこが form follows function な Lancer Evolution X と
form follows emotion な MINI John Cooper Works Clubman との相違ではないか、と。
うまく話がまとまったところで、お別れしたんである。

国粋主義者であるランエボくんが独逸資本の英吉利生産車を(ほんの少し)見直したこの日、
彼を乗せて近所をひと回りしなかったのは。走り出した瞬間に
John Cooper の張り子のトラがばれてしまうかもしれない ... と思ってしまったからである。
だって。相手はターマックやグラベルを攻めるためのグループAカーなんですもの。
近頃はラリーではなく、スーパー耐久(ST-2クラス)が主戦場だとか?


JCW だって。MINI challenge に出てますよぉ~

Posted at 2013/04/12 11:36:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | Clubman | クルマ
2013年04月02日 イイね!

MINI JCW Clubman #28

MINI JCW Clubman #28クルマ変えたの? (また)小さいんだ 200万くらい?
彼岸の墓参りで久方ぶりに会った親類にそう聞かれる。
えぇ、まあ。そんなものです。
遠慮ってものがないなぁ ... と思いつつ。車両本体価格 417マンを
告げたら小言を言われそうだったので、やめた。
新しくなりましたね ... 300万くらいですか?
と、ある休日。荷物を積み込むエントランス前でマンション住人に
声を掛けられる。廊下やエレベータで今日のお天気や昨夜の
サッカーの結果を話すくらいには顔見知りの方である。
えぇ、まあ。そんなものです。
嫌みは込められてないなぁ ... と思いつつ。支払総額 548マンと
誤差分を告げたら あきれられそう だったので、やめた。

クルマを見てお金の話になるのはいかがなものかと思うけれど、自分とて
青山通りで嘶く Ferrari F12 Berlinetta や、大手町を徘徊する Rolls-Royce Phantom に出会えば
その1台で(墨田区なら)家族4人が笑って暮らせる家が買えるのにぃ ... なんて思うんだから案外、
人の関心なんてそんなものなのかもしれない。


墓地にいると霊柩車に間違われそうな観音開きの Clubman


219万から始まる MINI のお値段、だから。
親類の放った 200万も、顔見知りが問うた 300万も
見当外れではないし、的を得た数字でもある。
では。John Cooper との大きな乖離はどこにある?

ニッポンの公道上では使い切れない、211ps
渋滞東京には過剰な、対向 4Pod キャリパー
門外漢には意味不明の、赤いステッチ

人と物を運ぶことがクルマの主題とすれば
いらぬ装備で割高になった MINI だけれども。
夢と希望を運ぶのがクルマの副題とするならば
必要最低限を装備した割安な MINI でもある。

レースの伝統を受け継ぐ伝説の MINI
というフレーズを頂いた John Cooper Works が
レースをしない人間にも与えられるという
不平等な世の中にあった、ひとつの平等。
(儲けたい)メーカーの策略に乗ってはいかん ... と
心を鎮めながらも
カモがネギを背負いたくなるような JCW のバッヂ。
そう、ミックジャガーは歌った。
   I can't get no satisfaction
   俺はちっとも満足できねぇ ...
、と。

満足できねぇ奴らが欲する JCW は
足るを知るオトナにとってのボッタクリ MINI
  その変なの(JCWのこと)にしなけりゃ
  お小遣いは従来通り
  FIAT 500 なら欲しいものも買えますことよ

そうか、そうなのか。
でも。それでいいのか、人生は?
エコノミストが語る賢い消費者になったところで満足は得られるのか?

Satisfaction が実体化してから早、5ヶ月。オドメーターが刻んだ 4,234Km 分の満ち足りた時は
ハンドルを握る僕しか理解できぬ自己満足だからして、その価値をわかってもらうのは少々
難しいことなのかもしれないけれど。
お小遣いは元に戻して欲しいと願う新年度の始まり、なんであった。


夕闇迫るオフィス街、John Cooper が待つは見果てぬ夢と輝かしい未来か?
Posted at 2013/04/02 17:15:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | Clubman | クルマ
2013年03月29日 イイね!

MINI JCW Clubman #27

MINI JCW Clubman #27夜の蝶が舞う銀座、六本木、湯島あたりを別とすれば
その時間帯、都内の道は(昼間の喧噪が嘘のように)
順調である。
片道3車線、時に4車線の幹線道路はその容量を持て余し
制限速度など存在しないかのようにドライバーを誘惑する。
規律を守らせようとする(赤い)忍び提灯は見あたらない。
お江戸八百八町は今夜も、平穏である。からして、
本線上の流れが速いのは道理である。

しかし、時に。流れを妨げる信号機が出没してしまうのは都市交通の宿命。注意から停止へ。
減速する先行車に従い、信頼に足る対向キャリパーの圧を高め、しなやかに速度を殺す
John Cooper。ブレーキフィーリングは(相変わらず)極上である。

停まるタクシーの後部座席に寄り添う男女の影を
見る。銀座でできあがった酔客と四丁目のチーママ
かもしれない ...
サマセット・モームは言った。
よい妻とは。夫が秘密にしたいと思っているささいな
ことを、つねに知らぬふりをする。
それが結婚生活の礼儀であり基本である
、と。
からへ。
些細な秘め事を乗せたタクシーが発進する。
後に続く僕は思った。
あのクラウン(コンフォート)出足が速いではないかぃ
 今日一日の上がりが思うに任せず
 溜息をついている(であろう)タクシードライバー、
 今宵この瞬間に興じている(であろう)乗客、
 屋根を照らす行灯の寂しげな薄明 ...

緩慢なスタートを予想させる条件は揃っていたが
ショックの抜けたアブゾーバーを申し訳なさそうに
縮め、尻下がりに速度を上げるクラウンとの距離は
10m、15m、20m、,,, 開く一方である。
John Cooper 出足は鈍いのか?

そんなことはない。
僕がアクセルを踏み込んでいないだけだ。
右足に僅かばかりの気持ちを込めるだけで
260 Newton metre のトルクを発揮するまでもなく
タクシーに追いつけることはわかっている。
ただ、その後が ...
2速 2,000 rpm
トルクバンドに入った John Cooper の呼応は鋭い
けれど。どちらかといえば
先走るタクシーの加速に伸びがない、んである。
0 - 20m で見せたスタートダッシュのキレから連想させる、秘め事を置き去りにするような加速は
息切れを起こし、間を詰めつつある John Cooper の生きる道を閉ざす。

些細な秘め事を運ぶこの夜のタクシーだけではない。
0 - 20m 加速から一定の流れに至る過程で。先行するプリウスや後続のハイエースと
息の合わない時が多いように思えるのは、僕の運転技術だけの問題なんだろうか?


運転技術よりも性格に。なにか問題があるんじゃないですか?


思うに。アクセルペダルの違いはないだろうか?
MINI のオルガン式ペダルは踏み始めが意外に重い。
対する国産車の(ほとんどが採用する)吊り下げ式のペダルは空を切るように軽い(と、思う)。
軽く踏んだつもりが実は深く踏み込まれていた
... なんてことは、ありそうだけど。
いや、待てよ。
軽く踏んでもガッと発進するくらい力あるっすよ
なんて話を
某国産車に乗る若人から聞かされたことがある。
以前拝借した嫁友のヴォクシーも、
そう言われてみれば。巨体の割に発進は軽かった ...
なるほど。非線形スロットルというやつねぇ~

ドライバビリティ向上のため、踏み始めで混合気を濃くするのは有り難い処置なんだけど。
近頃の国産車はその味付けが少々、極端なのかもしれない。
アクセルの踏み込み量と実際の燃料噴射量が一致してはいない、非線形スロットル。
0 - 20m が速くても、0 - 200m は伸びない。のは、そんなことも影響しているような。
  燃費指向のオートマティックトランスミッションもあるしねぇ
信号グランプリなら(十分に)張り合える John Cooper なれど。
都市交通の一般的な流れ(急発進、緩慢加速を意味する)には、そぐわぬ Clubman
ん~、東京の道は気遣いが難しい ボケーっとした顔


ベンツや BMW の後に続く時はシンクロしてますよ~


Posted at 2013/03/29 16:25:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | Clubman | クルマ
2013年03月19日 イイね!

MINI JCW Clubman #26

MINI JCW Clubman #26例えば。濃紺のベントレー・コンティネンタルで
或いは。黄色いフェラーリ 458 スパイダーで
若しくは。深緑のアストンマーティン・ヴァンキッシュで
サイドウインドー越しに見えたシートが白い革で纏われていた時
上流階級とはこういうことだ、と僕は思ったんである。
天使の白衣、花嫁のウェディングドレス、白魔術。
汚れを知らぬこの無彩色を自動車の座席に用いる ... なんてことは
神をも恐れぬ人間の傲慢さであり、神頼みで暮らす庶民にとっては
恐れ多い行為であると、そう考えた。
座面にデニムの染料が染みこんだらどうする?
背もたれに汗が滲んだらどうするのだ?

そう、白は。すべての色を受け入れる寛容さがあるのだから。

汚れ? そんなことはたいした問題じゃあない。革を張り替えれば済むことじゃないか
ウィングドBが、跳ね馬が、アストンマーティン・ウィングが。野暮なことは言うでないと
無言の答えを返してきたように思えたが、そうか。張り替えればいいのかぁーーーーー
  もしかすると。(天上界の人々は)クルマごと買い換えちゃうのか?

街で見かけた白い革シートを身に纏う、ハイソカー(死語?)
その上品な高級感の後押しもあり、白色系の座席を装備してしまった我が John Cooper。
だけども、しかし。汚れたら取り替える。のは、何不自由なく暮らす上流階級の発想であり
日々、我慢、堪忍、辛抱を繰り返す庶民にしてみれば、汚れないように使う。が、正解である。

モータリゼーションが庶民の足下へやって来た昭和40年代、うちのコロナも、お隣さんのサニーも。
シートの上には純白のレースカバーが掛けられていたではないか。
ここは、団塊世代を見習って。シートにカバーを掛けよう!


そんなわけで。清廉なる後席にカバナ・ロングシートを。背もたれを覆うL字シートに
しなかったのは、全てを隠したら なんのための白革なのか? 意味不明になるため ...



後席よりも利用頻度の高い純潔な前席へ同じくカバナ・シングルシートを。
シート座面に対して微妙に小さく、なんとな~く座布団を敷いた感じ ...


クルマが憧れの昭和時代
レースのシートカバーはコロナやサニーに高級感を
与えたけれど、クルマよりもスマホな今という時代
レースのシートカバーを掛けたマークXやシルフィは
貧相な感じが、しないでもない。
それだけ自動車の立ち位置が後退してしまったんで
あろうけれど、では。
白革のシートに座布団を乗っけちゃった自分は
どうなんであろう?
  MINI のデザイナーが仕立てた旧き良き
  英国調のラウンジシートを覆い隠すなんて
  あまりすべきことではないような ...

見た目の問題はさておき肝心の汚れ対策に関しては
白革の露出部分が(意外にも)多く、座面の縁が
汚れそうな予感がするんであります。
まぁ、なんですな。
白革のシートが車内に与える高級感ってのは
汚れを意に介さない乗り手の度量の広さがあっての
ことではないか? と。
カバナシートを敷いてみて思ったんである。
Posted at 2013/03/19 16:04:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | Clubman | クルマ
2013年03月04日 イイね!

黒くぬれ!

黒くぬれ!3月2日、ミニの日までに。
黒く塗れ! との指令がジャパンより下された(?)らしく
場末のスナックだったような我がディーラーも模様替えが
成されたんである。
ミニの日の前日である3月1日、
MINIに乗る貴方(貴女)へ特別な内覧会 という招待状を
頂き、仕事帰りにちょいと顔を出したんである、が。
どこがどう変わったのか?

担当氏の説明を受けても今ひとつ、違いのわからぬ模様替えだったんである。
強いて言えば場末のスナックから場末のホストクラブになったくらいか?

外壁と天井が Paint It, Black されたような気もするが
No colors anymore I want them to turn black と Mick Jagger が歌っていたほどに
黒一色ではなかった MINI ディーラー。
Corporate Color がブラックだとしても MINI 自体はいろんな色があるから、
ほかの色はもういらない、みんな黒に変わればいい というわけではないようでして ...
まぁ、そんなことより。この日、いつもの風景と異なっていたのは展示される MINI そのもの
でありまして、初めてお目にかかる姿を大いに楽しんできたのでした。


■ 時代の気配を反映する? Paceman
  単にクロスオーバーの2ドア判と思うなかれ、MINI 7番目のモデルは時代の気配に歩調を
  合わせトレンドのちょっと先を示唆する新しいカタチである ... と、ワタシは実車を前にして
  思ったんである。


ノスタルジーを感じる隙もない21世紀の MINI なヒップライン
もはや、ADO 15 のアイコンに頼らずとも存在感を示せる、ということか



下るルーフラインと上るショルダーラインが美しいボディ後半
どこかで見たカタチ ... RANGE ROVER EVOQUE と言ってはいけない?



キャビン内部は広々、後席もゆとりの4シーターであります
クロスオーバーよりこちらの方がいいなぁ(ちょっと欲しいかも)



■ 商いするならこれでしょうの Clubvan
  Morris Mini Traveller の末裔が Clubman ならば、この Clubvan はさしずめ
  Morris Mini Van の現代的解釈で、実に。良い感じであります。
  もしワタシが商売をやってたなら判子を押して帰ったであろう Clubvan なんでした。


目隠しされたウインドゥが Clubman とは一線を画す、Clubvan のサイドビュー
フリーのカメラマンだったらスタジオ名とか描いて乗り回したいもんだ



Clubman 同様、右側にクラブドアが付いてる Clubvan
ここを開けても荷物が取り出しやすいとは思えぬが、ないよりあった方がいい?



リアシートを畳んだ Clubman みたいだけど、乗員室と荷室をの間には鉄格子が。
猛犬を積んでも安心のパーティションウォールが標準装備であります



■ 孤高のレーシングマシーン John Cooper Works GP
  全世界 2000台 限定のスペシャルマシーンが場末のホストクラブにもやって来た!
  (たたの)JCW に乗る者の目からしても独特のオーラを放つニュルブルクリンク 8分23秒 の
  グランプリマシーンなんである。


失墜の灰色とは似て非なる John Cooper Works GP 専用色のサンダーグレーメタリック
還暦のお祝いみたいな赤い縁取りのエアスクープが印象的な加齢の民こそ乗るべきクルマ



ただの JCW とは似て非なるブレーキキャリパーとシフトノブ
特にこのキャリパー、見た目の剛性感は相当のもの



ただの JCW と見た目一緒のエンジンと排気管
だが、しかし。イグニッションオンで始まる鼓動は別物とか ...



ただの JCW とは似て非なる革張り(!)のダッシュボード
いや、もしかして。ただの JCW でも選べるオプションか?



ただの JCW と最も違う(と、この日強く感じた)レカロシート
その座り心地たるや言葉に尽くせぬ極上さであり、このオプションを選択しなかった
自分の愚かさを嘆くばかり ... でも。ラウンジシートの方が MINI らしいと思う (^^;



模様替えしたディーラーの内覧会
のはずだったけど、ニューモデル品評会みたいに
なってしまったミニの日前夜。
買い換えなんてことはありえないけれど。
Paceman で新しい時代を切り開き、
Clubvan で商売繁盛して
JCW GP で日頃の鬱憤を晴らす ... と。
新しいモデルで夢を見るのはやっぱり、楽しい。
そんな MINI に乗ってて良かったと思うんでした。
Posted at 2013/03/04 16:32:06 | コメント(4) | トラックバック(0) | Clubman | クルマ

プロフィール

東京の下町で暮らしております。 ノスタルジー香る街並みに巨大な電波塔が完成し 足下の住民は悲喜こもごもでありますが ... 昭和の情景にも平成の風景にも違...
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