神島
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三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台ともなった神島。伊勢湾に浮かぶ小さな島ですが、ここは晩夏から初冬にかけて真鯛釣りのメッカとして知られています。また、季節によってキス・カサゴ・カワハギ・ヒラメなど、豊富な海の幸の釣りを楽しむことが出来ます。
愛知県・伊良湖漁港から乗り合いの釣り船で20分ほどで、「神島周り」と呼ばれる釣り場に着きます。ここでの釣りの特徴は、ウタセエビという活きエビを使って釣ることです。また、竿や仕掛けも、他の場所の釣りと異なり、竿は柔らかめのもの、仕掛けはこの場所専用の仕掛けのほうが釣果が上がるようです。料金は、1万~1万2千円ほど(季節によって異なります)。
また、島にはベテランの海女さんがたくさんおられ、民宿等では新鮮な伊勢湾の幸を堪能することができます。鳥羽から定期船が出ているので、観光とグルメ目的の場合はこちらからが良いと思います。
電話 : 0599-38-2004
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