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さくらさくのブログ一覧

2018年06月09日 イイね!

房総半島ぶらり旅

房総半島ぶらり旅5月下旬に、房総半島に行ってきました♪
愛知県からはアクセスがあんまり良くないので、
なかなか行く機会がないんですよね(^^;

というわけで、電車とレンタカーで内房線と外房線をほぼ一周。
電車だけでもよかったんですけど、
駅から目的地までのアクセスが・・・・。
やはり車がないとなかなか厳しいですね。

というわけで、初日は勝浦からスタート。
東京駅から京葉線に乗っていくんですが、
まず駅が遠くて汗だく。
最近は東京駅で迷わなくなったと思っていましたが、
久々に迷子になりかけました(^^;

で、この日の目的地は、



勝浦の海中展望塔。
思ったより楽しくて、
ハコフグ! グレ! ソラスズメ! イシガキダイ!
と言いながら塔内をぐるぐるぐるぐる。
何周したかわからないのですが(^^;
かなり楽しく♪

電車に乗って移動し、



鴨川シーワールド♪
ここのお目当ては、



泳ぐ目玉焼きちゃんと、



シャチ~(^^)
シャチ可愛いけど、ショーではかなり上段までびしょ濡れ。



やはり、イルカとは迫力が違いますね~。
芸達者なのはイルカだけど、
この迫力、スケール感は出せません。

晩御飯は館山で地魚。



なめろう丼美味しかった♪

翌日は、館山城からスタート。
小さなお城ですが、中が南総里見八犬伝博物館になっているんですよね。
小学生のころから大好きなお話しなんですが、
もう少し充実した展示にしてほしいなぁ。
でも、里見氏が力を持ち得なかった理由は、
天守からのロケーションでなんとなくわかりました。

この日はレンタカーで移動して、



富山(とみさん)にある、伏姫の岩屋へ。
もちろん八犬伝は馬琴先生の創作なので、
八房も伏姫も実在はしていないのですが、
いかにもそれを思わせる洞窟が、
いつの頃からか「八房と伏姫が過ごした岩屋」と言われるようになったらしく。
もうこれは、昨今流行りのアニメの聖地巡礼と、
ノリはまったく同じだなと(^^;



金碗大輔が八房を撃ったのは、
あの辺りからに違いない!! と思ってしまうくらい、
よくできているんですが、
ここももう少し整備してほしいというか、
洞窟の中に余分なものを置くのはやめてくれないかな・・・・。



いや、置くなら置くで、きちんとしたものを置いてほしいし、
ショボいものを置くなら何もない方がいい。
中途半端はいちばんダサいですよね・・・・。

ランチは近くの道の駅「富楽里」で。



好きなだけお惣菜を買って食べれるようになっているので、
地元の味である「さんが焼き」や鯨の竜田揚げ、つみれ汁にスイーツ♪
ここはなかなかオススメです。

さらに進んで、木更津へ。



日本一の歩道橋だそう(歩いてないけど)。
木更津の海岸というば、私にとっては「与話情浮名横櫛」で、
与三郎とお富が出会う「木更津の場」の舞台。
この辺りで与三郎が、
「いい景色だねぇ~」と羽織を落としたに違いない!!と、
これまたひとりでにやにや(笑)

さらに進んで最後の目的地は、



テレビではよく見るけど、
なかなか走る機会のないアクアライン。
千葉県側は橋なので走ったらさぞ気持ちよかろうと思っていたんですよね。

海ほたるでUターンができると知ったので、
海ほたるまでお茶しに(笑)



びわソフトを食べて、お土産買って帰ってきました。

我ながらミーハーな旅でしたが、
なかなか楽しい2日間でした♪
Posted at 2018/06/09 23:43:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2018年05月28日 イイね!

ほうほう

ほうほうなるほど……

こんなもん?

もうひと声?
Posted at 2018/05/28 18:26:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | レガシィ | 日記
2018年04月30日 イイね!

CoCo壱番屋♪

CoCo壱番屋♪先日、久々にCoCo壱番屋へ。
歩いていける距離にはあるのですが、
案外行く機会がないという(^-^;

愛知県の中でも店舗限定で発売されている、
猪肉キーマカレーなるものを見つけてしまい、
これは食べてみないといけないでしょ!!
というわけで、実食。



猪肉キーマカレーに、
ほうれん草とささみカツをトッピング♪

辛さは普通にしたのですが、
定番のポークカレーよりも辛くないような。
猪かどうかは判断味ではできないんですが(^-^;
ひき肉が入ることでマイルドになるのかな?
私としては食べやすかったですが。

ちなみに相方は……



6辛・600グラム。
いろんな意味で手を出したくない(笑)

10辛にするとスパイスが粉っぽいそうですが、
6辛は「粉っぽくならない範囲でいちばんスパイシー」、
というのが相方の言。
試す気にもならないので、
「へ~」としか(^-^;

たまにはココイチもいいですね♪
Posted at 2018/04/30 14:37:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 美味しいもの | 日記
2018年04月30日 イイね!

奈良時代♪

奈良時代♪岐阜市にある、美江寺の御開帳に行ってきました😄
「びこうじ」ではなく「みえじ」と読みます。

このお寺は奈良時代の元正天皇の御代の開基で、
はじめは三重県名張市あたりにあったのですが、
美濃国に邪神が出るのを退治するため移転。
後に斎藤道三が現在の場所に移したという、
日本史ファンをくすぐる歴史を持っています。

また元正天皇はマイナーな天皇ではありますが、
奈良の大仏を作った聖武天皇の一代前の天皇で、
史上初の母から娘への譲位が行われた天皇であり、
独身女性として初めて皇位に就いた天皇でもあり、
絶世の美女であったとの噂もある、
これまた歴史好きをうずうずさせる存在だったり。

開基1300年に向けた御開帳の法要は、
まずこの元正天皇をメインに据えた行列からスタート。



黄櫨染のイメージなんですかね?
金色に近い色目のすっきりした衣装に、
奈良時代といえばコレ!!
高髻(こうけい)とか宝髻(ほうけい)とか呼ばれる髪型。
生で見るのは初めて~😆

また、額に描いた花鈿(かでん)と、
唇の両脇にぽつぽつと点を描いた靨鈿(ようでん)は、
鳥毛立女屏風と同じ唐風のメイク。
楊貴妃もかくやという感じですね。
靨鈿がエクボに見えて面白い👍



高級女官と思われる人たちは、
袖幅の広い着物に、スカートのように見える裳。
ストライプの裳は高松塚古墳壁画を思い出す感じ(ちょっと時代違いますが)。
竜宮城の乙姫様は、こんなイメージでしょうか。

宝髻は奈良時代でも髢を足して結っていたようで、
略式の場合は髢で作った髻を、
ピンで止めていたようです。



こちらのスタイルの結い方だと、
元禄時代に遊女たちが結った兵庫髷にかなり似てるような。
平安時代以降は垂髪がメインになっていくので、
ある意味先祖返りなんでしょうか?



こちらは双髻と呼ばれる、元祖お団子ヘア♪
中宮寺の半跏思惟像はこんなイメージなのかも。

少し身分の低い女官なのか、
袖の幅が狭い着物に無地に近い裳。
正倉院風型染めの比礼(ひれ)をかけた姿は七夕の織女イメージかな?



フルに地毛で結っていて、
やはり見た目が自然でキレイ👍

しかし、ハードスプレーのない奈良時代に、
どうやって髪を上げたスタイルを維持していたのか……。
江戸時代なら鬢付け油を使うところですが、
そういうものがあったのか?
はたまたシャンプーはほぼしない時代ゆえに、
(平安時代で月に一度程度と聞いた気が)
さらさらヘアではなかったのか😅
ちょっと気になるところ。

さて、行列に続いて行われた法要は、
天台声明が朗々と響く密教スタイル。
これがお賽銭だけで聴けるって、ブラボー😆

また、寺の縁起が語られる場面には、
「長屋右大臣」の名が二度も登場。
時代から考えて、「長屋王の変」の長屋王に違いない!!
日本史に冠たる怨霊がこんなところにも!!
と、ひとり脳内サンバ状態(笑)

法要後にお参りした秘仏・十一面観音像は、
すっきりした姿の御前立ちの観音様よりも、
かなりふっくらした感じの御姿。
観音様の手からは紐が伸びていて、
その端を握ることで観音様との縁を結ぶ祈り方は、
大仏開眼供養も同じスタイルだったような。

いや~、いつもと違うところに足を伸ばすと、
いろいろ刺激を受けて楽しいですねぇ😄
久しぶりに奈良に行きたくなりました。
関連情報URL : https://www.mieji.jp/
Posted at 2018/04/30 01:39:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | おでかけ | 日記
2018年03月28日 イイね!

エジプトこぼれ話③

謎多き、古代エジプトの壁画。
とくに王墓の壁画は「死者の書」に代表される、
古代エジプト人の死生観を観念的に表したものが多く、
なかなか難解です(^^;

一般人や貴族の墓だと、そこまで宗教的でなく、
来世での理想の生活だったり、
現世での活躍を描いていたりするので、
比較的わかりやすい気がするのてすが。
(それでも呪文とかはわからないけど)

で、先日のブログにもアップした、



謎の人頭蛇なのですが、
正体を教えてもらったのでちょっと解説。
(ほぼ自分の備忘録ですが)

この蛇は「アムドゥアトの書」に登場するキャラクターのひとつ。
古代エジプト人は太陽神(=ファラオ)は夜の間に冥界を旅すると考えていたそうで、
1日の半分=夜の12時間に対応する、
冥界の12の部分を詳しく解説したのが「アムドゥアトの書」です。
トトメス3世やアメンヘテプ2世王墓には、
アムドゥアトの書がすべて書かれているそうですが、
これはラムセス3世王墓のものなのでダイジェスト版で、
4つめの部分のことが書いてあるのだそう。

ここまで豊かな世界を旅してきた太陽神ですが、
4つめの世界は一変して不毛の砂漠に。
赤いのが道で、黄色いのが4つめの部分に入る扉。
その前にいる人頭蛇は「その道を守護する者」という名前で、
まあ、いうなれば門番さんなのだそう。

う~ん、なかなかキャラの濃いこの子が、
冥界の門の番人だったとは!!

で、こういったキャラたちと交渉をしたりしながら、
太陽神は冥界(=夜の世界)を巡っていくんですが、
昼間は現世と同じ生活をしているファラオが、
夜な夜な旅をするって、
なかなか忙しい生活ですよね・・・・。
おちおち死んでられない(笑)

他の蛇たちにも、



それぞれに番人だったり、
神様を守って運ぶ船的な仕事だったり、
逆に悪役だったりと、
いろいろな役割が振り分けられているようです。

蛇、あるいは龍が登場する神話というのは、
古代中国やヒンズー教の神話(ナーガ)、マヤの神話(ククルカン)など、
たくさんあるんですよね。
日本のヤマタノオロチもそうですし。
同じエピソードが全世界に伝播したとも考えられないので、
やはり、古代人から見ても蛇は他の動物と違う、
特異で神秘的なものだったということなのでしょうか。

ちなみに、人頭蛇の先にあるのが、



この、謎の模様。

太陽と生首と星かと思ったんですが、
正確には太陽そのものではなく、「太陽円盤」なのだとか。
象徴的な意味合いが強いということでしょうかね。
また、14組あるというのも重要であるようで。
(2週間=半月ということなのか?)

で、びっくりしたのが、
この顔(生首)から、フンコロガシが現れるという考え方があるらしい。

古代エジプトにおいてはフンコロガシは、
糞の球=太陽を運ぶ者と考えられていて、
「スカラベ」という護符のようなものになっていたり、
「ケプリ」という神様として扱われていたりするのですが、
このケプリ神が生首から現れるという解釈のようで(^^;
いったいどのように表れるのかが気になるところ。

また、太陽円盤・生首・星の組み合わせ×3で、
月の神々を表すのだという説もあるのだとか。
月の神を表すのに太陽と星を使うって、
深読みすれば、月を輝かせているのが太陽だと古代エジプト人は知っていた・・・・
とか、宇宙人説的解釈もできそうな気がしますね。

古代エジプト人、面白すぎ。
またエジプト行きたくなっちゃいますね♪
Posted at 2018/03/28 03:29:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | 海外旅行 | 日記

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「あけましておめでとうございます(^-^) http://cvw.jp/b/159089/39099833/
何シテル?   01/01 00:40
初スバル車です。納車から6年が経過し、いつの間にやら、グレード不明のレガシィに・・・・(汗) でも、みんカラであれこれ教えていただいて、本当に助かってます(^^...
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