
シトロエン奈良に先週土曜日試乗してきました。
展示車は、グリガレナ・クラブレザー(フォブ)
試乗車は、ブランナクレ・クラブレザー(ルージュ)
ーー エクステリア ーー
正面
ウインカー・フォグが仕込まれた『コ』の字状のデザインは多少やり過ぎか?だが、コレがあるから、普通と違うとも感じる。
側面
サーベルと呼ばれるクロームから窓下のラインは最後で、抉り上がる様にリアへ繋がる。キャビンからルーフのラインはワンモーション、キャビンから下のラインは彫刻的で複雑。
後方
複雑なライト下部は深く抉れており、ルーフは後方に行くほどスラントしており、リアガラスは天地が非常に狭く、それに対するボディの厚みが 強調されている。幅1870あるから、出来るデザイン。全高が1500以上有る事を気付かせない。
ーー インテリア ーー
いい意味で、子供の頃に憧れたコックピット。ドアのドリンクホルダーは使いにくいか・・・HUDもハデな登場の割りに、機能が足りない。クラブレザーはしっとり馴染む。センターアームレスト下部の収納はプリングルスが入りそう。そこまでデカくなくとも・・・リアシートは174センチで頭ギリギリ、床から座面の距離が足りない為、腿はシートから浮く、フロントシート下部に足先が入れにくい。160センチ台までが、許容範囲。リアシートは昨年試乗した、ランチア・デルタの方が秀逸(幅以外、サイズもよく似ている)
ーー 試乗して ーー
幅・小回り効かない以外、気を使う事なし。静か、足回りは多少固いかな?という程度。主張しないエンジン。遠距離を流したくなる。
ーー まとめ ーー
デザインは他に類をみない、クルマに興味が無い人も振り返るかもしれない。日本車ならエアウェイブやマークXジオが形、サイズで近いが、見た目は全く違う。その見た目優先で犠牲になった箇所も多い。
幅・リアシート居住性・後方視界・スイッチの操作性
ただし!そんな犠牲なった箇所を上回るデザイン、こんなクルマ、今後創られるのか? もうコレを逃したら、二度とこんなクルマ出て来ないかもしれない。
Posted at 2012/08/12 20:31:06 | |
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