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アキニゴのブログ一覧

2025年08月21日 イイね!

立山テント泊登山

立山テント泊登山8月14日~16日に立山へテント泊登山しに行ってきました!




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立山駅から室堂へ向かいます。
当初の予定では11日~13日に立山へ行こうと思っていましたが、天気が悪かったので延期し14日~16日にしました。
立山黒部アルペンルートの11日の早朝便のWEB切符を事前に予約していたのですが、延期したため予約をキャンセル。
14日の予約が取れなくて早朝から並んで当日券を購入しないとなと思っていたのですが、たまたま立山発の14日の始発便の予約の空きが出たので急いで予約しました。
切符売り場の横には当日券を購入する方達の列がずらっと並んでいます・・・。



立山ケーブルカー、立山高原バスを乗り継いで約1時間・・・標高約2450mの室堂に到着!

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真っ白です(爆)



まずは雷鳥沢キャンプ場に向かいます

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ミクリガ池。
テントの設営場所確保の為に室堂散策は後回しにして、雷鳥沢に向かう予定だったので真っ白で写真を撮る為に立ち止まらくて良くて逆に良かったかもしれません(苦笑)



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雷鳥沢キャンプ場が見えてきました!
スペースが無くてテントの設営ができないっていうことにはならなそうでまずは一安心・・・最悪、設営場所が空くのを待たないといけないかもしれないかなと思っていました。



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設営完了!
というわけで今回はみん友さんのE.Sさんと一緒に来ました。
テントの向きを最初、正面の岩が転がっている斜面の向きに向けようとしていたのですがE.Sさんから立山はそっちじゃないよと教えていただき、写真の向きに・・・E.Sさんは2週間前に立山に来たばかりなのでとても頼りになります!



テントに不要な荷物を置いて室堂散策へ

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地獄谷方面



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血の池。雪もまだありますね



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ミクリガ池周辺に人だかりが・・・もうこんなに混雑しているんだと思っていたら、散策路にスタッフの方が立っており「この先にクマがいるので通行止めです」と言われました。
飛んでいるドローンの下にクマがいるみたいでスタッフや係の人?が対応に追われていました。



しばらくするとクマが離れたみたいで通行可能になりました

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ミクリガ池。
朝に通った時よりも視界が良くなって池の全体が見れるようになりました。ただ相変わらず立山は雲の中・・・



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ミクリガ池から地獄谷に向かうルート。現在は通行止めですが昔は通れたって事ですよね・・・
そして写真中央下の草の上を歩く黒い物体・・・クマです。


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かと思えば、遊歩道近くに雷鳥も・・・3~4羽いるみたいでした



室堂ターミナルまで戻ってきて、朝ご飯?お昼ご飯?に立山そばを頂きました。
ご飯を食べたあと外に出ると青空も見えていました!ただ立山は相変わらず雲の中・・・。

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ミドリガ池



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手前が血の池で奥が雷鳥荘に続く道です。
このあとミクリガ池温泉に寄り、クリームぜんざいを頂きました!



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左下の建物が雷鳥荘。
雷鳥荘がある辺りもそうですが地獄谷の周辺は火山ガスが噴き出している影響でとても臭います・・・。
雷鳥荘の前にあるベンチがある場所などから見下ろすと雷鳥沢キャンプ場が見えます。


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そこから見下ろした雷鳥沢キャンプ場。
テントの数が増えており、朝一で設営して正解でした。



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雷鳥沢キャンプ場に戻ってきました。
立山が見える時もありますが、雲がどんどん流れてきて立山全体がちゃんと見えるのはほんの一瞬しかない感じでした。



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奥にある建物が雷鳥沢野営管理所。
トイレもこちらの建物内にあります


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軽量な山岳テントだけでなく、キャンプで使うようなテントやビーチで使うようなテントまで・・・いろいろなテントがありました!



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夕方に一時雨が降りましたが、その後晴れて一瞬でしたが目の前に両端が見える虹が現れました!



少し早い時間に夕ご飯のアルファ米を食べて、夕陽撮影を

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なかなかドラマチック!



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綺麗な夕焼けは見れませんでしたが、ドラマチックな景色を見ることが出来ました。



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21時頃に一度起きて、星空撮影!



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天の川とテントを絡めた写真を撮ることが出来て満足(^^)



おはようございます!

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時刻は3時30分頃、朝ご飯を食べていると既に登り始めている方達のヘッドライトの光が見えました。



4時頃から登山開始

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登り始めてから30分ぐらいですが、雷鳥沢キャンプ場が下に見え結構登ってきたんだなと・・・



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空が赤くなり始めました



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雷鳥沢、地獄谷、室堂、天狗平まで見えます!



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立山も見えています!



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剣御前宿小屋の付近で日の出?を迎えました



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剣岳、カッコイイ・・・そしてどこを登って行くの?って感じの険しさ・・・
剣沢キャンプ場はそんな剣岳のすぐ目の前にテントを設営できるんですね~



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まずは別山山頂へ



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立山へ続く縦走路・・・遠くに見えるの富士山でしょうか?



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別山山頂の祠に到着!



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遠くに雲海が発生しているみたいですね!



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真砂岳山頂に到着。真っ白(苦笑)



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ブロッケン現象出そうだよねって話をしていました



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7時頃撮影。完全に雲の中ですね・・・風も強く肌寒いくらいでした


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雪もまだまだ残っていますが2週間でだいぶ溶けたみたいです



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初日の雷鳥沢に向かっていた時同様、景色が無いのでサクサクと進みます(苦笑)



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富士の折立。
視界も悪いし人が多く渋滞もしていて危なそうな雰囲気もあったので山頂はスルー



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大汝山。
立山の最高峰、標高3015m!
初の3000m峰です!せっかくなので写真を撮ってもらいました!



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遂に雄山に!
こちらは雄山にある峰本社の授与所(社務所)



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登拝料(ご祈祷料)を収め、立山の主峰、雄山山頂へ!



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祈祷をしてくださる神職の方に色々な話を教えて貰いました。
雄山の山頂はこの写真中央にある岩で、周りにある丸い石は麓の川などから願いを込めて持ってきたものだそうです。



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御守りを頂戴しました。
社務所にある温度計を見ると気温は9℃でした。
社務所でしばらく休憩してから下山を開始、ここでE.Sさんとは別行動に。私は室堂へ、E.Sさんは立山三山縦走の為に残す浄土山へ向かいました。



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雄山までのルートは登りと下りで別れています



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9時30分頃撮影。
この頃になると登ってくる方も多かった。
室堂から一ノ越まで1時間、さらに雄山までは1時間ですが岩場を歩くため一ノ越から先は登山装備が必要な感じでした



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一ノ越付近まで下ってきました。雷鳥沢と室堂へ続く散策路が見えます



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一ノ越から室堂への散策路ではちょっとした雪渓を渡りました



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室堂に到着。
暫く待つとE.Sさんも室堂に到着されたのでお昼ご飯にホテル立山で頂き丼(写真右下)を頂きました!
鶏肉のボリュームには満足、ソースはニンニクが効いていて大変美味しく、ご飯がすすむ!ご飯が倍あっても良いなって思いました(爆)
あと写真左下のおこじょまんは待ちきれなくて先に頂いていました(爆)
写真左上と右上は前日に頂いた立山そばとクリームぜんざい。



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雷鳥沢に戻ってきました。
自分のお土産に左上に見える雷鳥荘で手ぬぐいを購入。右奥にある雷鳥沢ヒュッテで源泉かけ流しの温泉も満喫してきました!



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テントからの景色



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明けて16日。おはようございます!
今日も真っ白です(爆)



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雷鳥沢キャンプ場、お世話になりました!
雷鳥荘でファンタを購入。雷鳥沢キャンプ場から雷鳥荘までの登りが辛いと言われるのが良く分かります・・・今回は前泊、後泊しているのでそこまで苦ではありませんでしたけど・・・。



室堂からの景色は相変わらず真っ白・・・。
バスとケーブルカーを乗り継いで立山駅へ

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お疲れ山でした!
今回の歩行距離20.6km。登り1663m。


Posted at 2025/08/27 16:04:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月12日 イイね!

硫黄岳テント泊登山

硫黄岳テント泊登山8月2日~3日に八ヶ岳の硫黄岳へテント泊登山をしてきました。









桜平駐車場に車を止め、桜平ゲートから入山

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しばらく進むと夏沢鉱泉に到着

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ここまでは舗装路で、この先に登山口があります



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沢のすぐ脇を通りながら登って行きます



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清々しい!



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涼しいし、癒されます!



8時前にオーレン小屋に到着。
オーレン小屋でキャンプ場の受付けを済ませて、夏沢だけかんぱキャンプ場へ

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設営完了!せっかくなのでスノコの上に設営しました



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上部のサイトの方が設営しやすそうでしたがほぼ埋まっていました



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オーレン小屋のこの旗が雰囲気良くて良いですよね!



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自分のお土産用に手ぬぐいを購入。
テントに必要なさそうな荷物を置いて硫黄岳へ向かいました



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コケを楽しみながら登って行きました



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雨が降った時は歩くのは大変そう・・・



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夏沢峠に到着。
夏沢峠は北八ヶ岳と南八ヶ岳の中間に当たるそうです



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翌日もここまで登り、本沢温泉へ行こうと計画していましたが・・・。



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硫黄岳を目指します



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登りが辛い・・・



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オーレン小屋が見えます。
少し登っては振り返りながら休憩を何度もしました



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硫黄岳山頂はあの先でしょうか?



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硫黄岳山頂に到着!



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まずは爆裂火口!



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そして赤岳方面!
爆裂火口は山頂まで登る前から見えていましたが、赤岳方面は硫黄岳山頂まで登らないと見れませんでした。



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赤岳の存在感が凄いです。さすがは八ヶ岳の主峰!
赤岳頂上山荘も見えます!



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こちらは硫黄岳山荘



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奥に見えているのは蓼科山でしょうか?



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赤岳を見ながらしばらく休憩・・・



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休憩していると雲がどんどん流れてきて硫黄岳山荘が見えなくなってしまいました



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硫黄岳山荘までの道が時折真っ白に・・・
ケルンが近距離でいくつもある理由が分かった気がしました



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硫黄岳山荘の手前でコマクサの群生地がありました。
コマクサの群生を見る為にここまで来たのもあるのですが、花の時期は既に過ぎてしまっていたみたいでした


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硫黄岳山荘でお昼ご飯に気まぐれカレーを頂きました。
シャキシャキというよりサクサク食感の夏野菜?がとても美味しかった!何か聞けばよかったな~


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近くに植生保護の柵や高山植物鑑賞コースがありました。
硫黄岳山荘を出発する前にトイレをお借りしたのですが、温水シャワーやトイレがウォシュレットだったりと今まで利用したことのある山小屋のトイレで一番キレイでオシャレな雰囲気でした!



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今度はコマクサが見頃な時期に来たいと思います



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硫黄岳山頂まで戻り、赤岩ノ頭方面から下山します



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手前にあるのが赤岳鉱泉で奥にあるのが行者小屋でしょうか?



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赤岩ノ頭から硫黄岳山頂。
等間隔に並ぶケルンがとても印象的です



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階段を下っていきます



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キャンプ場に戻ってきました。
隣の青いテントは中学生?の集団の山岳部?の方達のテントみたいで同じテントが下段の方にも複数個設営されていました。
この写真はキャンプ場に到着してまったりしていたら14時頃から雨が降り始め、15時頃の晴れて青空も見えた時に撮影しました。
山の天気は変わりやすい・・・。



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夕飯はオーレン小屋のバターチキンカレーを頂きました。
キャンプ場の受付け時にお風呂と夕食をどうするか聞かれたのですが、平日しかやっていないと思っていた夕食の提供もされていたのでお願いしました。
生野菜もついているのがうれしい!



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夕飯を食べた後、空には雲が出ていたので早めに就寝。
翌日の2時頃に起きると晴れて星空が見えていました。



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おはようございます!朝ご飯はリゾッタ!
今日は本沢温泉まで行くつもりでしたが、昨日の疲れも考慮してこのまま下山することにしたのでキャンプ場でのんびりと過ごさせていただきました。



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オーレン小屋前にある小川



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昨日も思いましたが、ここから見る朝日が眩しい!



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下山時もここの写真は撮りたくなりました。
11時頃に桜平駐車場に無事下山して、今回の山行は終了となりました。
今回の歩行距離12.7km。登り1122m。

Posted at 2025/08/19 19:09:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月11日 イイね!

尾瀬縦走

尾瀬縦走7月18日~20日に2泊3日で尾瀬沼ー尾瀬ヶ原を縦走してきました。
縦走と言っても山頂には行かないのですが(^^;








尾瀬へは大清水から入山

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大清水から一ノ瀬へはシャトルバスを利用しました



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基本的に木道上を歩きますが、一部木道が崩落している個所もありました



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一部開けた場所があり、そこから撮影。
あとでわかるのですがこれが三本カラマツですね
因みにこの手前で今回の山行の最高標高地点である三平峠を通過しています(爆)



三平峠を越えてからは下り三平下へ

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三平下にはトイレなどがあり、そして尾瀬沼が目前に!



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尾瀬沼に出てからは山小屋があったり、木道がかなり広くなっていたりと雰囲気が一気に変わりました



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ワタスゲもまだ見ることが出来ました



尾瀬沼ビジターセンターや尾瀬沼ヒュッテ、長蔵小屋があるエリアに来ました。
長蔵小屋近くにあるベンチから三本カラマツや燧ケ岳が良く見えます

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キャンプ場の受付け時間までまだ時間があるので大江湿原へ

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ニッコウキスゲが見頃でした(^^)
大江湿原へは沼山峠から入山されてきている方が多かったと思います



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奥に長蔵小屋近くにあるベンチや展望台が見えます



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長蔵小屋の食堂でお昼にお蕎麦を頂き、その後尾瀬沼ヒュッテにてキャンプ場の受付をして尾瀬沼キャンプ場へ

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ここのキャンプ場はウッドデッキに設営する為、ペグは使えません。
設営したテントの後ろにも木道の通路があります。



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夕焼けはイマイチ・・・テントの設営後に昼寝をして起きたらすでに夕方でした(爆)



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そんな訳でちょっと暗くなっていましたが、夕飯にアルファ米を食べ星空撮影を!



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雲が多く燧ケ岳は雲の中でした


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山小屋と星空





おはようございます!時刻は4時10分頃になります

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朝焼けに染まる湿原



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日の出とともに霧は晴れていき、キャンプ場を出発した6時20分頃には霧は完全に晴れて燧ケ岳が良く見えました



尾瀬沼キャンプ場を出発し、見晴地区を目指します

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尾瀬沼沿いには大小さまざまな湿原や池塘があるとのことで尾瀬沼周辺を散策するだけでも楽しめそうでした



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沼尻休憩所で休憩。
綺麗な建物とトイレがあります。
尾瀬の凄い所は約1時間くらい歩く距離毎にトイレがあり、とても親切だなと思いました。

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燧ケ岳に向かう登山ルート、ナデッ窪。
分岐路の入口は木道があります。この前後に長蔵新道や見晴新道の分岐を通りましたが、燧ケ岳へ向かう分岐路の雰囲気だけはここが一番登り易そうな雰囲気でした。
ただこのルートは管理されていない登山ルート…。



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湿原や池塘を通り抜けた後は山道に・・・

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少し登ったあとはどんどん下っていき・・・



見晴地区に到着!

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見晴地区にある山小屋が見えてきた時は人里の気配がするってテンションがあがりましたが、実際に到着すると里というか村では?というくらいに建物が並んでいて驚きました



燧小屋でキャンプ場の受付けをし、見晴キャンプ場へ

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テントを設営したのち必要無そうな荷物をテントに置いて尾瀬ヶ原散策へ



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尾瀬ヶ原って感じの景色!



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東電小屋や・・・



ヨッピ吊り橋を過ぎて・・・

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牛首〜ヨッピ吊橋間にあるニッコウキスゲの群生地へ!

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歩荷さんとニッコウキスゲ



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来た道を引き返し、竜宮十字路に来ました



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竜宮小屋の辺りは林になっており川も流れていてとても涼しい場所でした



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見晴地区が見えてきました



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目の前には百名山の燧ケ岳、振り返っても百名山の至仏山・・・贅沢!



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尾瀬小屋でお昼にステーキ丼を頂きました!
山の中にいると思えない・・・



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燧小屋で自分のお土産に手ぬぐいを購入して、尾瀬小屋の日帰り入浴へ
日帰り入浴後に尾瀬小屋でシャーベットを頂きました。本当に山の中にいるとは思えない・・・。



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シャーベットを食べていたらキャンプ場で隣に設営した人にお会いしてしばらくお話を・・・。
キャンプ場に戻るとだいぶ埋まっていて設営場所を選べるような状態ではなくなっていました・・・流石は三連休



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夕焼けは今日もイマイチ・・・



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雲が多かったのもあり、翌日に備えて早々に就寝しました





おはようございます!時刻は4時過ぎ

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3時頃から撤収して活動開始している方達もいました



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この日の朝焼けは地味でした



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朝ご飯を食べていると隣の方が起きてきてお話をしましたが、深夜の0時頃は雲が無くて星が見えていたとのことでした

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鳩待峠に向けて出発



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見晴地区、とても快適に過ごすことが出来ました(^^)
そして人もたくさんでした(爆)



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下ノ大堀川近くのニッコウキスゲの群生地
この場所はやっぱり水芭蕉の時の方がいいかもしれないですね



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逆さ燧ケ岳が見れるスポットの周りではトンボがたくさん飛んでいました



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至仏山がかなり大きくなりました



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山ノ鼻地区に到着。山ノ鼻キャンプ場は通路のすぐ横にありました。
至仏山荘さんでお昼?にスタミナ丼を頂き最後の登りの為にエネルギー補給しました



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鳩待峠への最後の登り。
ベンチがたくさんありました



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鳩待峠に到着。
鳩待峠休憩所で花豆ソフトクリームを頂き、乗合バスで戸倉駐車場へ



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戸倉駐車場からは路線バスで大清水駐車場へ行き、今回の山行はこれにて終了となりました。
2泊3日の尾瀬縦走の歩行距離は32.8kmでした。

Posted at 2025/08/12 16:52:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月13日 イイね!

蓼科山登山

蓼科山登山7月6日に日本百名山の蓼科山に登山してきました!









大河原峠から登山開始!

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ここから日の出を見てから登山開始しようと思い、日の出より少し前に駐車場に到着していましたが駐車場があらかた埋まっていて人気の高さを実感しました



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朝日に照らされながら登って行きます
登山口の時点で標高2000mを超えている為、薄着では肌寒い感じでした



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しばらく登るとコケが現れ始めました!



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一面、苔の世界
これぞ北八ヶ岳!



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霧というか靄が出始めましたが・・・



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素晴らしい光芒に出会えました



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視界が開けました。あそこがこれから向かう蓼科山山頂なのかな?



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蓼科山荘に到着。時刻は6時20分頃でしたがすでに営業開始しているみたいでした



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山頂への最後の登りが辛いという話は聞いていたので覚悟はしていましたが、大きな岩が多く急登です・・・しかしここはまだ序章でした・・・。



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本番はコチラですね・・・
下に蓼科山荘が見えます。視界が開けていて景色は良いのですがなかなかの高度感(^^;



急登を登りきると蓼科山頂ヒュッテが現れ、遂に山頂に!

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まさに360°の大パノラマ!
白樺湖や車山、右側に見えるのは台みたいな場所は美ヶ原でしょうか?
北アルプスも良く見えます!



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八ヶ岳方面!
山頂は広いので大きな岩が広がる山頂を移動しながら撮影していました



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北アルプス!槍は目立ちますね~



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岩が丁度いい感じに椅子とテーブルになりそうな場所があったのでここからの景色を眺めながらおにぎりやカフェオレを淹れて一休み・・・



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車山山頂のレーダー観測所が良く見えます



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山頂から下山し、開けた場所から先程までいた山頂を見返すと・・・登っている方が見えますね


Posted at 2025/07/13 10:27:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月14日 イイね!

徳澤キャンプ

徳澤キャンプ6月6~7日に上高地にある徳澤キャンプ場でみん友さんのE.Sさんとキャンプしてきました!





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まずは河童橋!残雪と新緑!
山がまだ白いです!昨年来た時はお盆の時期だったので雪はもう溶けていました。



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岳沢湿原の辺りで美しい鳥の鳴き声が・・・


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鳴き声的に近くにいると思い探したら思っていたよりも近くにいてビックリ
中央付近の枯れ木にいます。35mm換算90mmで撮影


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ミソサザイ
こちらは撮影後トリミングしています。一度撮ってみたいなと思っていましたがまさかこんな近距離で見ることが出来るとは思いませんでした
距離感で言ってらライチョウ並みの近さでした(爆)


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明神


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明神橋


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明神橋を過ぎたあと暫く歩くいていくと道の雰囲気が変わり・・・


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目的地である徳澤園に到着しました!



徳澤園で受付を済ませまずはキャンプ場にテントを設営。
その後みちくさ食堂でお昼ご飯!

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ボローニャハムときのこの手作り窯焼きピザ



到着した時は曇り空でしたが、お昼ご飯を食べたりしているうちに青空が見えるようになりました(^^)

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ニリンソウでしょうか?あちこちで白い花が咲いていました


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水が綺麗


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テントでゴロゴロしたり、チェアに座ってまったりしたり、キャンプ場周辺を散策したり、食堂でソフトクリームを食べたりとのんびりと過ごしました。



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日が暮れてきて食堂の灯りが点きました


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テントの灯りも点きはじめましたが空には雲が・・・





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おはようございます!今朝も雲が多くて朝焼けはないですね・・・
時刻は4時30分前、さすがは登山道近くのキャンプ場です皆さんの朝が早くもう活動し始めています


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快晴の青空と穂高連峰


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7時前になってようやくキャンプ場に陽が当たり始めました
陽が暖かい・・・





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朝食に食堂で天然酵母の蜂蜜トーストのブルーベリートーストのハーフセットをいただきました。
今回は夕飯以外は食堂を利用させていただきました


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記念にオリジナル手ぬぐいを購入!
徳澤キャンプ場お世話になりました!


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穂高連峰


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往路は右岸道経由で明神池に寄ったりしましたが、復路は左岸道を行きました。
梓川左岸道はとてもよく整備された道でした


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左岸道は大雨とかがあれば通れない訳だ・・・


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小梨平からみる穂高連峰



Posted at 2025/06/15 10:32:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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