厳魂神社(奥社)/金刀比羅宮-仲多度郡琴平町
金刀比羅宮本宮から更に583段の石段を徒歩25分くらい登った所にある。麓から頂上までは計1368段、この石段も有名である。祭神は厳魂彦命[いずたまひこのみこと]で、海の守り神として信仰されており、境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。
金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残っている。
江戸期に金刀比羅宮別当職だった金剛坊宥盛大人[こんごうぼうゆうせいうし]を祭っている。
この象頭山は北の大地をあとにし行ってきた我が家の信仰する聖地で、有名なのは中腹の「金刀比羅宮」、通称「こんぴらさん」である。我が家では特に頂上に位置するこの奥社を信仰しており、こじんまりとした社であまりその名は聞かないが私にとって心洗われる思い出の地でもある。
参上からは讃岐平野や瀬戸内海を一望する事ができ景観も素晴らしい。
所在地:香川県仲多度郡琴平町892-1 金刀比羅宮内
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