噴火(内浦)湾
寛政8年、英国船プロビデンス号が内浦湾に来航したとき、駒ケ岳・有珠山・樽前山などが盛んに噴煙をあげているのを見て、同船の船長ブロートンが“ボルケイノ・ベイ”(噴火湾)と命名してヨーロッパ諸国に紹介したので、この名が有名になりました。
駒ケ岳の噴火 1640年・1856年・1920年
有珠山の噴火 1663年・1769年・1822年・1853年・1910年・1977年・2000年
樽前山の噴火 1667年・1739年・1804年・1874年・1909年
地元で有名か否かは知りませんが、個人的に大事にしている展望台からの眺めです。
あいにく曇りでしたが比較的眺望できました。
手前の島が大黒島、右端の大きい方の山が有珠山で小さく見切れてるのが昭和新山です。
今はまだ風が冷たく非常に寒いです。
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