「旧幕軍(榎本軍)鷲の木浜上陸地碑①」-森町鷲ノ木
明治元年10月17日正午、榎本艦隊(衝鉾隊400名・額兵隊252名・伝習歩兵隊225名・一聯隊200名・彰義隊185名・砲兵隊170名・伝習士官隊160名・陸軍隊160名・遊撃隊120名・新撰組115名・神木隊70名・工兵隊70名・会津遊撃隊70名・小彰義隊54名これに海軍650余名と、江戸から榎本武揚に同行していた元フランス軍人ブリュネとカズヌーヴ、ブリュネを追ってきたフォルタン、マルラン、ブッフィエなどを加えた3000余名)が蝦夷地を目指し出航を開始しましたが、おりからの荒天によって艦隊は離散し、20日時点で目的地内浦湾鷲ノ木に到着した艦隊のうち回天・開陽・鳳凰の榎本部隊が上陸した地です。
※画像上:史跡公園内石碑
画像中左:石碑正面拡大
画像中右:石碑右側面拡大
画像下:鷲ノ木浜海岸(南西に向いて撮影。晴れていれば正面に雄大な駒ケ岳が望めます。)
住所: 森町鷲ノ木
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