「宮尾登美子文学記念館」-伊達市
百花繚乱 大河ドラマ「義経」誕生記念
2006年06月19日
宮尾登美子文学記念館は、太宰治賞・女流文学賞・直木賞など多くの文学賞を受賞されている作家宮尾登美子さんが「宮尾版 平家物語」(大河ドラマ「義経」)の執筆のため伊達市に住まわれ伊達の人々と交流を深めてきたゆかりのある記念館です。
宮尾登美子さんは、「宮尾本 平家物語」の連載にあたって、平成11年~平成15年までの夏季、夏場の暑さをしのぐためと何よりも執筆に集中するため、北の湘南・伊達市を選択され山荘に居を構えられました。
「宮尾本 平家物語」は、作家自らが現地で集めた数々の資料に基づいて、伊達市の山荘で一文字、一文字、丹念に専用の原稿用紙に綴られました。
当施設は、道の駅「だて歴史の杜」内に併設されています。
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