
本日午後3:23頃、国道から左折しようと路地に入ったところ左折禁止の現行違反でMPSアテン(会社員)は道路交通法違反で交通反則告知書を受けました。
ってなわけで、ファシズム日本の国家権力により青切符を切られました。明かに標識があったのであれば良いのですが!!。
しかしです!!。左折禁止の道路標識ではなく「看板」白に文字が黒で単に「左折禁止」「警察署」と書かれた明かに台風とか来たら飛ばされそうな「看板」で「道路標識」と言う認識はできません。
そんな、一字一句的確に読みながら運転なんかできるかと言う感じの文字の大きさ。下手すると工事か何かの名残で撤去してない看板にも見えます。それも「看板」が歩道の草の茂みで「警察署」の文字が隠れており、その「看板」を見逃してしまうと進入禁止や一方通行の標識もなにもない、左折出来る道路です。おまけに国道なので反対方向からの右折もできませんし、国道からは左折、その道路から国道に抜ける為に左折しかできません。夜ともなれば暗くて見えませんし、反射塗料塗ってあるとも到底思えません。
なのに!!!!!。左折した瞬間、機動隊がいて最初なんで呼ばれているか???でしたが・・・窓開けて見ると
警察:「ここ左折禁止なんだよね。知ってる?」
「入れないよって合図したでしょ?」
俺:「・・・」
おいおい、こっち来いって手振ってたやんけ!!
こっち来いじゃなくて、あっち行けって合図だったんか!
紛らわしいんじゃボケ!!。
警察:「ここ邪魔になるから、手前の角右に曲がって」
警察の後ろを車で移動・・・
警察:「免許書ある?」
俺:「ありますけど・・・」
おいおい、切符切るつもりかよ!!( `_ゝ´)
警察:「見せて」
俺:無言で差し出す
警察:「他に違反してない?。」
俺:「してませんけど!!」
みりゃぁー解かるだろ!!。ゴールドじゃ!!( ゚Д゚)ヴォケ!!
警察:「じゃぁー2点減点ね」
俺:「あの!、左折禁止の標識ありました?」
警察:「あるよ。でっかく書いてるでしょ。見てないの?」
俺:「見てないんですけど!!」
見てたら左折しないちゅうの!!
警察:「ちゃんと見なきゃ駄目だよ」
俺:「ホントありました!?」
警察:「はい、サインして」
俺:「すんません、納得してないんですけど!!」
俺の質問に答えろよ!!
警察:「だから、ちゃんとあるって言ってるでしょ!!」
俺:「この辺あまり通らないですけど、左折してる車見かけますけ
ど・・・」
警察:「だから!、左折禁止なんだよね」
俺:「じゃぁー、俺運悪いんですね。偶然に貴方が居たから捕まっ
たんですね!!。あぁー運悪い!!」
警察:「・・・・・・・・」
俺:「どこにサインすんの!!!?」
警察:「一番下」
「7日後までに反則金納めてください」
「あと、良いですよ」
この時は、先を急いでいたのでそのまま行きましたが家に戻り嫁さんに話したら、もう一回見に行こうよ!!と言う事になり現場を視察。なんと!!!!!。標識は一個もなく申し訳ない程度に白で塗られて黒文字で「左折禁止」と言う「看板」がそっと街路樹に巻きつけられていました。
そうです、明かに見落とす「標識」ですが、この国は立派な「標識」だそうです。そもそも見落としてしまうのって標識って言わんちゅうの!!
ちなみに、俺が呼ばれた脇でインド人風の外国の人が捕まって、視察に行ったときもスクーターのおじさんが捕まってました。
Posted at 2006/07/02 21:28:03 | |
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