1
(その1)からの続きです。
荷締めベルトをホイールの穴に通すのに、重石代わりの金具を縛り付けます。
2
さて、いよいよ荷締めベルトを通します。
この穴の径は{3.5cm×2cm}です。
真っ直ぐ下まで通るかどうかドキドキ、ヒヤヒヤです。(笑)
3
無事に下から重石付きのベルトを引っぱり出せました。
(^o^)
金具にベルトを通してがっちり固定します。
4
4本全部固定し終わりました。
これでタイヤとキャリーは完全に固定され、
部屋から玄関まで転がして行きます。
いよいよ運び出します。
5
玄関にタイヤキャリーとは別にキャリーカートを準備してあります。
これも購入したものですが、重量物用のカートで、60kg程度まで運べます。
玄関から降ろすとき、エレベーターに乗せるとき等、段差のあるところは、この大きな車輪が有効です。
6
カートもくくりつけて、無事玄関から外に出せました。
外では、アスファルトではタイヤキャリーの小さな車輪で転がりますが、砂利ではカートの大きな車輪でなければ移動出来ませんでした。
残念ながら一人で作業しているので、運んでいるところはお見せすることが出来なくて残念です。
7
車の後ろまで到着したら、トランクに積み込みますが、キャリー、カートも丸ごと積み込んでしまいます。
ビニールシートを下に敷きますが、わざとはみ出してバンパーを覆うようにして、タイヤをシートにくっつけてタイヤを持ち上げたらシートを滑らせながら乗せることが出来ました。
トランク内では転がらないようにフックにロープを掛けて固定して、積み込み終了です。
写真のように見事にトランクに積み込まれました。
タイヤを持って部屋と駐車場を往復するのが面倒くさかったので運搬方法にこだわって見ましたが、いかがでしたでしょうか。見ていただいた方、どうもありがとうございました。
<(__)>
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