• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

さもん♪の愛車 [ホンダ エアウェイブ]

整備手帳

作業日:2006年3月4日

ツイーター配線作業

他の整備手帳を見る 他の整備手帳を見る

1
前回までに配線準備、取付準備と進めてきて、私にとっての難関、配線通し(^^;です。

何日もやり方を考えて、ブログで相談して、ようやくの作業開始です。

車体からリヤドアへ通っている配線は、図の赤丸印のところでバインドされています。

このバインドは外さずに済むように配線を通す作業をしました。

2
車体とリヤドアの間にはゴムブーツが中継されています。

このゴムブーツの車体側を外し、ドア方向に押し込むと、ゴムブーツ全体がドアの中に移動しました。
3
ゴムブーツがドアの中に入った後、車体側からコネクタが出てきました。

いったん写真のようにドアを閉めて外側から見るとすぐに外れそうなので外してみました。
4
外したコネクタが車体に入ってしまわないように、ワイヤーで縛って写真のように固定します。

念のため、ですが。
5
車体側のケーブルが外れたので、スピーカーの取付穴からゴムブーツが取り出せるまでケーブルを引き出します。

この際に一番上の写真の、一番右の赤丸で示してあるバインドだけは外します。これは後で簡単に戻せるバインドです。

そして、100円ショップで見つけたストロー洗い用ブラシのブラシを切った配線通し用工具(^^)をゴムブーツの中に通します。

ゴムブーツに配線を通す方向のドア側から車体方向に配線通し工具を通して、輪の部分がドア側に出ています。
6
上の配線通し工具の輪に、通す配線をくくりつけ(線を通して折り返し、セロテープでぐるぐる巻き)、輪じゃない、先端の方を引っ張り、配線をゴムブーツに通します。
7
通し終わってもセロテープは剥がさずに、そのままゴムブーツを元の位置に戻しながら、配線通し工具を車体側の穴から車内に引き込みます。

この状態からさらに車内側に引っ張り、配線が車内に引き込まれたら、ゴムブーツをドア側、車体側にはめ込んで元に戻します。
8
配線通しが完了した状態です。

車体側は、ツイーター本体から出ている配線と、ゴムブーツを通した分岐用配線を車内で繋ぎます。

ドア側は、分岐用配線の分岐元をリヤドア用スピーカー配線に繋ぎます。

これで配線が完了したので、後はツイーターの取付と、リアスピーカーの取付を残すのみとなりました。

関連パーツレビュー

イイね!0件




関連コンテンツ

関連整備ピックアップ

アウターバッフルの補修 その3

難易度: ★★

ストップランプ交換

難易度: ★★

プラグ交換。カラカラ音(ノッキング)対策

難易度: ★★

プラグ交換時オイル漏れの確認。

難易度:

アウターバッフルの補修 その2

難易度: ★★

イグニッションコイルの交換

難易度:

関連リンク

この記事へのコメント

コメントはありません。

プロフィール

「廃車 http://cvw.jp/b/161289/44189425/
何シテル?   07/18 04:11
よろしくお願いいたします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

愛車一覧

ホンダ エアウェイブ ホンダ エアウェイブ
半年近く掛けて20車種以上の車の中から選び出した、 今まで買った車の中で一番こだわって選 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)
© LY Corporation