2014JAF関東ジムカーナ選手権 Rd.10(ICC)に参加してきました。

画像はICCブログから拝借いたしました。
結果: ビリ/4
リザルト:
http://homepage3.nifty.com/~clear/2014icc_free/as10/20141005_result.pdf
ここは何とか形にしたかったのですが、アッチが収まればコッチが顔を出す。
そんな感じで、またダメですた(-_-;)
今回のキーワードは『大丈夫そうな気がした』でした(笑
[前日練]
数か月前に比べれば、だいぶ安定はしてきました。
1本目: 自己ベストから+1秒以内
2本目: 『大丈夫そうな気がして』頑張ってみたところでハーフスピン
3本目: 自己評価80点。伸びしろ0.3~0.5秒の感触。
4本目: 3本の修正点を修正したものの、他でミス。3本目とほぼ同タイム。
伸びしろを詰め切れなかったのは甘いですが、数か月前はMCとシフトミスでどーにもならなかったですからね。
まだ色々と道半ばで、もう少し練習を続けるともう少しマシになれるはずです。
知ってる領域まではわかるのです。
[慣熟歩行]
ロングコースでしたが、前日の内容を踏襲していたのと、慣熟歩行の時間を50分頂けたので、まったく苦になりませんでした。
攻略で迷ったのは、
1回目上段に上がった直後の⑭⑮でチョン引きするかどうか。
その後の上段外周の後、シフトダウンを⑬でやってしまうか、⑫まで行くか。
くらいでした。
[1本目]
走り以外で、やってはいけない大ミスがあり、それが致命傷になりました。
なんとなく『大丈夫そうな気がして』、くもり対策をせずに出走の列に並んだんですが、2,3台前くらいに「念のため」ヒーター全開にしたら、これが逆効果で一気にくもり始めました。
いけるか、ダメか悩んでいるうちに出走になってしまい、そのまま出走しました。
下段は見ずらい程度で、念のためあまりバイロンに付かないようにすることで消化できましたが、上段に上がった時には完全にアウト。
目先のバイロンがボンヤリしたオレンジの塊、その先は完全に見えない状況でした。
本気で走行中止しようと考えたのですが、スローダウンしてなんとなくそれらしい場所に行ってみて、見えてからセクション消化を続ける感じで最後まで走ってしまいました。
ホントはやっちゃダメなことですね。ごめんなさい。判断力もなく止まる勇気もありませんでした。
タイムは聞くまでも無くといった感じです。
[2本目]
1本目ビデオや区間タイムを見て思うところがあり、一か八かの極端なセッティング変更をしました。
結果は車の変化に対応しきれず、ターンがことごとく不発、PTのおまけつきで玉砕でした。
よくよく考えた末の選択だったので、悔いはありません。
悔いがあるのは、ビデオです(笑
撮影してくださったけいすけ@ZC32Sさんから、バッテリ切れそうと指摘頂いていたにも関わらず、『大丈夫そうな気がして』2本目もそのままで撮影をお願いしました。
で、案の定。。。
まぁ、グッダグダの走りでたぶん今後見ることないのが救いですがw
いやだからこそ、血眼で見るべきなのか(^_^;)
[まとめ]
今回はなんとか形にしたかったのですが、結局終わってみれば例の結果でした。
ただ、今回は内容は少し違います。
DC2乗り換え対応という意味では少しずつ進んではいて、あともう少しです。
当初想定よりかなり苦労していますが、来シーズンまでには十分間に合うと思います。
今回は準備不足と『大丈夫そうな気がした』いう甘い取り組み姿勢が結果に響きました。
1本目のくもり対策は言うに及ばずですが、2本目のセッティング変更も、ショックの減衰なんて練習でほとんどいじったことないんです。
それをギャンブル気分で、極端な内容でやった訳ですが、ギャンブルというより対応できないことが必然だったのかも知れません。
このあたりは、もともと私の中に内在しているものが顕在化しただけなんですが、なにも結果が欲しかった今回に出てこなくても、、、というのが正直なところです。
しっかり反省の上、今後の糧にさせていただきます。
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Posted at
2014/10/06 23:01:32