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2016年12月12日 イイね!

ケイマンで鈴鹿チャレンジクラブ

ケイマンで鈴鹿チャレンジクラブ友人に強く勧誘されて、鈴鹿チャレンジクラブで走ろうと考えている

大阪から走りに行くサーキットというと、まずは最も近いセントラル、そして岡山国際と鈴鹿国際となります。エスケープゾーンの広さから、最も安全に走れるのが鈴鹿という事で、ここなら走ってもいいか!という気持ちに

直近は12/17で今週末の土曜日、続いて三連休最終日の12/25

車種はGVF、WRX STIか987ケイマンか悩む

まず速さだけなら間違いなくGVF
なんといっても5年乗っているので慣れている

楽しいのはケイマン
街中の交差点を曲がるだけでもゾクッとする時がある
曲がる前にイメージする、コレくらいロールするだろうとか、コレくらいは狙ったラインから外れるだろうという感触。それをケイマンは裏切ってくる
狙ったままのラインを車が進むので、ステアリングを切り増ししたり戻したりする事が本当に無い

ただし、曲がっている時の速度自体は今でもWRXの方が速い
そもそも2.5lターボと2.9l NAでは加速力に相当な差がある

ここはやはり、車に慣れる意味も含めて987ケイマンで参加したい

1)
そこでまず油温計が欲しくなる
サーキット使用でどこまで油温が上がったか管理できないと、交換すべきかの判断が出来ない
調べてみると、OBD2ポートからは油温情報は取れない模様
ショップ訪問して機械式の油温計について尋ねると、通常のキットはフロントエンジン前提でセンサーからのケーブルが含まれているので、ミッドシップで後ろから前までケーブルを持ってくる必要がある
で、そのケーブルを延長すると抵抗が変わるので正確な値が取れなくなると
これはハードルが高そう……

2)続いてバケットシート
これはどうせリクライニングがほとんど無いケイマンなので問題無し
シートヒーターも座面に入れられる物があるとの事

3)4点ハーネス
見てみると、取り付けられる場所がケイマンには無い……
調べてみると、シート後部にあるシートベルト上部にバーを渡して取り付けている例が見つかった
これを付けるのは問題無いが、12/25までには到底間に合いそうにない

とりあえずバケットシートと4点ハーネスだけは付けてから鈴鹿国際に行きたいところ
後はもうあえて全部ノーマルで走ってみて、気になった部分はこれから交換していこう
Posted at 2016/12/12 14:07:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマン | クルマ
2016年12月12日 イイね!

ナビが外れない

ナビが外れないネットで調べてみると、987ケイマンの純正ナビはクラリオンのNX808のカスタマイズ版
クラリオンのサイトで調べると、EA-1403A-Aというケーブルで旧iPhoneまたはiPodと接続すれば動画出力が出来るようになる事が判明
選曲なんかの操作もナビ側で出来るようになるとの事なので、Bluetooth接続でiPhone側で操作するのは運転中は困難なので、このケーブルを購入

https://minkara.carview.co.jp/userid/159891/car/280545/508203/note.aspx

こちらの整備手帳を参考に(ありがとうございました)ナビ裏面にアクセス

まずはカーペットに隠されているトルクスを外し

ナビ両サイドの樹脂カバーを真っ直ぐ引っこ抜いて

ナビ固定部分が露出

しかしここから……
まずナビ下部のエアコン操作パネルは自在に引き出せるのですが、ナビだけはどうしても動かず
皆さん楽々とナビ本体を引き出せているようで、みんカラの整備手帳ではナビの引き抜き方が見つからず、とりあえず断念しました
今度ナビ剥き出し状態でポルシェセンターで聞いてみよう!
Posted at 2016/12/12 11:54:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケイマン | クルマ
2016年12月12日 イイね!

987ケイマン 水温警告が出た

987ケイマン 水温警告が出た納車
10/27 会社から自宅まで運転20kmほど 問題無し
10/28 夜 自宅から出発後、高速道路に乗ってしばらくすると水温計
警告灯が点滅 ほどなくしてタコメーター下部に故障表示が出る
次の出口で高速道路を降り、一度エンジン停止、再始動するも同じ状況
水温計警告灯が点滅で故障表示も

10/29 昼 PC京都まで運転 高速道路 水温計警告出ず

とりあえず警告表示が出ていない状態ではポルシェセンターでは何も出来ないと言われ、すごすごと帰る事に。

その後、どのタイミングで警告灯が点滅し始めるのか、水温計を注意しながら運転し始める

始動時 問題無し
水温が上がりはじめる 40度程度まで(エンジン始動から15分ほど)問題無し
水温計が80度まで上がる前に、水温計の針がゼロまで落ち、同時に警告灯点滅
故障表示も出て、たぶんセーフモード的な保護が入り、アクセルペダルの踏み込み量に対するエンジン回転数の上がり方が極端に悪くなる

基本的に週末しか乗れなかったので、ここまで判明するまで2週間が経過
症状の発生頻度が高くなり、エンジンかける度ほぼ毎回警告が出るようになったのが3周間目

クーラントのサブタンクで水量を見てみると、下限を割っているのも発見
水を補充してみると、1.5Lほど入れるとようやくサブタンクまで到達
これはどこかで水漏れしていると確信……

987のトラブル事例をネットで調べてみると、まず多いのがウォーターポンプの破損でそこからの水漏れ。次いで樹脂製のクーラントサブタンクの割れからの水漏れ。

この車の場合、駐車場に水漏れの跡が残るほどでは無いので、じわじわ漏れている様子。

ポルシェセンターにも予約が取れ、ようやく入庫日が決まるも10日ほど先。

毎日LCCサブタンクをチェックし、毎回水量の下限を割っているので毎回水補充。
およそ24時間で300ccほど補充する日々。

納車前の車検時にクーラントサブタンクは新品に交換済み、LCCも総入れ替えしているので、これはウォーターポンプかなぁと予想

ようやくポルシェセンターに入庫し、初リフトアップ


4日ほど入庫し、結果は水温センサーの故障でした
LCCも全量入れ替えして保障修理完了


エンジン下部のカバーにオイルの跡が発見され、点検ではオイル漏れの箇所が発見できなかったので、ブローバイだと思われるが要経過観察という事になりました
Posted at 2016/12/12 11:27:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | ケイマン | クルマ
2016年11月01日 イイね!

987ケイマンとGVF

987ケイマンとGVF987ケイマンが10/27に納車になりました
素の2.9L PDKモデルです
週末を含めて4日間乗ったので、現時点でのインプレッションを書いておきます


納車されたばっかりなので駐車場は後ろがWRX STI、手前がケイマン

■エンジン
ケイマン
2,892cc 水平対向6気筒
DOHC24バルブ
192kW(265PS)/300Nm(30.6kgm)

WRX STI GVF
2457cc 水平対向4気筒ターボ
300ps(221kW 296hp)/6200rpm
35.7kgm(350Nm)/2800-6000rpm
吸排気+ECUで320PS程度だと思われます

加速は誰が乗ってもすぐに気づくと思うレベルで差が有り、GVFが上です
トルクの差も大きく、GVFはどの回転数で踏んでも加速が始まりますが、ケイマンはPDKがシフトダウンし、回転数が上がってから加速が始まります。GVFと比較すると、加速が始まるまでのタイミングが1テンポも2テンポも遅れます。
体感できる加速G自体もGVFが圧倒的に上です。ここはやはりターボ。

25.LターボのEJ257はフラットトルクな上に低回転時のトルクが素晴らしく、アクセルを踏むと即座に前から引っ張られたように速度が上がります。
左側車線から追い越しの右へ車線変更しながら同時に一瞬で加速するような場面では、GVFの素晴らしさが本当に良く分かります。

高回転でもやはりEJ257が上回ります
伸びもあり、パワーもあり、エキマニを等長化しているのもありますが、サウンドも申し分無し

ポルシェの水平対向6気筒はNAだけにレスポンスは良いですが、パワーの盛り上がりに欠ける思ったより眠いエンジンです
6気筒だけに高回転でのサウンドは良いです
ただ、純正エキマニの形状のせいなのか、多少排気干渉の音があります

■ボディ
GVFのボディは本当に素晴らしく、超高速でもボディに不安を覚える事は一切ありません。必要十分なレベルを完全に超えたボディだと思います

987ケイマンのボディはさらに上を行きます
内装のキシミ音が一切無く、2シータークローズドボディのおかげもあり、車体のねじれ感もほとんど無い、一個の塊の中心にいるような感覚です
実際の数値的なボディ剛性と、運転者が感じるボディ剛性感は別の物だとは思いますが、ケイマンのこの剛性感はすさまじいです
似たボディ形状のFD3Sのゆるいボディと比べると、同じクーペ形状の車両とは信じられないレベルです

このボディのおかげで、ケイマンの超高速域での安心感はGVFを上回ります
その速度に至るまでの加速がGVFに劣るのが残念ですが、速度がのってしまえば安心してクルーズできるのはケイマンの大きな美点です

■足回り
GVFの純正の足回りは180km/hまでの物だと思います
それ以上の速度域では車体の上下の揺れの収束が遅く、不安を感じます
100km/hまでの速度域では快適性が保持されていて、大きな段差を乗り越えたりしても、突き上げは柔らかく緩和されます
この足回りの設定は、他の人を乗せる場合には本当に助かります

ケイマンの純正ショックアブソーバーはビルシュタイン製だそうですが、この出来の良さにはびっくりさせられました
ダンパー初期から減衰力が発揮され、路面の突き上げはそのままドライバーに突き刺さってきますが、それも40km/hを超えれば問題なし
速度が上がれば上がるほど、このショックアブソーバーの設定の良さが体感できます
このボディとショックアブソーバーの組み合わせのおかげで、超高速域でのGVFとケイマンのクルージング性能を比較すると、大差でケイマンが勝っています
もっとケイマンに加速力があれば……と思わされます

ケイマンの純正ショックアブソーバーの初期部分の固さは、同乗者はまず間違いなく文句を言ってくるレベルですし、下手すると気分が悪くなるのでは無いか?と心配になります。少し速度が上がれば大丈夫なので、ケイマンは渋滞している大阪市内向きでは無いと思います



■ハンドリング
四駆GVFとミッドシップのケイマン。
対照的な動きをします

四駆のGVFは高速コーナーでは安定感が有り、コーナー途中でのステアリングの切り増しや戻し、アクセルのON OFFに破綻無くついてきます
4輪の接地感が失われる状況は皆無で、購入から5万km使用してテールが流れるような事が一度もありませんでした
どれだけラフな操作をしても、公道上では破綻する事が無い安定したハンドリング
車側の上限がドライバーの自分の上限よりずっと上にあるので、ワインディングロードでも楽しく、スポーティかつ安全に走る事ができます

基本的にGVFは直進しよう、直進しようとしてくれるので、曲げる時はぐいっと捻じ曲げるようなイメージ

ミッドシップのケイマンの美点は、GVFとは完全に逆
ステアリングを回すと即座に回頭が始まり、きった分だけ素直にフロントが回りこんで行く感覚は四駆GVFとはまるで別物
フロントの入り方はFRのFD3Sの曲がりと良く似ています
FD3Sとケイマンの曲がりの違いは、ケイマンは曲がりながらもスタビリティが維持される点
FD3Sは街中の交差点で曲がる時でさえ、どこかのタイヤが滑り始めるためにアクセルONするのに躊躇します
ケイマンは回頭性が良いのに破綻感が無く、限界が高いのでコーナーをアクセルONで抜けられます。これは楽しい
ケイマンはステアリングセンター付近の遊びが少なく、操作に対する車の反応が素直なので、GVFよりもずっと一体感が感じられます

軽快感では 
FD3S >> ケイマン >>>>>> GVF
といった感じです

■現在の感想
GVFを手放さなかったのは大正解でした
絶対的な速さではやはりGVFです

GVFを売ってケイマンのみにしていたら、GVFの速さが欲しくなってイライラする場面がきっとあると思います

■ケイマンは楽しい車
楽しいというのは車を運転する時の大きな美点です
GVFよりもずっと低い速度でコーナーを曲がるだけで楽しい
GVFを楽しいレベルに持っていこうとすると、一般道では相当な速度まで持って行く事が必要で、その速度は社会的にはちょっと許されないレベルです
Posted at 2016/11/01 13:36:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2016年10月26日 イイね!

ケイマン車検

ケイマン車検整備内容 PCにて

エンジンオイル 交換 8L
エンジンオイルフィルター 交換
LLC 交換 10L
ブレーキフルード 交換 1L
コイルスプリング純正新品に交換 FR共
ドライブベルト 交換
エアクリーナーエレメント 交換
クーラントサブタンク 新品に交換
エアコンフィルター 交換
バッテリー 交換 80Ah
タイヤ 交換 ミシュランパイロットスポーツ

ブレーキパッド残量
フロント 右 9mm 左 9mm
リア 右 10mm 左 10mm


Posted at 2016/10/26 13:11:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ケイマン車検 http://cvw.jp/b/1615455/38756154/
何シテル?   10/26 13:11
Beholderです。よろしくお願いします。 プロフィール画像は飼い犬の鉄。 車歴 HONDA City Turbo 1 HONDA City Tu...

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