魚久 あじみせ 人形町店
老舗の京粕漬~先代の技を現代に伝える~
2006年02月21日
下町人形町の名物がなぜ京粕漬なのか。初代は奈良の産で、京で料理の修行を積み、大正3年、高級鮮魚の小売商「魚久商店」として開業した地が、人形町に隣接する蛎殻町。当時は米屋町と称され、大阪の堂島と並んで日本の米相場を支配する商業のメッカでした。その後、昭和15年二代目が江戸風割烹を開店、季節の会席の一品として出した粕漬けが好評で、味にうるさい米の仲買商の間でも評判となり、常連のお客様が料亭土産にと、クチコミで人気を呼び昭和40年粕漬け専門店「京粕漬 魚久」として開業。
「味を守り、旬をいかす」をモットーに今も日本料理の技を受け継ぎ、終始一貫した手作りの製法にこだわり、素材選びから始まり、味、形、包丁の入れ方まで、料理人としての自負とこだわりを味に活かしております。
朝から行列が出来買い求める客多し。
昼はランチとして、カレイ定食800円、サケ定食1000円、銀ダラ定食1200円のみ3品、ご飯のおかわりOK!
【店舗詳細】
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-1-20 TEL:03-3666-3848
営業時間:月曜~金曜11時~14時(13時30分オーダーストップ)
定休日 土・日祝日
日比谷線 人形町駅下車(A1 、A2出口 徒歩1分)
浅草線 人形町駅下車 (A3出口 徒歩2分)
半蔵門線 水天宮前 (8番出口 徒歩4分)
電話 : 03-3666-3848
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