2005年12月03日
さて、前回の記事の続きです。
今週の作業で車高調のバネレートを上げるべく、バネの交換をして
同時に前後の車高の見なおしもしました。
うちの車はアラゴスタの車高調を採用しているのですが、全長調整式のくせに
リアのダンパーの長さがイマイチ短いため、今までは7kg/mmのバネで全長調整を
いっぱいに上げた状態&プリロードを15mmほどかけてやっとタイヤとフェンダーの間に
1G状態で指1.5本分のすきましか出来てませんでした。
これではストロークも短いし乗りごこちも多少犠牲になってました。
その上、ケツ下がりになるとアンダーステア傾向が顕著になってくるので
フロントも合わせて車高をダウンしていたので、かなりの低車高車でした。
見た目はもちろんカッコ良くて気に入っていたのですが(爆)やはりサーキットユースで考えた場合
ストロークの確保とリアのアーム角度のバンザイ具合がタイムに響きそうなので
車高を上げる事にしました。
今回購入したのは、アラゴスタ純正使用と同じメーカーのメルヴェ製の
12kg/mmのバネ2本と、リア用の全長調整用のゲタです。
もともとフロントに入っていた9kg/mmのバネをリアに回して、フロントを新品にします。
バネレートのアップだけでも車高は上がったと思うのですが、今回はリアも
プリロードをゼロにしたかったので、長いゲタも同時交換しました。
結果としてフロントで5mm、リアで15mmほど車高がアップして
より普通車らしくなりました(笑)
そして乗り心地は以前よりかなりマイルドで良く粘るようになり大満足です!
これでしばらく足回りを詰めて行こうと思います。
特にバネレートが上がったので、いろいろ減衰力を調整して
タイムにどんな影響が出るのか試して見たいと思います。
明日はパワーチェック用の牽引フックもちゃんと用意できたので
AQUAのパワーチェック大会でサックリ入賞してこようと思います。
レガシィ・フォレスタークラスなので、やや期待できそうです。
また、となりのセントラルサーキットで開催されるSSMにも顔を出してきます!
Posted at 2005/12/04 00:22:35 | |
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2005年12月02日
先週土曜のタカタサーキットの帰りに預けてあった車を
取りに行ってきました。
今回の作業は、
1.フロントF360ブレーキキット装着
2.リアECR33キャリパーO/H&パッド新調
3.ブレーキマスターO/H&フルード全交換
4.車高調バネ交換(F:9k→12k、R:7k→9k)
5.リア車高調の全長調節用のゲタを長いものに交換
6.車高アップ(F:5mm↑、R:15mm↑)
7.エンジンオイル・ミッションオイル・デフオイル交換
8.タイヤを左右リム組替え&前後入れ替え
9.その他点検(爆)
と、盛りだくさんでした。
一度に詳細を書いてしまうと、後々ネタに困るので
詳細は後日チビチビ書いていきますw
まず、8番のタイヤ組替えの時の出来事です。
フロントに履いていたタイヤが、先日の記事にアップした通りRE-01Kになってしまったので
左右を組替えたうえ、2度目の前後ローテーションです(9月におろしたタイヤなのに…)
すると、右後のホイールバランスが取れないくらいホイールが歪んでます!
どうやらタカタの6コーナー(新コースへの進入直前)でケツが出たときに
一度路肩に右後タイヤがはみ出たんですが、路肩と路面の間に10センチくらいの
段差があったらしく、脱輪からフルパワーで脱出したときにホイール内側に
引っかかって歪んだみたいです。
とりあえずはバランスウェイトを70gほどてんこ盛りにして、リアに履かせれば
通常使用はできそうですので、ヤフオクで同じホイールを1本入札してます。
この際、軽量な鍛造Newホイールか!?と心が動きましたが、
懐と相談した結果、見送られました(苦笑)
そして9番のその他点検について。
なんだか、2速にシフトダウンしたときにガンッ!とかゴンッ!とか
異音がするな~と思いながら走ってたのですが、どうやら原因は
ミッションメンバーブッシュ(楕円系の2つ穴の奴)がちぎれてなくなり、
遊んでしまったメンバー固定用のボルトが2本とも旅立っていた模様(驚)
すでに前後に伸びたメンバーはブラブラだったようです…
恐ろしい。こんな状態でタカタでタイムアタックをしていたとは…
ショップの人曰く、『サーキットを走る車をナメちゃぁいけん…ワケ分からんとこが壊れるわ』
ハイ、返す言葉もございません。
Posted at 2005/12/03 11:17:41 | |
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2005年11月28日

先日のタカタを走った結果、左フロントタイヤがNewブランドのタイヤに生まれ変わりました!
その名も
「RE-01K」!!!
ハンドルこじりすぎです…
Posted at 2005/11/28 20:13:16 | |
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2005年11月21日
昨日のことですが、洗車をした後エンジンルームを見ていると
右バンクのヘッドとブロックの接合部のあたりに
緑色の水溜りが…
クーラントが溜まっているじゃ~あ~りませんか!
最近少しずつクーラントが減っているのでヤバイかな~とは薄々感じていたんですが
やっぱり衝撃的な映像を見ると動揺が隠せません。
それからしばらくの間、頭の中をEJ207・EJ25などと非現実的なキーワードが
浮かんでは消え、消えては浮かぶ…
気を取り直して水の配管をチェックしてみるも良く分からない(汗)
そして今日は仕事を定時で片付けてショップで徹底検証をしてみると
あっさり原因解決です!
スロットルに入っているゴム配管が裂けて水がブシュシュ~ッと吹いてました!
はぁ~っ。エンジンが無事でよかった…でも少し残念(爆)
応急手当で直しておいたので、あさっては大丈夫ですよ。ゲーゲーさん!
Posted at 2005/11/21 23:59:41 | |
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2005年11月19日
先日の雨の夜にワイパーを動かしながら走ってたんです。
すると、いつもとは違う不思議な感覚が…?
よ~く見てみると、普段運転席側のワイパーってAピラーの3センチくらい手前で止まって
その辺に泥や砂の帯が付きやすいではないですか。
しかしその時は、ワイパーの先端は完全にAピラーと重なり、
僕の視界から消えるとこまで拭いてくれてるのです(爆)
当然ながら、助手席側のワイパーも僕の視界の邪魔になるとこまで
オーバーラン!
とりあえず窓は拭いてくれているので、運転上の危険になることは無いんですが、
運転席側のワイパーとAピラーが接触してカタン、カタンと音がしてるのを聞くと
すごいボロ車に乗ってるように感じて悲しくなって来ましたよ…(涙)
家に着いてから、手でワイパーアームを動かしてみたんですが
余裕で10センチ以上ガタガタ動いちゃうんです。
なので、今日スバルに行って修理の見積もりをしてもらいました。
幸いなこと?にモーターの故障ではなく、ワイパーアームのリンクの故障でしたので
部品を発注して帰ってきました。
ついでに暇だったのでGDBFの試乗を遅れ馳せながらしてきたのですが、
あれはもう高級車といっても過言ではないですねw
GDBAからこっちは試乗してなかったのも有りますが、室内は静かだし、
轍にはハンドルを取られないし、乗り心地もとってもグー!
GC8のようなやんちゃさは見る影も無いです。
しかしシートが高過ぎ・・・
Posted at 2005/11/19 18:02:46 | |
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