EASYグラフィックス(下地処理)
1
実際に必要な道具です。これ以外にPWSを外すリムーバー、プラスチック製の水槽2個です。
2
転写フィルムを広げて見ました。
かなり大きめなので、PWS4個以外にも小物なら施工できそう…
ただ湿気が苦手なので、不用意に濡れた手などで触れると溶け出します。実際の作業まではしっかり封をしておいくのが懸命です。
3
以前、カッティングシートで施工した状態です。
基本的にカッティングシートで木目調にしようとすると、先端が細い部分や折り目、小さい穴などは融通が利かずこの写真のようにシート自体にヨレが生じます。
またカッティングシートが無い部分は下地が丸見えになります。
4
作業の前に、カッティングシートを剥がします。
この通り残骸が…
思った以上に粘着力が強かったらしく、サーフェーサーも一緒に剥がれました(笑
5
今回はPWS以外に、後部座席用の灰皿もやって見ようと思います。
6
パーツ類をブレーキクリーナーで脱脂します。
専用脱脂剤もあるようですが、ブレーキクリーナーで十分役目を果たします。言い忘れましたが、一連の作業でペーパータオルが必要になりますが、私はクリネックスのスーパードライタオルを使いました。
間違ってもティッシュペーパーは使わないようにしましょう。細かい繊維が付着して作業に支障が出ます。
脱脂が済んだら、専用プライマーで隅々まで処理を行います。
7
プライマーが生乾きの状態でベースカラーで下色を塗装します。この時、必要部分以外に塗料が付着するのを防ぐために、マスキングテープなどでめばりをします。
下段左が1回目の塗装で下段右が3回塗料を吹いたものです。最終的は5回吹くことになりました。
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下地処理が完了しました。
完全に乾燥させるために、丸1日このまま放置します。
このままでも黒の下色に比べたら段違いです。
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