草木トンネル及び付随道路
静岡県浜松市天竜区、R152の草木トンネル。1992年竣工、全長1,311m。
三遠南信自動車道の一部として自専道規格で建設・供用されたが、その後の三遠南信道ルート変更により一般道路に格下げ、国道474号に指定された。さらに現在は国道152号へ指定変更されている。
この草木TNを含めた約2.2kmの自専道規格区間には、飯田山本ICからの全通を見越した緑色キロポスト、本線が乗るはずだった橋脚、ICのランプ部(現R152)、未成4車線本線の終端といった多くの遺構が残る。
また東坑口側の旧兵越林道接続部では、自専道規格道路が瞬く間に1.5車線林道へと幅員減少していく印象的な風景も見られる。
2017年3月現在、青崩峠下に青崩峠トンネルを通すための地質調査が進められている。
関連リンク
タグ
地図
関連情報
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。