青崩峠
長野県飯田市 - 静岡県浜松市の境、青崩峠。標高1,082m。
国道152号通行不能区間の一つであり、峠を越えられるのは徒歩道のみ。国道152号から分岐する林道青崩線の舗装端点(青崩峠駐車場)より徒歩20分、林道端点より徒歩5分で到達できる。
かつての三遠南信自動車道(青崩峠道路)の計画では現R152草木トンネルの延長上にあたる兵越峠直下にトンネルを通す予定だったが、地盤が脆弱であることが判明したため青崩峠西側を通るルートに変更となった。
草木TN供用後は長らく休止状態となっていた青崩峠道路事業だが、2014年~2019年にかけて調査抗が貫通、2019年3月より本坑(仮称:青崩峠トンネル)が着工された。
2020年11月現在、静岡側工区2144mの掘削進捗率が約50%といったところである。(現地掲示板より。長野側工区については不明。トンネル延長は4,998mとなる。)
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