
今月20日から4日間、アルゼンチンのパタゴニアに旅行。
パタゴニアとは、アルゼンチンとチリにまたがる30以上の国立公園を持つ地域を言いいます。
30以上ある国立公園の中の一つロス・グラシアレス国立公園の中にあるウプサラ氷河とペリト・モレノ氷河へ。
なお、ロス・グラシアレス国立公園は世界三大氷河(面積)として有名。
南極・グリーンランドとここ。
サンパウロからブエノスアイレスを経由してエル・カラファテへ。
ブエノスアイレスでは半日観光を楽しんだが、ここでは割愛。
因みにパタゴニアの位置づけ。ま、日本からしたら地の果て的な場所ですな。
頭でっかちのトラクターのあるホテルをバスに乗り出発。
20分くらい走るとエメラルドグリーンに輝くアルヘンティーノ湖が。
写真じゃ分かり辛いのが残念。
おまけに生憎の空模様、今にも冷たい雨が降ってきそう。
時折虹が出て彩よくしてくれるも、地の果てらしく何もない広大な大地が続き
ちょっと寂しささえ感じる景色。(焼酎いい〇このビリー〇ンバンの歌がよく似合う)
氷河ツアースタート地点、プンタ・バンデラ港、水が青いのが分かる。
そして、向かうはココ。
荒々しい岩肌。
広大な景色。なんかジュラシック・パ〇クの舞台っぽくも見える。
そして船で進むこと数十分、いよいよ見えてきました。
ひ、氷河!
青く輝きながら水面に浮かぶ様はまるで巨大な〝ガリガ〇君〟、いや実際はそれ以上においしそう!!
そして、なんという美しさ。
背景とも相まって俄然それらしくなってきた。
期待で胸も膨らむ。
というわけで、今日はココまで・・・・。
Posted at 2015/12/29 04:30:24 | |
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