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2026年07月10日 イイね!

新型CLAにガッカリしたのは私だけ?

新型CLAにガッカリしたのは私だけ?ついに日本でも新型CLAが
お披露目されましたね。

ディーラーではその姿を拝見出来ます。

初代CLAがデビューしたときの衝撃は、
今でも忘れられません。



「4ドアクーペ」という新しいカテゴリーを切り開き、
美しいルーフラインと流麗なプロポーションは、
まさに"ベイビーCLS"と呼ぶにふさわしい一台でした。

2代目も、その魅力を損なうことなく正常進化。

だからこそ、3代目CLAには大きな期待を寄せていました。



しかし、実車や画像を見た率直な感想は…

「あれ?これ、本当にCLAなの?」

残念ながら、それが第一印象でした。



もちろん、
近年のメルセデス・ベンツのデザインの流れを見れば、
この方向性になることはある程度予想していました。

でも、「予想通り」と「好きになれる」は別の話です。

スリーポインテッドスター、
多すぎませんか?




私が一番違和感を覚えたのは、ブランドロゴの使い方です。

フロントグリルには無数のスリーポインテッドスター。

数えれば50個以上。

さらにヘッドライトの内部にもスター。



リアライトにもスター。

シューティングブレークではガラスルーフにまでスター。

ここまで来ると、もはやデザインというより"ロゴの洪水"です。

個人的には、クルマに限らず、洋服でもバッグでも時計でも、
ブランドロゴはワンポイントくらいが一番美しい
と思っています。

「あ、それ○○なんだ。」

そのくらいの、分かる人だけが気付くさりげなさこそ、
高級ブランドの品格ではないでしょうか。

メルセデス・ベンツはそのポジションでは?

ところが最近は、

「どうだ、メルセデスだ!」

「ほら、ベンツですよ!」


と言わんばかりに、どこもかしこもスリーポインテッドスターだらけ。



正直、少し引いてしまいました。

ブランドを主張しすぎると、高級感よりも"くどさ"が先に立ってしまう。

昔のメルセデスが持っていた、
大人の余裕のようなデザインが私は好きでした。

次に気になったのは・・・



電動格納式ドアハンドル、
本当に必要?


最近の流行ではありますが、
シームレスな電動格納式ドアハンドルも疑問です。

見た目は確かにスッキリしています。
空力性能にも貢献するのでしょう。
でも、これまで他メーカーでも故障や凍結、
開閉トラブルなどが話題になってきました。
毎日使うものだからこそ、見た目より信頼性を優先してほしい。
高級車だからこそ、「壊れない安心感」も大切な価値ではないでしょうか。



インテリアも価格を考えると…

大型ディスプレイを並べた最新のインテリア。
未来感はあります。
しかし、展示車やカタログ車両はほぼフルオプション仕様。
欲しい装備を追加していけば、
800万円近い価格帯になることも十分考えられます。
その価格で、この内装や質感に本当に納得できるのか。
少し冷静に考えてしまいます。

最大のマイナスポイント

そして、私が最も残念に感じているのがここです。

中国との共同開発エンジン。

共通パーツの採用。

そして中国生産。


もちろん、グローバル化が進む今の時代、
開発や生産の国際分業は珍しいことではありません。
品質だけで判断する話でもありません。

しかし、メルセデス・ベンツというブランドに憧れ、
その歴史や哲学に価値を感じてきた人間としては、
どうしても複雑な気持ちになります。

「どこで作られたか」だけではなく、
「どんな思想で作られたか」も、ブランド価値の一部だと思うからです。
CLAだからこそ期待していた



私はメルセデス・ベンツが嫌いなわけではありません。
むしろ好きだからこそ、CLAには人一倍期待していました。
だからこそ、今回の新型には「これじゃない」という思いが強く残りました。
もちろん、走れば素晴らしいクルマなのかもしれません。
試乗すれば印象が変わる可能性もあります。

でも、クルマはスペックだけで選ぶものではありません。
ガレージで振り返りたくなる美しさ。
眺めているだけで満足できるデザイン。
所有する喜び。
CLAには、そんな感性に訴えかける存在であってほしかった。



最新技術を詰め込むことも大切でしょう。
しかし、それ以上に、
初代CLAが放っていた「息をのむような美しさ」を受け継いでほしかった。
新型CLAを見て、そんな寂しさを覚えたのは、
決して私一人ではないと思います。
Posted at 2026/07/10 17:37:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月14日 イイね!

VOLVO EX60 P12 AWD Electric 進化するEV

VOLVO EX60 P12 AWD Electric 進化するEV VOLVO EX60 P12 AWD Electric

魅力的なスペックで登場。

日本には、P10のみなのか?

Cross CountryのP12
を期待したいです。

リアルに、
VOLVO EX30 Cross Country は、
物凄く魅力的なスペックなんですが、サイズ的に・・・



そこに現れるのは、

VOLVO EX60



CGの試乗動画を拝見しましたが、
急速での充電時間と航続距離は魅力的。
かなり良いですね、欲しくなる感じです。

で、
EVについてですが、

初めて乗ったEVは何だったのでしょう?

リーフ?それとも幻のMINI?

初めてEVに乗ったのは何年前だったでしょうか。

日産の Nissan Leaf だったのか、
それとも日本では一般販売されなかった MINI E だったのか…。

あまりにも昔のことで、正直なところ記憶が曖昧です(笑)。

ただ、
その当時の印象だけは何となく覚えています。

エンジン音のない静かな走りに驚き、
アクセルを踏んだ瞬間の力強い加速に感心した一方で、
充電時間や航続距離にはまだまだ課題があるように感じていました。

その頃は、
「EVが本格的に普及するのはまだ先の話だろう」
と思っていた気がします。

しかし、時代は大きく変わりました。



今では街中でテスラをはじめとするBEVを
見かける機会も珍しくなくなり、
その存在自体がすっかり日常の風景になっています。

以前はEVを見かけると少し特別な存在に感じたものですが、
今では信号待ちで隣に並んでも何の違和感もありません。

それだけEVが身近な存在になったということでしょう。

そして何より驚くのは、その進化のスピードです。



航続距離は年々伸びていますし、
充電性能も大きく向上しています。
車種によっては長距離移動への不安もかなり
軽減されてきているようです。

さらに走行性能についても、
高性能なBEVはスポーツカー顔負けの加速力を持つなど、
一昔前のEVのイメージとは大きく異なっています。

もちろん現時点では、
私自身が「次の愛車は絶対にBEVにしたい」
と考えているわけではありません。

エンジン車ならではの魅力もありますし、
給油の手軽さやサウンドに惹かれる気持ちもあります。

ただ、以前のように
「EVにはあまり興味がない」
という感覚ではなくなったのも事実です。

むしろ最近は、

「10年後、20年後にはどんなBEVが登場しているのだろう」

と考えることの方が多くなりました。

私が人生を終える頃には、
充電時間は今とは比べものにならないほど短くなり、
航続距離も飛躍的に向上し、
デザインや走りの面でも心から魅力を感じられるBEVが
登場しているかもしれません。

その時に、

「こんなBEVだったら愛車にしたかったなぁ」


と思えるようなクルマが登場していたら面白いですね(笑)。

エンジン車かBEVかという議論もありますが、
クルマ好きとしては、
それ以上に未来にどんな魅力的なクルマが登場するのかを
楽しみにしています。
Posted at 2026/06/14 17:11:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月28日 イイね!

街を走る、VW ID. Buzzを初めて見ました。

街を走る、VW ID. Buzzを初めて見ました。力強く、揺るぎなく、楽しさあふれる、
ただひとつのミニバン。

VW ID. Buzz

ということで、
昨日、運転中に対向車線から・・・


おおお、VW ID. Buzz やん!



ボディーカラーはメインのバイカラータイプではなく、
モノシルバーメタリック
というシングルカラー。



ID. Buzz といえば、
勝手にバイカラーでメインは、
キャンディホワイト/ライムイエローメタリック。



もしくは、
キャンディホワイト/ベイリーフグリーンメタリック
このタイプと思い込んでいたので、
このシルバーカラーの塊は、インパクト大デスね。

それはそれで良い感じで、思わず目で追ってしまいました。

今の自分なら、どのカラーにしようか?と妄想してみました。

個人的に昨日みた、
モノシルバーメタリックカラーが、あまりにカッコ良かったのですが、
折角バイカラーがあるのならば、あまり被りそうにない、



キャンディホワイト/スターライトブルーメタリック
これが良いかもしれません。

Only Buzz.

良いですね。
Posted at 2026/05/28 14:27:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月26日 イイね!

阿部監督 現行犯逮捕、球界に残った“最悪の爪痕”

阿部監督 現行犯逮捕、球界に残った“最悪の爪痕”阿部慎之助監督逮捕。

昨晩、
どんでもない報道がありました。

交流戦直前の休息日。

プロ野球界に激震。


その阿部監督、
あ、阿部元監督が起こした暴力事件に思うこと。

「家庭の問題」で済ませてはいけない理由

正直に言います。

・家庭内で何があったのか。
・親子関係がどうだったのか。
・教育方針がどうだったのか


そんなものは、本来その家庭にしか分からない話です。

だから、
18歳が書いた内容とは思えない娘の手紙がどうとか、
反抗期がどうとか、
事件から24時間も経過していないのに仲直りしたとか、
投げ飛ばしたとか、
読売新聞社が事件を小さくしようとしてるとか、
世間が細かく裁判官ごっこをすること自体には、
あまり意味を感じません。

ただ、今回の件で絶対に軽視してはいけないことがあります。

それは、

現役プロ野球監督が現行犯逮捕された

という、日本プロ野球史でも最大級の異常事態だということです。



ここが本質です。

プロ野球は単なる娯楽ではありません。

選手。
監督。
コーチ。
球団職員。
スポンサー。
テレビ局。
球場スタッフ。
全国のファン。


そして、最もショックを受けたであろうは、
「将来プロ野球選手になりたい」と憧れている子供たち。

無数の人間が、“プロ野球ブランド”の上で成り立っています。

その中心にいる“巨人軍監督”が、「阿部容疑者」と全国ニュースで流れる。

このダメージが小さいわけがない。

しかも巨人です。

日本プロ野球の象徴と言っていい球団です。

その現役監督が逮捕される。

これは単なるスキャンダルではなく、“球界全体の信用問題”です。

もちろん辞任は避けられないでしょう。
厳しさの面では、自らの辞任ではなく解雇の方が良いような。

ですが、多くのファンが感じているのは、

辞めれば終わりなのか?

という部分ではないでしょうか。

プロ野球を汚した罪

なぜなら今回の件は、成績不振でも采配ミスでもない。
イチ家庭のトラブルでもなく、
プロ野球そのもののイメージを傷つけた事件
指導者が起こした事件

だからです。

子供の頃からプロ野球を見てきた人間ほど、
今回の件には重い失望があると思います。

球場に通い、
ユニフォームを買い、
好きな選手を応援し、
人生の一部としてプロ野球を見てきたファンにとって、

今回のニュースは“裏切り”に近い。

2026年シーズン、
ゾンビたばこで現役選手が逮捕、
そして今回の現役監督逮捕、
球界は異常事態が続いています。

その中でも今回の事件は、間違いなく歴史に残るレベルです。

そして今、問われているのは阿部監督個人だけではありません。

球団はどう責任を取るのか。
NPBはどう対応するのか。
プロ野球というブランドを、
どう立て直すのか。

それが、今後の最大のテーマになるでしょう。
Posted at 2026/05/26 17:48:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2026年05月24日 イイね!

型落ち・元高級セダンには近づくな!

型落ち・元高級セダンには近づくな!
型落ち・元高級セダンには近づくな!

「近づいてはいけない車」

それはは確実に存在すると思っています。

今回の横浜の事故を見て改めて感じました。





横浜市で発生した、車8台が絡む追突事故。
しかも運転していた17歳の少年は現場から逃走し、その後逮捕。
報道動画も見ましたが、
いろいろな意味で“典型的”すぎて、
正直「ああ、やっぱり…」と思ってしまいました。

映っていた車両は、黒の型落ちレクサスLS。
さらにナンバーは「33」。

盗難車両で偽装ナンバーという可能性もありますが、
まずは車両の雰囲気から・・・

クルマ好きな方々なら納得の、
いわゆるアレです。
アニメ等とは異なる違う意味での痛車です。



もちろん、車種やナンバーだけで人を判断するのは良くない。
それは大前提です。

そして今回の事故は追突事故なので、
事前に車両やナンバーで自己防衛できたかと言われると・・・
という事故なので、それは置いといて。
長年公道を走っていると、
どうしても“近づかない方がいい雰囲気の車”というものは存在します。

個人的には、


・型落ちのクラウン
・型落ちのレクサスLS
・型落ちのメルセデスS
・型落ちのBMW8
・やたら威圧感のある黒塗り
・抽選番号系ナンバー


このあたりが揃っている車両には、かなり警戒しています。

感覚としては、

・高齢者マーク付きプリウス
・高齢者マーク付きアクア


を見た時の防衛本能に近いです。

もちろん、すべてのオーナーが問題あるわけではありません。
むしろ、
古い高級車を大切に維持されている真面目なオーナーさんも多いでしょう。
そこは誤解してはいけません。

ただ現実問題として、
“危険運転率”や“トラブル遭遇率”
が妙に高い層が存在するのも事実です。



・煽り気味の車線変更。
・無駄な加速。
・コンビニワープ。
・駐車場での雑な切り返し。
・謎のイキり停車。


そして今回のような事故。



だから私は、走行中でも駐車場でも、
「何か嫌な雰囲気がある車」には近づかないようにしています。

・変に並走しない。
・隣に停めない。
・後ろにつかない。
・先に行かせる。


これ、かなり大事です。



交通安全というと「自分が安全運転をすること」に意識が向きがちですが、
実際には“危険そうな存在から距離を取る”ことも、
同じくらい重要だと思っています。

残念なのは、一部のモラルの低い人間によって、
同じ車種を普通に愛して乗っているオーナーさんまで
悪いイメージを持たれてしまうことです。



特にレクサスLSのような車は、
本来は静粛性も乗り味も素晴らしい高級セダンです。
それなのに、「あっ近づかないでおこう」と思われてしまう。

真面目なオーナーさんからしたら、本当に迷惑な話だと思います。

Posted at 2026/05/24 09:43:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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批判を恐れずに言う!東京オートサロン:SEXYと SEXを間違えていないかい!?? 
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非常に不愉快です!!! 
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