印度風なのに何故か札幌欧風?! 大きな具がてんこ盛りのオリジナルカリー、是非お試しあれ!
2007年12月30日
東京の世田谷区は江戸川区と同様、東京23区でも大きな区で東寄りは新宿や渋谷が直ぐそばで西寄りだと多摩川河川まで広大な面積を誇っており、都心に近い割に閑静な佇まいも多いコトから多くの有名人・著名人が住んでいることでも有名。
最近ではあのカレー鍋の発祥の地、三軒茶屋も同じ世田谷区なんですよ(^o^)/
⇒一部『たがやせせたがや』というかなりマイナーな曲でも知られているのは知る由もありませんがね…(^^;)
まぁ長きにわたりいろいろカキコしてきたけど、ここ松蔭神社前はかの吉田松陰の墓があることで知られているのは周知の通り。
(同時にココは私の実家でもあり、以前はその近くの上町に約2年ほど在中していました)
という訳で今回実家近くの周辺を久々に探訪。
最寄駅の駅周辺5分以内圏内に5件のお店を発掘。
(内2軒が印度系、1軒は欧風系でその他はラーメン屋とうどん屋さんでした)
散々迷った挙句、一番ポピュラーで知名度がある印度風カリーライスのこのお店に突撃してきました♪
店内はカウンターとテーブル席で構成。
決して広いとは云えないけど、明るい感じでいい感じでしたよ。
早速看板メニューであるチキンカリー(950円・因みにこの日は大盛でしたので1050円でしたが…)を食してました。
で、食べてみての感想ですが、出てきたカレールーですが見た目は具がメッチャ大きくてルーはサラサラとまるでスープカレーの様、一方ライスの方と云うと上にフライドオニオンwithチーズ乗せとまるでスープカレーと欧風カレーが合体!した感じ。
それ故ある意味異色な取り合わせでしたが、スパイスも適度に効いてたし、スープカレーに有り勝ちな甘さは感じられず割とすんなりいけました♪
ただ残念なことにこの日はカレールーそのものの温度が低かったため具が硬め、その影響もあってかルーをかけた時にチーズが蕩けず中途半端になってしまったトコは惜しまれるけどね。
とは云えココのお店は結構自由度が高いし、辛いのが苦手な方にはちょうど良く美味しく召し上がれるかも。
個人的にはまだ改善の余地があると思いますが、その辺を克服すれば基本ベースが出来ているんで伸びると思うよ。
お店のスタッフ達も人がよさそうですし是非頑張って貰いたいお店なり(笑
スパイシー度:★★★
具の大きさ度:★★★★
オリジナル度:★★★☆
●印度風カリーライス 吉葉
アクセス:東急世田谷線松蔭神社前駅より徒歩4分。
営業時間:平日 11:30~15:00、17:30~23:00
土日祝日は通し営業(11:30~23:00)
定休日 :水曜日・不定休
住所: 東京都世田谷区若林3-16-1
電話 : 03-3795-0448