
1500kmくらいは、街中や海岸沿い、高速道で楽しんでいましたが、5.2L、NA 580psの後輪駆動、V10エンジンを8500回転まで回してみたい!
というわけで、我慢しきれなくなりfswのスポーツ走行枠に2回行ってきました。
流行のドライブモード切替(anima)で、ストラーダ(街乗り)、だけでなくスポーツ、コルサ(サーキット)で全開してみたい。
アクセㇽを戻した時のバブル音(バブリング)あるいはback fireの音が気に入って購入したようなものなので堪能してみたかったのです。

先々週ツーリング枠、NS枠で2分10-20秒で慣らし、その後、今回S枠で全開してみました。
1コーナーの最終でセラミックカーボンブレーキの効きは凄まじく止まりすぎました。
一方で、コーナーでのノーズの入り方は容易で、リアの流れも背中で感じ取れ、修正も困難ではないと思いました。これが2駆のミッドシップなのか? 最高に楽しいじゃないか!!

表現力が乏しくうまく言えませんが、スポーツモードとコルサモードはとにかく凄まじい・・・・
一方で、どうしてもポルシェと比べてしまう。サーキットでの持続力や耐久力を。
ランボ市販車のカーボンブレーキは、どうなんでしょう。最初はすごいのだが、暑いせいや適切な温度もあると思うが、5-6週目には直線の制動力は明らかに落ちてきたように感じました。
1コーナーとBコーナーでコースアウトしたので、P-zeroのグリップのせいではないようにも感じます。
この辺りが、市販車の限界なのか?この面だけ見ればポルシェGT3の方が上の印象です。
でも、なんと気合を入れた1周のみのfswのタイムでは、あっさりポルシェのbestを更新です。直線はメーター読みで278㎞、R35ノーマルと張り合いました。
そのポテンシャルはかなり高いです!!

4-6点式ハーネスは、後ろに穴をあけないと付けられないようですし、消耗品等も半端なくお高い!
エンジンオイルも自分では足せないないような位置にある。
サーキット走るなら、スーパートロフェオをどうぞ。ということなのか。
今回の自分なりのナンバー付きランボ・ウラカンの印象は、ごくたまにサーキットで流すのが音も性能も楽しめて、かつ極度に消耗しなくていいのではないかということでした。
もちろん公道で楽しむには大変危険なのが分かりました。
Posted at 2016/07/21 19:18:42 | |
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