
間が相当空いてしまいましたが、その①から続きです。
無事に自宅まで自走して帰れたものの、やはりエンジンが吹けません。途中の信号にひっかかると発進からの加速が悪くて、アクセルべた踏みでした。
家から近いホンダカーズへ持って行こうとするも、盆明けまで休業。
ディーラーに預けるまで日があるので、とりあえずエンジンルームを覗いてみようと思い立ち、変えたばかりのプラグ見たり、再度バッテリー電圧見てみたり。
やはり問題なし。
メンテナンスリッドを閉じる前に、先日駆け込んだ先の整備士の方の話を思い出し、ダイアグコード用のカプラーを見つけます。
そのへんに転がっていたワイヤーの切れ端をつっこみショートさせ、キーを回すと・・・
チェックランプは点灯したまんま。あれ、チカチカ点滅しないぞ。
排気系云々という話だったのでO2センサーでも壊れたかなと思っていたのですが・・・。
さて、ようやくホンダカーズが開いたので行ってみると、他のクルマがいっぱい。盆明けまで待ってた方が私の他にもいたようで。
整備士さんに症状を話すと、「O2センサーかもしれないですねぇ。整備マニュアル取り寄せもあるので修理可能になったら電話します」
結局その日ビートを預けることはできず、整備工場が空いたらまた来て下さいということで。
クルマを預けるまでの数日間、買い物などで走るもチェックランプがまったくつかない日もあれば、煌々と光り輝くことも。
チェックランプが点灯していた時にいくらダイアグ取ってもエラーログは点灯するだけ。
エンジンが吹けない症状も、ランプがまったくつかない日にはそういえば出ていないような気も。
メインリレーもキレイだしフューエルポンプも大丈夫そうだし、もしかしてこれってECU死んだ? ECU変えたらスッパリ解決したりして・・・?
ディーラーに出さなくても中古で正常作動しているECUを安く変えたら安上がりなんじゃないのか、ECU交換してからディーラーに電話すればよかったかなぁと思いましたが、納車からまだ1度もディーラーでクルマを見てもらってないので、他に壊れてそうな部分も調べていただくことに。
だんだんランプの点灯頻度が酷くなってきたある日、ようやく工場が空いたとの電話が来たので、営業時間ギリギリにホンダカーズに預けて代車をお借りして帰りましたが、
『代車ですが、何かお好みのはありますか? マニュアルじゃないとダメとか』
「なんでもいいですー」
『トゥデイのマニュアルが今あるのでそれでも構いませんか?』
「じゃぁそれでお願いしますー」
代車はなんでもよかったわけですが、AT全盛時代の今にビートなんて乗ってるからよっぽどのマニュアル派と思われたのでしょうか。
しばらくの間、角目のトゥデイをお借りすることになりました。
その③に続く。
Posted at 2012/12/20 19:48:55 | |
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