またしても車検
1
みんから登録後二度目の車検
例によってユーザー車検である、車検場の前のテスター屋で光軸調整とサイドスリップ調整をおこなってもらい自分で検査ラインを通過させる
検査手数料1500円
自賠責保険24ヶ月分
重量税24ヶ月分
リサイクル料委託
いつも難なくこなすユーザー車検だが、どうやら最近検査員のチェックが厳しくなったようだ
「発炎筒は?」って初めて言われた!!!
もちろん用意してまへんがな(汗
工具箱の底を探ったらたまたまひとつ出てきたので賞味期限のところを握って検査員に見せた
2
前回の車検時にも対策したのだが、マフラーの最後の部分が腐って穴が開いているのである
音には関係ない箇所なので今回もアルミテープを張って対策した
テープ代1890円
奥に見えるのは一昨年取り付けたビルシュタイン製ショック
ほとんど乗らない車なのでまるで新品みたいに見える
3
今回はいろいろとチェックされた
フロントウインカー(グリル内)が車体外枠から離れすぎているということだった
しかし前回同じこの陸運支局ですんなり合格しているのだと言い張った
調べてもらったらこの車の年式はOKらしい
離れていて良くなったのか、離れていてはいけなくなったのかは聞かなかったが何しろこの年式が境目だったのだそうだ
ヘッドライトのガムテープはハイビーム側のみで光軸検査をおこなうためのロービーム隠し
4
つーか実は今回とんでもない大ミステイクを犯した!
キャンピングカー(登録)だというのに・・・・キャンピングセットを積んでいくのを忘れたのだ(汗
5
「キャンピング装置は?」の一言で血の気が引いた
絶体絶命のピンチである
ピンチである
いやピンチであった
検査員、リアハッチをおもむろに開けて
「あ、有るね」
・・・・??
写真のケースの中の真ん中へんの折りたたみのボンベ式ガスレンジ(青緑)、そうなんとバーベキュー道具を積みっぱなしにしていたのである
炭派でなくて良かった~
しかも
ケースに入れてある=固定してある
であるらしく「これなら動かないから安全だね」と言われた
写真上のエアベッドも置くところがなくて車内の通路にたまたま転がしてあったのだった
目ざとく見つけた検査員が「これがベッドですね」と言ってくれるじゃないか
というわけで幸運にも一発合格出来た
実はキャンプキットも積んでいないと有事の保険対象にならない
しかしこれでお墨付きを貰えたということは、エアベッドとバーベキューセットを載せていればOKというとこだな
まさに怪我の功名だ
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