・氷の造形 色鮮やか
道北の冬をいろどる層雲峡温泉(上川支庁上川町)の「氷瀑まつり」が、2月1日か
ら同温泉の石狩川河川敷で始まる。開会を前に氷像の試験点灯が行われており、会場
に大小50基ほどの氷の造形が赤や緑の光に輝いている。
氷像造りは、地元のホテルや商店街の人たちの手で昨年11月から始まり、12月か
らは丸太で組んだ骨組みに水をかけて肉付けする作業に入った。例年より厳しい寒さ
で、メーン像の古代ピラミッド(高さ15メートル)や宇宙基地(同10メートル)
の氷が厚くなりすぎて、「イメージ通りに見えるかどうか」と、まつり実行委員会は
心配顔。
1日から正式ライトアップが始まり、3日午後7時からはオープニングセレモニーが
行われる。3月11日まで。
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