いつだったかTVで見た事があります、又、秋葉原の交通博物館にも有
ったと思います。
地方の特に鉄道網が発達していない北海道や青森では過疎化と共に公共
交通手段が無くなりつつ有りますね。実は都内でも都バスの路線数は減
少傾向にあります、原因は渋滞です、まあ大体は地下鉄などがあるので
問題は無いのですが、階段の昇り降りが大変で老人や身体障害者は大変
なようです、最近は各駅にエレベーターが設備されましたが遠回りにな
ったり直接その階へ行けなかったりと不便はあるようです。まだ文京区
では無いのですが足立区などは小型バスを住宅地から駅などへ定期バス
を運行するなど便利にはなってきています。
地方ではやはりタイヤで走るバスが線路も走れるのは良いのでしょう
ね、しかしおのずと東京の山手線の様なダイヤは組めないし行きたい時
に乗り物が無いと言うのは変りませんね、結局は地方の高齢化、と共に
高齢者運転による事故の減少は期待できないと言う事になります。
話は変りますが秋葉原の交通博物館が閉館します。
最終日は今年の5月14日です。
現在キャンペーンをしていて館内にある旧万世橋駅を特別公開してい
る。