今日は眠くて働かない頭でのブログUPです。
昨夜、夜遊びが過ぎてしまいました(^-^;
帰宅後一時間程の仮眠後、花見に行って来ました。
菜の花畑と芝桜です。
そんな訳で年齢的にキツイ睡眠不足です。。。
タイムを上げるには、ざっくりと二種類の方法がありますね。
1つは車を運転しやすくするチューニング。
サスペンション、コースに見合ったギア比
、グリップするタイヤ、エンジンパワー等を優位にして、ある程度まで簡単にタイヤアップする方法ですね。
これはこれでバランスが難しいのですが。
もう1つは、ドライバーの技術力の底上げです。
これは努力次第で限界がないと思います。
人間なので、体力的な限界はありますが、技術的限界はないと僕は思っています。
あるとしたら、「自分は速い」と思っていたり、「自分の車ではこれ以上速く走れない」と思っていると技術は上がらないと思います。
車に限らず、仕事でもプライベートでもどんな事にも当てはまるのですが、固定観念に捕らわれていては進歩はないと思います。
「常識を覆せ!」
時代や技術進化の節目に使われそうな言葉ですが、人間誰しもいきなり進歩する訳ではありません。
日々の積み重ね、努力と新たな発想、発想の転換があって、今の電気生活があり、そして原動機が産まれたのだと思います。
速さを求めるスポーツならば、一番速い者が一番なのです。
車が遅いから。
タイヤが無いから。
ブレーキから火が出るから。(笑)
すべて言い訳で、実際僕も言い訳します。
でも悔しいから、次こそは!という気持ちが産まれます。
言い訳してる自分が悔しい。
そんな思いがあるからこそ、技術の限界は上がり続けるのかなと。。。
ドライバー100=車100
こんな状況を今まで僕は経験したことがありません。
ドライバーの調子がいいと車に不満があり、車の仕上がりがいいとドライバーは車をもて余してしまう。
だからこそ、スポーツドライビングは楽しいと思います。
ドライバーと車は共に進化し続けるのが僕の求めるタイムアップだと思っています。
独り呟きでした。
では。
Posted at 2016/04/10 22:13:45 | |
トラックバック(0) |
走り