昨日は、春を思わせる程の良い天気だったぁ~♪
なっちゃん、中学3年生の女の子を自宅まで迎えに行く。
今回は、担当のヘルパーサンと同行。
なっちゃんは、人見知りサンの、照れ屋サン。
軽度の知的障害のみで、自由に動き回れる。
仲良くなれるかなぁ~・・・なれると良いなッ★(´▽`*)
どうしても、ローラーの付いた靴で出掛けたいと駄々をこねて
仕事に遅れると焦るお父さんを困らせること20分。
ようやく家から出てきたなっちゃんは、コロッとご機嫌な様子w
いつもこんな感じの朝らしぃ。
学校に行きたくないと駄々をこねる子供みたいな。
ふふふ・・・可愛いぃ~★
『ヨロシクね~♪』というと、ヘルパーサンの後ろにササッと隠れた。
プチチョック・・・w ううん。大丈夫♪ 1日はこれからダーッッ★
地下鉄に乗って、オアシス21に向かった。
てじなーにゃ(名前を知らないw が来るらしぃ。
『なっちゃん、てじなーにゃ 見に行こう♪』とヘルパーサン。
二人の少し後ろを付いて歩く、初対面のワタシをチラ見しつつ
ローラーを楽しみながら歩くなっちゃん。
目が合う度に笑いかけていると、なっちゃんも (*^▽^*)ニコッ♪
と、笑顔をみせてくれるようになった。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ 嬉しいなっ♪
警察の音楽隊の人たちの演奏を一緒に見た。
生演奏ゎやっぱりいいなぁ~♪
そこで、同じ事業所のヘルパーサンと、車椅子に乗った
高校2年生の女の子と会う。
『こんにちゎ~♪ はぢめまして~♪(^ー^)ノ』
と話しかけると、たどたどしい言葉で挨拶を返してくれた。
なんだか和むなぁ~♪
サンシャインに、品川庄司が来るとヘルパーサン。
なっちゃんに、しきりに『品庄知ってる??』と問いかけ、
『何時かわかんないけど来るんだって!!見たくない?』
『行こう♪ 面白いよ♪』
と言って、てじなーにゃ を見ないでサンシャインに向かったw
これって・・・・いいのかな・・・・? w
サンシャインに着いてチラシを貰うと、品庄は13時からだった。
ステージ前に、まばらに座って待っている人が数組。
11:50 ・・・まだ時間がある。
お腹が空かないから、お昼は遅めがいいと言うなっちゃんを
強引にお昼に誘うヘルパーサンw
ひょぇ===!!w
(ノ゚⊿゚)ノ
しぶしぶ承諾するなっちゃんw
いいのかなw( ̄д ̄;)
まぁ、気心が知れているっぽぃからいいのかな?なんて思いながら
オムライスが食べたいというなっちゃんの要望に応えて、地下にある『卵と私』に入った。
待っている間、パーカーの紐を噛んでみたり
リュックのベルトを噛んでみたりして、こちらの反応を見ている。
『それゎダメー』というと、嬉しそうに笑っている。
この時間が退屈なんだなぁ~と、色々話しかけてみる。
ヘルパーサンに習って、普通に友達感覚で話す。
素直で可愛いぃ~♪
こちらの言葉が、ちゃんと理解できているし、
物分りが良く、お利口サンなので楽だ。
オムライスも、綺麗に食べていた。
最後の一口が上手く掬えなくて、残そうとしたから
それは、健常の子供も難しいから、スプーンでさらえて乗せてあげたら
ちゃんと食べてくれた。
(*'ー'*)ふふっ♪
サンシャインに戻ると、人だらけになっていた。
人ごみを掻き分け、必死なヘルパーサンw
なっちゃんとワタシゎ、人だかりの頭から見えるが
ヘルパーサンは、『見えないョ!!見えないョーー!!』
『なっちゃんとここで待ってるから、もっと前行っていいデスョ』
というと、物凄く感謝されたw
夕方来る、
小梅太夫だったら見たかった・・・w
最近、エンタに出すぎでネタに困ってる気がするけどww
なっちゃんは、品庄よりも、見に来ている人たちに興味深々だった。
ローラーをコロコロさせながら、通り過ぎる人たちをじっと見ていた。
30分程して、ヘルパーサンが戻ってきた。
ご満悦の表情ww
さて、次はどこへ行こうかと話しながら地上に出る。
改装工事で暫く閉鎖されるという、伏見の電気の科学館に向かった。
電気の科学館は、子供心をくすぐる要素満載で、
むしろ、大人も一緒に楽しめる場所だった。
ヘルパーサンもワタシも、『おぉおおお!!凄い!!』と、なっちゃんに
興味を促すが、なっちゃんは終始ローラーに夢中だったw
体を動かす感覚の方が好きらしい様子。
1日中、公園で自転車に乗って過ごすこともあるらしぃ。
白川公園に向かった。
ローラーで遊べそうな所を探すが、ブロックを埋め込んだ地面しかない。
ブラブラしていると、なっちゃんがグループホームで一緒だったという
ゆうき君、高校1年生と遭遇。
軽い知的障害と、四肢が少し不自由なので、
無理をさせないように車椅子を使っているが、
多少なら、歩いたり走ったりできるらしぃ。
グラウンドの端に腰掛けていると、挨拶しに来てくれた。
社交的な子だなぁ~♪
小さぃわんこを遊ばせているおじサンが側にいて、
走り回るわんこを怖がる、なっちゃんとゆうき君。
逃げるからか、追いかけられる二人w
喉が渇いて、リュックからお茶を取り出すのに必死になっている
なっちゃんに、そのわんこが近寄り、手を舐める。
『うわぁーーーー!!!なめたぁーーーー!!!』
と、ビックリ慌てるなっちゃんw
なんだかツボに来て、ヘルパーサンと笑いが止まらなかった(⌒▽⌒)
わんこは、あんなに友好的なのにw
ゆうき君のヘルパーサンと3人で談話しつつ、一緒に遊ぶ
なっちゃんとゆうき君を見ていた。
行動を見ていると、ゆうき君は、お兄ちゃんな感じがした。
歳も上だけど、面倒見がいい様子。
なっちゃんが被っていたニット帽を、ゆうき君が興味を持ったので
なっちゃんに了承を得て、被せてあげたら喜んでくれた。
暫くして、ローラー遊びに夢中になるなっちゃんと、歌を歌い始めたゆうき君。
しゅうじとアキラの歌(題とか漢字しらにゃいw がお気に入りらしぃ。
エンドレスで歌っている。
和むなぁ・・・。
うん、とても和んだょ・・・。
まさか、マイヤヒーがでてくると思わなかったので、
ビックリ笑ったww
ヘルパーサンが、色々な曲を教えているらしぃ。
ゆうき君が帰る時間が来たので、なっちゃんに帽子を返そうと
ゆうき君はなっちゃんを呼ぶが、なっちゃんは一向に来ないw
頑張ってなっちゃんの所へ行くゆうき君から、なっちゃんは
嬉しそうに逃げ回るw
逃げながらワタシのところへ来るなっちゃんは、笑いながら『ゆうきが追ってくる』
と繰り返す。
『ゆうき君は、なっちゃんに帽子を返したいんだよぅ』と言っているのに
『えぇ~??』と言って、またゆうき君から笑顔で逃げるw
ゆうき君は、『なっち待ってって言ってるのに!!』とプチイライラw
それが3回ほど繰り返されて、疲れてきたっぽぃゆうき君に
『なっちゃんに返しとこうか~?』と言うと
ちゃんと自分で返したいと言う。
なんだか微笑ましい気持ちで様子を見ていた。
流石になっちゃんも疲れが見えてきたので、二人を側に連れてきて
無事、帽子をなっちゃんに被せて、ゆうき君とさよならしてきた。
また逢えるかなぁ~・・・・
泥まみれになったなっちゃんの服を払って、一緒に手を洗いに行って
なっちゃんの自宅に向かった。
帰り道で、なっちゃんから手を繋いで来てくれた・・・。
∑(〃゚ o ゚〃) ハッ!!
とっても、とーーーっても、嬉しかった・・・。
もうすぐお別れかぁ~と、余計に寂しい気持ちになる。
お腹から笑わせてくれて、いっぱい元気もらっちゃった。
穏やかな時間を過ごせた事に感謝。。
一期一会。
でも、生きている限り、きっとまた逢える。
なっちゃん、ゆうき君、ありがとう。
あのヒトとのコトで、かなり落ち込んでたのもあったヵラ。。
自分の存在を、記憶ごと消してしまいたいくらいだった。
仕事場とかでは、そんなの一切見せられないし。
誰とも会いたくない、話したくない。でも、仕事は仕事。
そんな状況で参ってました。
2人に、ココロから感謝してます。
本当にありがとう。