
結婚前に勢いで購入し装着したADVANTAGE のEXACT 鍛造マグネシウムホイルに
亀裂が発見されました。
装着して7年、使用距離9000km、基本的に屋内保管、ツーリングがメインでこれを履いてからは砂利道アタックもしていないのですが…
亀裂発生場所はフロントホイルのリム部でスポークの根元、円周方向に約1cmの肉眼では判別不能です。タイヤを装着し空気を入れて水没させたところ気泡が出ていました…
私のバイクですが、冬期間は従兄宅の納屋に保管して頂いています。
秋の収納時と春の乗り出し時は相方が子供を乗せレガシィで伴走し従兄宅訪問するのが恒例になっています。
仕事の都合等でようやく本日(5/17)取りに行けそうなので水曜日に連絡しました。
そして今朝、従兄から「フロントタイヤの空気が3日で抜ける。バルブからの漏れはなく、タイヤにひびもないことからリム部の当たり不良が疑われる。なんにせよホイルを外して水に浸けて漏れ個所特定・修理が必要だから、まずはこれから私のみ迎えに行く」と連絡が有りました。
この時点で2人ともまさかホイルからの漏れなんて想定していませんでした。
まあ、午後イチには修理完了して乗り出せるだろうと…。
従兄宅に到着し、納屋でセンタースタンドをかけ、リアキャリアに肥料袋60kg分を乗せフロントを浮かせ、ブレーキキャリパー・メーターケーブル・フェンダー・アクスルシャフトを抜いてようやくフロントホイル単体とご対面です。
そしてタイヤの付いたホイルごと一輪車の船に浸けたところ、泡が…発生源はホイル!2人とも絶句!!
鋳造なら「す」の影響で割れが起きるだろうけど、鍛造でもあるんだ…
さて、補修方法の検討です。金属の収縮に耐えられるよう、柔軟性と気密性を保てて且つ遠心力に耐えられるものは何か?
もちろん外側からではなく、タイヤを外して内側から補修します。
まずは万能接着剤セメダインスーパーXを塗布しパンク修理用パッチを当て、2時間程度乾燥させてみました。
結果は…塗布面が足りなかったらしく漏れ有…
次に塗布面積を拡大し、ダメ押しで梱包用ラップを巻き、乾燥もそこそこにタイヤを組み付けてみました。
その結果・・・成功しました。
この日はこれで日没時間切れ、寒く雨も降りだしたのでバイク移送は翌週に持ち越し、私は従兄の車で送って頂くことになりました。
従兄宅では昼・夕食もお世話になり、またウチの相方や子供たちは構ってやれず迷惑かけっぱなしの週末となりました。
5/25は天候もよく、空気漏れが再発していないことを祈るのみです。
Posted at 2014/05/17 22:42:06 | |
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