オイル缶&ペール缶クッションを作ってみた
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
以前の整備手帳『アイドリング安定しないかなぁ対策をしてみた』で、オイル交換の時にもらって来た空缶をスツール?イス?に使える様にクッションを作ってみました。
(◎-◎;)
暇潰しがてらの作業なので、極力手持ちの材料で安く作成が前提です。
ベースはRESPOのオイル缶。
縦・横約19cm×高さ約20cm
◇小物の塗装台代わりに使ってるペール缶用クッションも一緒に作成しています。
オイルが入っていた物ではないので一部作業は不要だけど、手順もほとんど同じだしわざわざ別の整備手帳作るほどでもないので、オイル缶クッションをメインで記載しています。
2
①簡易収納代わりにも使いたいので缶切りで天板を切り取り。
(缶切りは100均で新しく購入して、家にあった古い物を作業に使用)
中にオイルが多少残っているのでウエスで拭き取り。
→パーツクリーナーを使って別のウエスでさらに拭き取り。
→油汚れ用洗剤で洗う。
(換気扇とかガステーブル掃除するやつ)
→中性洗剤で表面含めさらに洗う。
(食器洗い用洗剤)
→良く乾かす。
(オイル臭かったらまた洗う)
切り口(特に角の部分)でケガをしないように注意。
②切り口が危ないので、ペンチと金づちで潰してさらに細く切ったアルミテープで保護。
(今回のペール缶は①と②作業不要)
3
③うちにあった針葉樹合板(実際には違うけどざっくり言えばベニヤ板)で蓋になる部分を2枚作成。
オイル缶の外側のサイズが約19cm角なので、丸ノコとジグソーを使って18.5cm角(缶の内側のサイズ)と21cm角(座り心地を考えてちょっと大きめのサイズ)にカット。
(角の丸みはオイル缶で目印をして同じにする)
かんなと紙ヤスリで切り口をならす。
(ペール缶用は元々の蓋の上にはまる円形の物を1枚作成)
④クッション部分には、以前の整備手帳『車内静音&ロードノイズ対策』で使った残りのソフトレイを使用。
(詳しくはパーツレビュー等参照)
ニードルフェルトも持ってるけどちょっと柔らかいので、ほどよい固さがあるソフトレイを採用。
4
⑤ソフトレイを21cm角で2枚カット。
(って言っといて21cm角にしたかったけど残り物だからちょっと足らなかった)
しかも今思えば横着しないで角も丸く切れば良かった・・・。
⑥21cm角の針葉樹合板に両面テープでソフトレイ2枚を仮固定。
(表面に生地を貼るのでその作業中に動かなければ問題なし)
(ペール缶用も⑤と⑥のやることは同じ)
5
⑦100均で表面の生地を2種類購入。
ペール缶用に白の合皮(Can★Do)とオイル缶用に生成の布(DAISO)。
白の合皮は内装に使った残りがあったし、オイル缶用は缶に合わせて赤の布でも良かったかな?
⑧生成の布を針葉樹合板とソフトレイの厚み+裏側の固定分で、それぞれ5cmずつ増やして31cm角でカット。
(ペール缶用も⑧のやることは同じ)
6
⑨表面は当然だけど側面にもなるべくシワが出来ないように、布を引っ張りながらタッカーで固定。
⑩タッカーで固定出来たら余分な布をカット。
(ペール缶用も⑨と⑩のやることは同じ 丸いし白の合皮の厚みがあるので側面の多少のシワは妥協)
7
⑪裏側に18.5cm角の針葉樹合板を4ヶ所ビス止めしたらおしまい。
(◎-◎;)
(手持ちにちょうど良い長さのビスが黒頭しかなかった)
⑫表面はこんな感じ。
オイル缶用は側面のシワもほとんどなく出来た。
ペール缶用は多少妥協
(ペール缶用は⑩の状態を元々の蓋に両面テープで固定)
8
出来上がりはこんな感じ。
オイル缶クッションはちょっと頭でっかちだし、やっぱり赤の布の方が似合う気もしなくはないけどまぁいっか。
(#゚Д゚)y-~~
両方とも座り心地自体は特に問題なし。
オイル缶は室内の作業場に、ペール缶はガレージの作業場に配備します。
これに座って使える簡易作業テーブルも欲しいなぁ~
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