Frスタビライザー装着
1
低グレードなんでスタビライザーなんて付いていない我が2号機。
何となくほったらかしになっていましたが、今回気が向いたので付けることに。正月2日目なのにねぇ。
で、準備します。
例によってスロープですね・・・リフト欲しぃ・・・。
2
で、潜り込んでスタビ本体をあてがって見ます。
整備要領書だと排気管を外しての作業になるようですが、面倒臭いので(!?)、そのままグリグリやってたら何とか入りました。
3
で、スタビ本体をスタビブッシュ+スタビクランプで固定します。
その際に一気に締めてしまわずに、仮止めの段階でスタビ本体に記してあるペイントマークが左右同じだけ見えるようにしてから本締めすること、と本に書いてあるのでその通りにしておきましょう。
ちなみにこの本締めのトルクは4.2~5.0kg-mだそうですが、仰向けだと以外に辛いかも・・・・やっぱりリフト欲しぃ・・・。
ちなみにこのクランプの位置、実車と本だと全然違うんですよね。本が間違っているのかな?
一寸戸惑ってしまいました。
4
で、固定したらそんなにグラグラしなくなるので、ゆっくりと車をスロープから下ろします。
で、片方ずつですがサスペンションに固定することに。
あまり意味は無いかもしれませんが、出来るだけ1Gの状態に近い感じで取り付けます。
ま、おまじないですね。
5
先ずはコンロッドとサードリンクを接続します。
下(コンロッド本体)に回り止めのスパナを掛けてから規定のトルクで締めます。
そんなに大トルクでは無いんですが、スパナが短いと結構痛いかも(手が)。
フレームに当てて回り止めにするのが楽でした。
あ、もちろん長いスパナを持って来てもいいですね。自分は持っていませんけどね。
ちなみにトルクは1.6~2.2kg-mだそうです。
6
で、続いてコンロッドとスタビ本体を接続します。
こちらも回り止めのスパナをあてがってから、トルク締めします。
上のナットと同じ様に見えますが、こっちの方が何故か大トルクです。で、その値は4.2~5.0kg-m。
で、コンロッドのボルトが生えている面とスタビ本体の穴の開いている面を平行にします。
↑で回り止めのスパナを刺した部分をグリグリすれば直ぐに合います・・・って解り難い?
7
はい、これで片方完成です。
8
反対側も同じ様にすれば作業は完了です。
反対側は既にテンションが掛かっていますので、コンロッドとスタビ本体を接続するのがちょっと手間かも。
反対側にジャッキを掛けてちょっと上げたり下げたりする必要がありそうです。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク