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M-REVのブログ一覧

2013年02月09日 イイね!

エレキギター1本弾き語り

エレキギター1本弾き語りご無沙汰です。調子は相変わらず悪いです。
冬の寒さに耐え切れず。仕事以外は外に・・
いや布団から出ることすらできず。
服を着替えることすら面倒くさい。
人間堕ちるとここまでくるか?
ひたすら人生のカウントダウンに入っている感じ
明るいうちから寝逃げという現実逃避。
深夜寝れずに困り、また酒で現実逃避
Straight, No Chaser"・・・明日も泥沼・・
でも仕事は仕事できちんと動けるんだよな。
現実を飲み干した分の副作用の吐き気と
戦いながらでも。不思議なもんさ。。。


今回は「弾き語り」をテーマに特集
しかもエレキギター1本限定という条件付。
生ギターではなくエレキギターここがこだわり
1本が生み出す緊張感とギターの種類による
音色の違い。その妙を楽しむ。

そして例外なくかっこいい男達がここにいます。


宇崎竜童、ストラトキャスター、何でしょう・・・この異様なかっこよさ・・・
ブルースを歌うにはここまでの風格が必要なのか・・・シビれる・・・




遠藤賢司、グレッチロックジェット、エンケンの場合一人でも関係ないですね(笑)
爆音でストロークかき鳴らし。65歳の現在でもこんな感じ・・いやもっと激しいらしいです。




ムッシュかまやつ、スタインバーガー、この人もワン&オンリー。
この曲をこんなに難しいコードにして弾くのはこの人しかいない(笑)




山下達郎、テレキャスター、一般的な弾き語りとはイメージが違いますが。
ライブ盤でこのアレンジを聴いたとき身震いしましたね。




いかがでしょう。エレキ1本弾き語り。
自分も何年も眠らしてるグレコの76年製テレキャスター復活させてみようかな。

何か趣味を持たないとこのまま腐っていきそうな感じがして・・・

チューナーの電池買ってくることから始めないと・・・
Posted at 2013/02/09 23:18:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月25日 イイね!

歌うのは、俺だぜ?? Part 1

歌うのは、俺だぜ?? Part 1毎日真面目に仕事に行って・・・
ただそれだけの毎日ですね
誰でも当たり前にしてることです。
最近仕事上で同級生の
ブライダル絡みの仕事に関わることが
あって新築一式の納入を担当したのですが
なんでこんなに格差がついてしまったのか
ふらふらした自分の人生がなんだかなと
あせればあせるほど泥沼にハマってゆく
かといって何ら対策を打つ事もなく
今夜も酒をあおり壁と話すだけ・・・
こんなやつでも外ではニコニコしてるわけで・・・


今回は数少ない人気シリーズ
の逆をいきます!

ホンモノのシンガーソングライターは
他人の歌を自分で歌ったときでも
完全に自分のものにしてしまう
その学説を研究してみようかと(笑)

まず一回目は交流も盛んなフォーク系で行ってみます。


「寒い国から来た手紙」原曲は泉谷しげる。
フォーライフつながり(笑)昔からのフォーク仲間ですね。
両方ともぶっきらぼうでワイルドですが拓郎が歌うとこうなります。



「イメージの詩」原曲は吉田拓郎
かつて拓郎が「されど私の人生は」をカヴァーしたこともありますが
今回は斉藤哲夫がリベンジでカヴァーします、ギターもすごい。



「青い瞳のステラ、1962年夏」原曲は柳ジョージとレイニーウッド
リスペクトと言うことでのカヴァーも多々ございます。
甲斐バンドの解散直前ギグより、このライブ実は原作者の上綱克彦氏がピアノを弾いています



「大阪で生まれた女」原曲はBORO
プロコルハルムではございません、この曲をショーケンがめちゃくちゃにカヴァーしてるのもありますが
東大阪出身、世界を渡り歩いた河島英五さんで、バックコーラスは原作者BOROさんです。




まだネタは暖めてますので、少しずつ小分けに出していきます。
唯一音楽だけは自信とこだわりが持てる分野なんで(笑)
こんなネタでも興味持って読んでくださる
数少ないコアな読者さまいつも励みになります。

一人でも音楽友達欲しいので(照)
Posted at 2013/01/25 02:13:23 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月18日 イイね!

原作者、俺だぜ?? Part Ⅳ

原作者、俺だぜ?? Part Ⅳ2013年になってからろくなことがない
精神的に自分を追い込んでゆく出来事ばかり
特に仕事で何かあったとかではなく
全てはプライベート。たいがい女がらみ
荒れてた心を別の人で埋める刹那的な自転車操業
周囲は安定して落ち着いているのにもかかわらず・・・
結婚した、家族ができた、家を建てた・・・
同年代、それ以下にどんどん追い抜かれているんだ。
家に帰れば壁と話するだけ。何をやってるんだか
寒い中布団をかぶりながらアルコールを流し込む
とにかくさっさと記憶を消してしまいたいんだ。
残念ながら悪夢という副作用もついてくるけどね


今回は数少ない人気シリーズ(苦笑)

セルフカバーというシャレた言い方は苦手なんだが
原作者が歌った場合、どう変化するか?
ホンモノのシンガーソングライターは
他人に提供した曲を自分で歌ったとき
他人が歌ったときよりよくなる
その学説を研究してみようかと(笑)

PART1

PART2

PART3


今回はメジャー寄りで(笑)

チャゲ&飛鳥の提供曲メドレー。当時の二人組みのヒットメーカー。
光GENJI 早見優、葛城ユキ・・・・売れたね~
私はチャゲのハイトーンが大好きです(笑)



NOBODYの提供曲メドレー、地味ながらもこちらも二人組みのヒットメーカー
ハウンドドッグ、吉川晃司、アンルイス、浅香唯・・・こちらも売れたね~
木原氏のスモーキーでワイルドなヴォーカルになるとこうも雰囲気変わるのか・・・



ここからは渋めに、でも毎日聞ける曲です。「笑っていいとも」で(笑)
原曲は伊藤銀次氏です。アレンジ次第ではあんな明るい曲に変わります。
銀次さんミスりすぎ、日本有数の西海岸ギタリストなのに(苦笑)



もっと渋めに、柳ジョージ氏も亡くなってしまいました・・・レイニーウッドで歌われていたこの曲・・・
自分も大好きな曲「青い瞳のステラ、1962年夏... .」
レイニーウッドのリーダー上綱克彦氏が歌います。



まだネタは暖めてますので、少しずつ小分けに出していきます。
唯一音楽だけは自信とこだわりが持てる分野なんで(笑)
こんなネタでも興味持って読んでくださる
数少ないコアな読者さまいつも励みになります。
((前回、前々回ブログよりそのまま引用)
Posted at 2013/01/18 22:59:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月12日 イイね!

連休時には音楽クイズVOL4

連休時には音楽クイズVOL4すっかり世間も新年の浮かれていた
躁タイムから現実モードに戻りました。
相も変わらず外は寒く
冷たい風に吹かれています
ほんまに冬が嫌いで嫌いで
早く夏がくればいいと思い続けています。
夏になれば鉄活動に復帰できるし
(自分の鉄スタイルでは冬は凍死の危険性有り)
なにより女の娘の露出が多くなる。
これが生きる原動力です(笑)


華やかな連休中でもやっぱり退屈している方々に。
M-REV提供第四回音楽クイズ(笑)
今回は難問です、出題者の傾向を知るために

過去問をあげておきます。

VOL1
VOL2
VOL3


問1、以下4つの音源である人がある楽器を弾いている
    演奏者と楽器名を答えよ



ムーンライダーズ 「いとこ同士」 アルバム「ヌーベル・バーグ」 1978年より



南佳孝 「夏の女優」 アルバム「サウス・オブ・ザ・ボーダー」1978年より



桑名正博 「薔薇と海賊」 アルバム「テキーラ・ムーン」 1978年より



荒井由美 「避暑地の出来事」アルバム「14番目の月」 1976年より(鶴太郎は関係ありません)



正解者には・・・M-REVくんとの熱い音楽トーク参加権を(笑)

3日間でどれほどの参加者がいるだろうか(謎)
3人くらいは回答=正解者のような気が・・・

大ヒント!この方は本職はベーシストです。この後しばらく生楽器との決別をします。
「1978年」という年代も重要なヒントになってきます。
特にムーンライダーズ、南佳孝ではこの曲の中心となる特徴ある音になっています。

わからなくても特にクイズは気にせずに一番下の動画で
習字とか始めてスカし始める前の鶴太郎を堪能していただければいいと思います(笑)

Posted at 2013/01/12 00:36:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月05日 イイね!

二人のギタリストの魅力に酔いしれる

二人のギタリストの魅力に酔いしれる今年の初夢はなぜか仕事の数字が
ありえない数値を出してしまいどうしょう・・・・
という幸先の悪い未来の暗示の夢でした。
近いうちに正夢になりそうで怖いです・・・
いきものがかりの吉岡聖恵たんが
出てきて癒してくれる夢がみたかった
それが私の素敵な夢~♪

世間一般ではあともう少し休みが続き
私はまだ休めない怒涛の日々が続きますが。
自分を支えてくれる恒例の新春音楽ブログを。
今年も始めたいと思います。

これから紹介する音源はどちらがうまいとかそんなものを超えた
一流ギタリストの競演です。二人のギタリストのタイプの違い
ギター自体の違い。同じ曲を弾くがその解釈の違い。
その妙を楽しむという音楽フェチの極楽です。


大村憲司と渡辺香津美、カクトウギセッションの組み合わせですね。
大村憲司25周年LIVEのゲスト参加の映像です。
70年代末のフュージョン時代は憲司さんは正直弾きまくりの香津美さんに比べて
おとなしめの印象がありましたが、チョーキング一発で空気を変える瞬間がやはり憲司さんでした。
お互いYMOのツアーに参加し世界を沸かせたスーパーギタリスト。
自分が日本のギタリストに注目するようになったのはこのお二方のせいです(笑)




山岸潤史と塩次伸二、言わずとしれたウェストロード・ブルース・バンド
関西のブルースバンド。京大西部講堂前で撮影した写真がとてもかっこいい。
塩次さんのギターは歪ませていないのに「イナタクくない」ブルースだなと感じましたね。
その点山岸さんは何やらかすかわからない。ナニワのジミヘンの異名もわかります(笑)
それはソーバッドレビューでも同じでした。同じく石田長生も堅実なギタリストでしたね。
残念ながら上記の大村憲司も塩次伸二ももうこの世にはいません・・・・



和田アキラと森園勝敏、PRISMのツインギター期は自分が一番好きな時代のPRISMです。
四人囃子の「ゴ-ルデンピクニックス」から音楽性が変化し、一気にフュージョンへ行ったモリさん。
和田アキラさんの直球剛速球なスピード感と軟投派変化球使いのモリさんの化学反応が好きで。
この曲はどっちかと言うとモリさん好きの曲ですが。多くはアキラさんの独壇場みたいな曲が多いです
しかしモリさんの弾くストラトの音の美しさは横に並ぶ人はいないと思えます・・・



最後にコーネルデュプリーとエリックゲイル、何も言うことはございません、STUFFのギタリスト二人。
この時代のミュージシャンは何らかの形でSTUFFに影響を受けてると思います。
コーネルデュプリーの改造テレキャスターの乾いたパキパキトーン。
エリックゲイルのギブソンスーパー400のウェットなトーン。しかも弾きまくり、無表情に(笑)
そして・・・デュプリーもゲイルも・・・もうこの世にはいません・・・



この動画は自分がずっとお気に入りにいれて聴いている音源です。
自分は残念ながら彼らが全盛期でライブやりまくってた時代を知りません。
後追い、後追いで、音源を探して吸収していった感じですので
リアルタイムの人と違い、まつわる想い出がないのです。ただ初めて聴いた時の衝撃。
これは変わらないし、何より音楽が好きでたまらない気持ちだけは同じだと思います。

若造ですが、本当に好きだからどうしょうもありません(爆)
音楽関係の皆様からのリアルタイムの話がとても楽しみなんです(笑)

今年も自分の音楽探求は続きます、そして財布を圧迫します(笑)部屋も狭くなります。
それでもいい音楽は金払ってでも聴きたい。音楽好きの病気みたいなものでしょうか。
Posted at 2013/01/05 01:14:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「各駅停車の汽車は今
想い出の街を出る♪」
何シテル?   08/27 06:10
ST202 CORONA EXIVに乗る、しがない鬱リーマン。 鉄チンホイール友の会(株)奈良支部会長。 硬化スタッドレス有効利用を考える会(株)奈良支部会...
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