
まだ「ふるさと納税」やってないの?
と友人に言ったら詳しく聞かれた事がある奇想天外です。
「もうやっとるわい」というひとはそっとページを閉じていただいて
「あ~ちょっと興味あるわ」という人はぜひおすすめする理由を読み進めてください。
奇想天外は「
さとふる」を使っていましたが、来年は「AMAZON」に変えるかもしれないです。
調べると
「納税義務者数(注3)に占めるふるさと納税利用率は約16.7%と低く、まだ多くの方が活用していないことがわかります。」らしい。
ちなみにうちは妻が全部仕切っていますが、「さとふる」をメインで使っています。収入に対する適応限度の計算もしてくれるので重宝しているようです。あまり騒がれないですが、このポータルサイトの取り分が「10%」くらいもあるそうで、自治体の取り分を圧迫しているそうです。そんな中
AMAZONが手数料を下げて地殻変動を起こそうとしているようです。(奇想天外はAMAZONの自称ヘビーユーザーです。仕事の物も買うので・・)
ポータルサイトの手数料が高いということは、返礼品に響いていることは推測に優しいですよね。そもそも掲載するだけで10%取っていくというのは、結構暴利では?と思う。新規参入のAMAZONのふるさと納税のサイトがどれくらい使いやすいかはこれからですね。これきっかけで「さとふる」の手数料が下がって返礼品が良くなってもいいし。どちらにしても消費者にとってはAMAZONの動きは歓迎しかありません。あ り が と う あ ま ぞ ん!
自治体の方には手数料の安い、ビックマーケットのアマゾンの活用をぜひお願いしたいです。(しかしながら、個人的には懸念もあって、話すと長いですが、アマゾンは米国の企業です。利益の多くが全部海外に流れるわけです。今日本の市場の問題としては、巨大マーケットができてしまうと、価格淘汰が始まって、小売店がつぶれます。小売店で働く人が職を失うので、巨大マーケットで安い賃金で働く。この負のループが始まる。しかしながら、客に必要とされていないサービスは淘汰されるべきで、救うべきでもないのかもしれません。そもそも日本の返礼品の準備には日本の企業が動いているわけなので。働かなくて良くなった。とプラスに考えて。これについては賛否あると思いますのでここではこれだけにします)
前置きが長くなりましたけど。ふるさと納税をおすすめする理由は簡単です。ほぼタダ(2000円の手数料)で返礼品を受け取れるからです。仕組みとしては、本来課せられる所得税などを、「自分の好きな都道府県」に「自分の意志」で「自分の好きな額」を納税することで、その地域から返礼品が届く(地域の産業が潤う)という仕組みです。ですから、基本的には自分が毎年納めている所得税と住民税以上に納税すると、マイナスになってしまいます。これだけが注意点。
所得税などは僕らサラリーマンには必ず課せられているものですので、どうせ持って行かれるなら、好きな地域に貢献して、もらえるもの貰ったらよい。そう考えて奇想天外はやっています
5都道府県以内なら「
ワンストップ制度」が使えるなど手間が省ける仕組みがあります。詳しくは「
さとふる」などのポータルサイトを確認すれば正しい情報が記載されています。
AMAZONで手数料の差額5%くらいを増強された返礼品を受け取る事ができる事を祈って、来年は米国企業のAMAZONでのふるさと納税をするかもしれません。
でも思うのです。加入率は毎年上がっています。上がれば上がるほど、減税率は見直されるリスクもあるのじゃないかと・・・今年は既に返礼品の相当額が見直されて(消費者/納税者にとって)改悪されました。
一緒に「幻のみたんげん株」を育てましょう
では次回「
まだビットコインやってないの?」にご期待ください。
投資は自己責任、奇想天外は一切の責任をとることはできません。
個別の銘柄などを推奨しているわけではありません。
この記事は詳細がわからないように、嘘大げさ紛らわしい表現があります。
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かぶの話はお嫌いですか?(幻のみたんげん株) | 日記
Posted at
2024/12/24 07:38:27