
とはプジョー最新鋭クーペ407のカタログの1ページ目の言葉である。
もともと2ドアクーペは車の形としては最も自由度が高いと思われる。
ので、デザイナーの工業的センスより芸術的センスが問われることになり結果、外部デザイン専門会社に依頼するのもほとんどがクーペということになる。
前置きはともかく見てきました~407クーペ。
第一印象は「やっぱり大きくなりましたねプジョー君」だった。
寸法以上に大きく見えるのは
でかい口大きめのキャビンと長いFRオーバーハングのせいだろう。
にもかかわらずすっきりとしたサイドビューはとっても魅力的だ。
内装色は赤みのかかった焦げ茶色。輸入高級車はアイボリー系が多いだけになんとも印象的だった。この辺はさすが?フランス車ということだろうか。
クーペはなんとなくお国柄が出て比べるのがなんとも楽しいのだ。
イメージ的には
アメリカ=マッチョ
イギリス=伝統的(古典的)ながらも新しさをスパイス
イタリア=とっても濃くて(情熱的)原色が似合う。
ドイツ=機能美
フランス=ワインのようにスッキリ(でも芳醇)
ってとこだな。
日本は垢抜けない
Posted at 2006/07/08 22:56:19 | |
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