フロントスピーカー・ツィーター交換 その2
1
純正ツィーター。
このブラケットはDラーで手に入るので加工しても失敗しても問題なし。
ツィーター本体は一本のネジでとまっているだけなので簡単に外れます。
2
Newツィーターの加工。
まず、ねじってパカッっと写真のように外します。
3
さらにネジでとまってる台の部分を外して、写真のところまでは、さくっと外れます。
ただし、写真に写ってるコードが真中をとおってるカバーはニッパーで割って外しました。
(新品を割るのは勇気がいりますね…汗)
4
左がNewツィーター、右が純正ツィーター。
外軽が違うので、すっぽりとはブラケットには納まりません。
5
ツィーターの裏側。
純正は裏の真中にネジ穴があり、この穴でブラケットと固定されています。
DLC-179Xのツィーターにはこの穴がありません。
実は前モデルDLC-177Rのツィーターには同じ位置に穴があり、この状態でブラケットにネジで止めることが出来たようです。
なので、このネジ穴があることを願ってたのですが、DLC-179Xのツィーターにはありませんでした。
6
ということで、熱ボンド(仮称)で固定しました。
真夏に高音になって溶けることはないとおもいますが、熱で溶かしてくっつけるボンドです。
(500円ぐらいで売ってます。)
7
Newツィーターはブラケットにすっぽりとは入らないので、穴に乗せるようにして位置を決め、ボンドをたっぷりつけて固定します。
固定する前に、仮止めしてドアにつけてみて角度等考えて置きました。
内張りとの干渉も問題ありません。
8
装着するとこんな感じに。
つづく。
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