
もはや車に乗るということは、100円玉をバラまきながら走るようなもんなんでしょうかね。
昔のアメ車が、よくそんな表現で皮肉られてましたが。
マネーゲームのターゲットとなっている原油ですが、今さら自由主義経済の欠陥を嘆いていても仕方ありません。世界経済の枠組みからは逃げることはかないませぬ。
気に入らんのは、役人の小遣いのための税率上乗せ分。
と、この話題は置いておいて・・・。
さて、バイクと言ってもオートバイではありませぬ。
サイクルマシーン、あんぷ2号機と3号機であります。
もちろん1号機はウイングゼロ号こと、Myインテ(*⌒▽⌒*)
さっそく車庫の奥でホコリをかぶっていた2台を出してきました。
奥のバイクは初代あんぷ号、その名もAMP RESEARCH B3。
ポルシェやフェラーリなどの有名自動車メーカーがバイクも自社ブランドで販売してますが、このAMPはメルセデスベンツバイク。
ただしメルセデスベンツMTBはAMP B4で、僕のはB3。。
MTBというと芸能人御用達のキャノンデールとか信頼度ナンバーワンの本物志向トレックが有名ですが、このAMPはもしかしたら今現役のMTB乗りの中にも知らない人がいるかも(^^;)
なんせ、カタログUPされてた当時でも、札幌市内で1台しか目撃したことがありません。
しかしフロントサス、通称「アンプバック」で一時代を築いたバイクです(かなりオーバー)。
そして手前がかつての大御所GTのXCR-1000。
このバイクは99年モデル。
よく見るとディスクブレーキの台座がありませんね。
ちょうどMTBブレーキの主流がVブレーキからディスクブレーキに移る頃のモデルです。
これはフレームを購入し、他はすべて中古パーツや廉価品で組んだもの。
時間をかけてカスタマイズしていく予定でしたが、途中でインテを購入してしまったため、バイクに回す金がなくなりました。
ガソリン高騰の折り、通勤や買い物用として出動させようと思ってるのですが、なんせ2台合わせるとDC5用のクァンタム車高調が2セット買えるくらいの金がかかってます。
ハイグレードなロードバイクのように指先2本でつまんで持ち上げられるほどは軽くはありませんが、それでもAMPはヒョイと車の屋根へ積めるくらいの軽さです。
チェーンくらいなら簡単に切断できて、あっという間にお持ち帰り可能( ̄へ ̄|||)
どこかへ用をたしにいっても、放置できないのです。
車並みのセキュリティを取り付けようか・・・。
Posted at 2008/05/29 21:44:31 | |
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