
2008年7月13日。
午前10時10分頃、十勝インターナショナルスピードウエイCMコース最終コーナー出口付近。
インテが逝きました。
雪解けから走りたくてウズウズしていましたが、プライベートの多忙と大きな出費が重なってなかなか実現できずにいました。
そして本日、万障繰り合わせて、ようやく今シーズン初走行の念願がかないました。
思えば、この時点でかなり舞い上がっていたのかも。
お友達であり日頃お世話になっている高排出インテさんは、諸事情で今日は走らないにもかかわらず、応援&サポートとして、はるばる4時間半の時間をかけて駆けつけてくれました。
ニュータイヤの購入を予定している秋が本番。
今日は体を慣らすためと、車の操作を忘れていないかなどをチェックするための走行です。
8コーナーでは高排出インテさんが撮影している姿も確認。
意外と落ち着いて乗れてるな、と自己満足。
今日はタイムは問題でないので、余裕があって当然です。
最終コーナーでの立ち上がりは今のところ3速8000回転弱がベストですが、今日はタイヤに不安もあるので7000までに抑えてました。ずっとスライドもしてたので。
その立ち上がり、アクセルを踏み込もうとしたまさにその時。
リアがグリップを失って、巻き込むようにスピン。
その前の周回でもスピンしそうになったのを立て直せていたので、大丈夫だという思い上がりがあったのかも。
最終コーナーなので、速度もかなり出ています。
一瞬のうちに1回転して、メインスタンドのコンクリート壁に突進。
スローモーションのように迫ってくる壁。車は制御不能。
経験したことのない衝撃とともにパンという破裂音。
シートベルトが体に食い込んでくるのと同時に、顔面を圧迫するエアバッグ。
何が起きたのかはわかってました。
コースをまたいだ目の前はピットロードの入り口。
バンパーが地面と接触してましたが、なんとか自走できたので、係員の誘導に従いバックでコースを横切りピットロードへ。
長い1日の始まりです。
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2008/07/13 22:05:17