バキューム計を取り付けてやる(^^)(GK5 FIT)オートゲージ/autogauge
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
バキューム計くらいは室内でメーター光らせたいと思って購入した。でも配管や配線の情報が少なくて半年くらい放置してた。
春先なので挑戦ッス。
シリコンホースは、内径φ4mm、外径φ9mm、全長3m、を使用しました。
※これから設置したい人に注意喚起を含めての情報共有でつ。裏側の扉へようこそ🤗
2
エンジンルーム内にセンサー類を配置したくなかったので配管(シリコンホース)を運転席まで引き回します。先ずはコンピュータ配線のゴムパッキンを利用して室内へ。
ゴムパッキンは車体から引っ張ってフリーにしときます。
ゴムパッキンを配線を切らないようにカッターで切り込み入れます。ギリギリ端っこを浅く切る必要があります。(失敗するとエンジンが掛からなくなるので何度も配線が何処にあるか摘んだり引っ張ったりして空間を確認します)。配線通しを使ってシリコンホースにパーツクリーナーをしっかり吹いて、室内に引き込みます。
そしたらゴムパッキンにパーツクリーナーを吹いて車体側にキチンとはめ込みます。
3
バキュームホースを割り込む純正部品を調達しておきます。エラー時に直ぐに戻せるようにです。
三又は、別途購入。
オリフィス付きのもの。
4
ある程度余裕を持たせてフィルターを設置。
仮止めしときます。
5
助手席に出てくるので引っ張っておきます。
何度かエンジンルーム内でシリコンホースにパーツクリーナーを吹き付け、室内に少しづつ引き込み、の、繰り返しです。
6
ぶらぶらしないようにタイラップで留めます。シリコンホースにはテープで保護しておきます。
7
運転席まで通して金属に触れそうな部品にはテープで保護します。
8
センサーの位置決め。
空間のある部品に取り付けます。
穴開けてボルト🔩留め。
9
室内で電源の延長、ギボシ取り付け。
配線追加は30cm〜50cmは必要かなぁ。
仮配線を何度もして余裕ある長さで繋ぎます。そしたらギボシ取り付け。
10
ダッシュボード端のパネルに穴を開けて配線を通しておきます。今回は9mmφ。
配線の取り回し、何度も行ってました。1回目は電源の配線が短くてやり直し_| ̄|○。
11
各配線を接続。
センサーにシリコンホースを繋ぐ。
ヒューズボックスから電源が取れる商品を取り付けていないと大変な作業になるので購入しておいたほうが良いです。
※常時電源には配線せずアクセサリー電源(ACC)に接続してます。待機電源が大きい(多い)との事なので、週一程度の運転なので常時電源はやめといた。
→エンディング?が動かなくなります。
12
一度、エンジンを掛けてみる。
動いたらオッケー🙆
配線をまとめて、センサーのシリコンホースにもクリップで留めます。で、室内のグローブボックスやパネル類は元に戻しておきます。
13
そしたらエンジンの配管を切って割り込みします。ドキドキ💓ッス( ^ω^ )。
クリップは必要です。クリップで繋ぎ目を固定して抜けないようにします。
純正クリップが良いのですが三又が弱そうなプラなので弱めのクリップで。
14
ダッシュボードカーペットに切り込み入れて取り付けました。
15
ちゃんと動きました。
準備してても1日掛かりますね。
ほんとならセンター(12時)にゼロ0️⃣と、したいけど今回はノーマルの位置で固定としましたヨ( ^ω^ )。オレらしくないけどね。たまには『普通』と言われたいし。ψ(`∇´)ψ
お疲れ様でした。
さー酒🍺飲もうぜψ(`∇´)ψ
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