2012年12月15日
人は頂点を極めるために目的物に向かって奥深く追求していく動物だと思います。車とは、走らせる動物であり、地面と接しているタイヤがなければタダの鉄の塊です。
タイヤとは、内側に空気が入っています。
走りの原点は、タイヤ内圧いわゆる空気圧にあると思います。というのも、現在はエコの時代と言われてますが、砂地では、タイヤの空気圧を下げてグリップを得れば、圧を上げて高速を走ればエコドラを実現できます。ドアヒンジの表示が〔2,2kpa〕のタイヤ空気圧とは、自動車製造者が基準としているのは、まず、外気温が20℃時に最低でもタイヤ空気圧を2,2kpa充填(入ってる)してあるという意味です。
レーシングカーならドライエアーですが、一般人の私たちにはエアコンプレッサーの圧縮空気で充分です。
最近の乗用車用タイヤはチューブレスが多く、外気温に左右されにくいようです。

Posted at 2012/12/15 12:17:25 | | クルマ