蔵王のお釜(次は地蔵岳かな...)
蔵王のお釜です。
小学生から野外体験などで幾度も行っているのですが、やはり一番の思い出は仙台一高時代の縦走と思います。
仙台一高は修学旅行が無く、代わりに蔵王の縦走が体験できました(高校に入ったら京都への修学旅行を楽しみにしていたのに)。
クラス別に日をずらして縦走に行くのですが、バスに揺られてのーんびりと行くと、エコーライン途中で終着駅。
そこからは延々と足だけが頼みです。
蔵王・井戸沢小屋は ♪電気もねぇ、ガスもねぇ の世界でした。
着いてからの夕食準備は、班別に分かれて背負ってきたボンベを接続する係・沢まで水を汲みに行く係、夕食の準備をする係、薪で火を起こす係と事前に決めてられいました。私は調理担当よん(^^;;;
作るのはカレー・ライス。米を研いでから飯盒で炊きます、カレーは超大鍋でルーは忘れました、でも黄色いカレーだったのでワンタッチかインドだったかも。記憶は25年前なので曖昧です。
でも、美味しかったなぁ。そして次の日は朝食後(これも自前)に出発、蔵王のお釜まで歩く歩く、途中に沼などあって自然を満喫するという気持ちは全く無く、足が痛いし腹減るしで大変だったのです。
そしてお釜に到着、一般の観光客は馬の背からお釜を見るだけですが、私たちはお釜の水岸に腰を据えて昼食でした。
昼食後の行動は記憶にありません、でもバスに乗って帰ったのだけは記憶に残ってます。
でも今でも思うのは「京都に行きたかった」です。
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