
第3のビールと手製の塩キャベツになってしまいました。
桜花賞の結果がこういう状態を産んでくれたわけです。
しかし、不調が続いているのでちょっと回顧モードに入りたいと思います。一人反省会です。
興味ない方は塩キャベツでも作ってみてください。(作り方はキャベツ切って、ごま油和えて塩振ってできあがりです。ビールによく合いますよ)
まず、なぜウオッカを自信を持って切ったのか。
単純に力勝負になれば絶対勝ち負けの馬なのはわかってました。
実は不安材料、というよりは隣に希代の名手、武豊のアストンマーチャンが入ったことでなんらかの策があるはずと読みました。単純に力比べではたぶん勝てないなら、ウオッカを潰しにかかるのでは、と考えたんです。
そのためにはまず、絶対に後ろがゴチャつく展開が必要でした。そこに今回最内枠にハナが欲しいショウナンタレントが…。
となると、ショウナンが単騎で逃げて、全体にスローに流れる展開が第1段階で必要。
そこでウオッカよりほとんどの馬が前で競馬をする馬達なのでここで武が好位置につけていくことができれば、おのずとマーチャンに勝ち目が出てくると考えました。
そう、マーチャンの勝てる展開=ウオッカの潰れる展開しかなかったんです。
こんな注文通りにならないといけない予想、なんですが桜花賞の武なら絶対狙ってくると思って(こういう展開でないかもしれんけど)ウオッカを切るという結論に達しました。
で、イクスキューズに期待をよせたんですがこの馬、ナムラマースとかといい勝負していて、しかも前走クイーンカップの快勝があるのでウオッカ潰しの間隙をつけると読みました。しかし、直前で買い目を少し変えて、イクスキューズが飛んでもダイワスカーレットがくればOKって買い方にもしました。
こういう予想の果てに桜花賞を迎えました。が…。
スタート、まさかのショウナンタレント出遅れ!!
こうなると超スローはまず望めないところでアストンマーチャンがかかっていったのを見た瞬間、ワタクシの予想したシナリオは音を立てて崩れました。
最後の直線で案の定ウオッカが伸びてこれる展開、持って行ったかと思ったときに先頭に踊り出ていたのはアンカツ騎乗のダイワスカーレット!!
唯一力勝負で勝ち負けになるこの馬。しかし切れ味勝負では絶対に不利だと思ってたが、まんまと叩き合いに持っていき、結果ウオッカを蹴落として桜花賞制覇となりました。
まぁ、穴狙うんだからしょうがなかったレースともいえますが、シンプルにこういう考え方もあったな、と。
一昨年の有馬記念的買い方。
断然1番人気のウオッカを、あのメンバーで力勝負で勝つ可能性を持った馬は…と考えるとダイワスカーレットくらいだったはずなんです。(あのチューリップ賞でレースを作って、最後掠め取られた程度の負けなら逆転はありえる)
アストンマーチャンをどうするかで悩んだとしても、馬単ウオッカ2着固定のダイワ、マーチャンで押さえればそれなりの結果得てましたよね?と後で思ったわけです。
むしろシンプルに買える馬券、押さえなかったのが敗因ですね。
でもね、こんだけ読んで見事にはまって当てたら気分いいんでやめられないんですよね。
さ、来週は皐月賞。去年345倍GETして気分よかったんで、今年も勝ちたいねっと。
以上、超マニアックモードでお送りしました。
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Posted at
2007/04/09 01:12:53