お久しぶりです!
ロドが原因不明の不調だと言っていましたが、走行中にシートポジションを変えた時に
キーに足が当たりエンジンを切ってしまっただけの事でした!
心配をお掛けしてしまい申し訳ございません!!
これからロードスターを大切に乗っていきます!!
と、報告をしたかったです。
ここからが本題、というかここからはショッキングな事を言います。
言わずに黙っておくのもありかなと思いましたが2度とこの様な事が起きて欲しくないという願いを込めて書きます。
結末から言うと
ロードスターを事故で失いました。
と言うと僕が起こした感じになってしまいそうですね。
10:0の被害者側です。
その日あった事をこれからザッと話していきたいと思います。
6/12にクラスの友達とタカタサーキットへ走りに行く予定を計画しており、それに向けてロードスターもリニューアルしていってる最中でした、ホイールとタイヤを新調しようと思いオークションで探していると安く(と言っても学生の自分からしたら清水の舞台から飛び降りるような値段)を購入。
エンケイのRPF-1
前から欲しかったんですよね。
笑っちゃうくらいめちゃくちゃ軽いです!!
装着したロドちゃんがこれです!
もうめちゃくちゃカッコ良いっす(^^)
一気にチューニングカー感が増しました(^^)
よし! タイヤも09年SドラからZⅡ☆に変わったしドライブに行こ!!
と、車を弄ったあとのドライブコースへと出掛けました。
地元では有名な峠道なのですが、僕は峠で飛ばしたりする事をしないので本当にドライブのスピードで走っていました。
好きな音楽を掛け、愛車に乗り、窓を開けて
夜風が少し入ってきて、エキゾーストがほのかに聴こえてくる心地の良い空間。
タイヤもいつもの感じとは違いグイグイ食いついてくれて感動していました。
そろそろ頂上だな~と思い車を走らせていると目の前にこっち目がけて走ってくる車。
「え… なんで!?」と思ってからは意識を失ったみたいで次に起きた時には道路の上。
何が起きたのか全く理解が出来ませんでした
周りを見ると車のライトや人がたくさん。
(夢かな…?) と思いました。
が、ロードスターの変わり果てた姿を見た瞬間、これは夢じゃないと気付き言葉を失い、
ただただ「ロードスター…」と泣きそうな声で言っていたみたいです。
立ち上がってロードスターの元へ行こうとしますか立てません…
「いいから、横になっとくだわ!」とお兄さん。
救急車が来て僕は運ばれました。
手術室に入ってから
(あぁ、結構大きな怪我なんだな)
と気付きました。
両足骨折していました。
右足の皿が2mm何処かへ消えたのと
左足は足の付け根の内側が綺麗に折れていました。
他に切り傷が出来ていたり、ステアリングで頭を打ったみたいでパンダみたいな痣が出来たりしました。
入院生活のスタートです。
みん友達の(T.kapeta)さんがお見舞いに来て下さりました、ありがとうございました。
学校の友達や先生、バイト先の先輩、店長
色々な友達が来てくれて退屈する事は無く過ごせていたように思います。
と、自分の事ばかり書いていましたが
相手方がどんな方だったのかというと
出稼ぎで来ている
[ブラジル人 ]
でした。
驚くのはここからですが、なんとこのブラジル人、母から聞いた話によると掛けつけた母にこう言ったらしいです。
「今回の件は物損という事でお願いシマス」
「そうしたらお互い楽に終わるカラ」
………
考えられませんよね。。
救急車で運ばれた僕の姿を見てるのにも関わらず、こんな戯けた事を言ってきたのです。
頭おかしいとしか言いようがありません…
そして、病院に謝りに来ることも1回もありませんでした。。
そういう国柄なんですかね。
偏見だと言う方もおられると思いますが
僕はブラジルがすっごく嫌いになりました。
未だに前のように歩く事が出来なくリハビリをする毎日です。
本当に相手が憎いです。
センターラインを割ってきた対向車に正面衝突を食らい愛車を一瞬で失ってしまいました
本当に最悪で無念です。
あの車には思い出が詰まってました、
初めての愛車
友達とツーリングに行ったり
放課後に友達と一緒に車を弄ったり、
好きな子とドライブやカフェに行ったり
初めてサーキットを走ったり。
ジムカーナにも行ったり、成人式にも行きました。
僕と同じ平成9年生まれなので今年ロドちゃんも20歳だったんですよね。
自作のバンパーも作ったり、本当に思い出いっぱいの車でした。
とっても辛いです。
毎回ですが、まとまりのないブログで本当にすいません。
ただ最後に一言だけ。
「相棒、本当に大好きだよ。
ロドちゃんの事は一生忘れない、
俺を守ってくれて本当にありがとう。」
本当に君はカッコ良い。。。
Posted at 2017/07/04 21:15:28 | |
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