補修・全塗装
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
さていよいよ外装の補修です。転倒歴があるらしくフレームのゆがみ&サビがあります。でも、20年前のボディーですがサビはここ以外はほとんどありませんでした。当たりです!
2
板金&パテ埋め
3000円台の板金ハンマー・当て金セットを購入。これである程度たたいて補修しましたが、かなり難しいです。逆に凹凸が目立つようになってしまいました。板金屋さんの偉大さを改めて知りました。
凹凸をそのままにするわけにもいかず、パテで何とかします。
しかし、このパテ、盛るのは結構楽しいですが、表面を平らにするヤスリがけは苦痛です。適当にパテを盛ったものだから凹凸が大きくて苦労しました。パテは丁寧に、出来るだけ平らに盛りましょう。(反省)
3
部品は出来るだけ外します。ワイヤー類も全てはずそうとしましたが、組み立てがあまりに面倒になりそうだったので、マスキングで何とかしました。「MADE IN ITALY」のステッカも泣く泣く削り取りました。
4
塗装場はビニールで覆いました。ゴミ・虫が来ないように。でも換気しないと・・・。結局、中途半端な状態です。囲まないよりはマシかな?地面にビニールを敷いたのは正解でした。
5
全体をサンドペーパーで足付けしてサーフェイサーを吹きます。焦る気持ちを抑えて十分に乾燥させます。
6
本塗装!アサヒペンの2液ウレタンスプレーを使用しました。たれる寸前まで厚塗りします。やり過ぎると梨地状態になります(泣)。スプレー缶5缶を惜しげなく使用しました。ウレタン塗装のため防毒マスクは必需品です。初めて使用しましたがスプレーの匂いが一切しませんでした。(当たり前か・・・)
注)腕時計は外しましょう。メガネの方は保護メガネを着用しましょう。
細かい粒々が付着し、キレイにするのに相当苦労します。(泣)
7
梨地状態のところも水研ぎ&コンパウンドでほらこの通り!
まるでプロの塗装のようです(自画自賛)
でも塗り残しのところがありました。見なかったことにします。
下地を丁寧に作らないと表面に影響します。わたしはシッカリやったので大丈夫で・・・見なかったことにします。
8
部品を取り付けて完成!
レール・エンブレム等は新調しました。
まるで新車のようです!
ベスパばかりに手をかけていたのでFIATくんが怒っているようです。
「ハイハイ、次はそっちをやりますから・・・」
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