
夏仕様にしてからというもの
ホイール&マッドフラップ欲しい病にかかってます。
なおです。
先日
友人二人とお山に行きまして
ロードスターとレガシィと遊んできました。
コーナーかつかつ詰めて
ストレートでドカンと離れる悔しさありますが
コーナーで巻き返す楽しみはライトウェイト車の特権ですね。
しかし悩みのたねがいくつかと。
リアスライドから前に進めるときのパワー不足が
2速のヘアピン立ち上がりで出てきます。
非常に悩む!
ボトムを落とさずに曲がるには向きを一発で決めて
なるべくステアを真っ直ぐに立ち上がる方法が良いかと思ってましたが
デフというのはそうも簡単にはいかないようで。。
そこで対策してみました。
車高をあれこれして
現在リア下がり気味にセット。
そして減衰4段→6段目(MAX8)に変更。
逆にフロントはあえて緩めに減衰2段→1段目(MAX4)
これで立ち上がりのノーズ浮きはリアで押さえることが出来るようになりました。
フロント緩くしたことで段差対策も兼ねてます。
下りの前過重(?を少し緩和したことで
前タイヤが全てではないFF車を目指してみました。
下りはフロント緩くしたことで
タイヤのショルダーがある限りコジれてしまうので
うまく乗れてるかどうかすぐわかります。笑
とりあえず乗りやすくはなった。
コーナーも遅くはなってない。
そこで考え方あってるかなぁ。。という新たな悩みが。
つらつらと書いてみます。
リアのスタビリティが低いクルマで
これが正しいのか分かりませんがダイヤゴナルロールを目指してます。
ダイヤゴナルロール=コーナーに対して、遠い側のフロントタイヤを沈ませて対角のリアタイヤを浮き気味にするロール姿勢。
そこでネガが出てくるのは
初代スイフトスポーツの悩みのたね
・箱がユルい事
・スズキのI.T.L(アイソレーテッド・トレーリングリンク)式のリアサス回り
です。
左コーナー時のリアの出方が唐突傾向がある気がします。
普通の山道なので、左の方がRがキツいのは当たり前ですが
それを考慮しても、右と左のリアの残り方が違う様に感じます。
調整式ラテラルロッドまだ入れてないので
お前が言うな!という感じですが
純正足で雪上の時から気になっていたので
基本特性としてはそうなのかなと、個人的には感じています。
デミオで走れたのって
これが出来てるクルマだからだったと思います。
箱がしっかりしていて荷重を乗せるとリアがすーっと浮いてる
でも、ヨレる感じがなく乗ってる方は怖くない。
走り終えて後ろ走ってくれた仲間に
リア浮いてるぞ。タイヤ回ってないぞと。
これってスゴいことだと思う。
今回のスイフトの場合は
リアの接地感をだすために結果として
いくらリアのダンパーを固めても
フロント荷重を抜いてしまう方向に
車高を調整してしまった訳で。
でも、全開時間もアクセル開けるタイミングも
早くなってるから悪くはないんだとは思うけど。。
まだ調べることが山積みです。
Posted at 2015/04/08 05:07:36 | |
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スイフトスポーツ | 日記