先日起きた伊勢湾岸自動車道での追突事故。
お父さんと子供二人が犠牲になる大変痛ましい出来事でした。
たとえ一瞬であったとしてもトラックに容赦なく押しつぶされる痛みは尋常ではなかったかと思います。亡くなられた方々が少しでも心安らかに永眠されることを願うばかりです。
ところで今回事故に遭ったクルマは日産ティーダだとか。(←エンジンやCVTに不具合頻発らしい)
その後ニュースでこの件がなかなか取り上げられてないのは大変気になるところですが、近年の日産車の粗悪さを知る身としては当局にキチッと調査してもらいたいところです。
それともう一つ気になるのは、ネット上でのこんな反応。
『あんなところにクルマを停めてたヤツが悪い!』
『あれは絶対追突するよね。』
『追突した方がむしろ被害者だ。』
こんな感覚↑↑↑のドライバーが多いから高速道路はあまり走りたくないのだが…。
クルマが中央の車線に停止していたことが追突事故の原因であることは間違いありませんが、それは事故や車輌故障でいつでもありえること。
路肩に退避することがドライバーの責任ではあるし、ソコを責めてるコメントも多く見られましたが・・・もし車輌の不具合でエンジンが停止したとしたら、果たして安全に退避することが出来るのか?
現愛車・スイフトで試したことは無いし、わざわざエンストまでして試したくもありませんが・・・前車・Keiの場合、フットブレーキが効くのは最初のひと踏み程度で、緩〜い傾斜でもブースター無しで止めるのはほぼ無理と思いました。
ステアリングに至ってはロックがかかったかのようにトンでもなく重く、たとえ惰性で走ってたとしても女性の腕力で操作するのこれも到底無理かと。軽でこんなに重いんだから、普通車ならなおさら・・・それ以前にパニックに陥ってるはず。
MTの我が愛車はギヤを繋いでる限り走行中エンジンが止まることはありませんが、やっぱ走ってる時にクルマがおかしくなったらワタシも軽くパニックに陥る自信があります(汗)
さあ、もうすぐお盆休み。
各地の道路も帰省・レジャーで激混みとなりますが、ドライブ好きなひとりの人間として・・・この夏このような惨事が再び繰り返されないことを切に願います。
追記:やはり車輌不具合が原因ですね。同様のトラブルを多数放置した日産は断罪されるべきでしょう。
Posted at 2013/08/01 16:56:09 | |
トラックバック(0) | ニュース