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もるぞうの愛車 [マツダ アクセラスポーツ(ハッチバック)]

整備手帳

作業日:2006年1月26日

RX-8風?パドルシフト化計画 製作過程

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1
先日ブログにupしたRX-8風パドルシフトの
製作過程を載せます。
まずは中古RX-8ステアリングをゲット。
使用感、小キズはありますが気にしない~♪
2
まずは部品類をひととおり外して
単純にステアリング換装可能かどうかを比較。
左がアクセラ、右RX-8。
ち、違う・・・
ボスの形状、エアバッグ装着ボルトの位置、カバーの止め具位置とか・・・
世の中そう甘く無いのね・・・(T.T)
ちなみにステアリングカバーだけの換装はできるか?
ち、違う・・・
ステアリングに固定するネジ穴の位置、エアバッグ装着ボルト用の穴位置、
そもそもRX-8側がアクセラより2、3cm程ぶ厚い・・・別物です。こりゃ無理じゃ・・・
3
と、ここで普通の人は諦めるのですが、もるぞうは大改造(破壊?)への挑戦を決意!
アクセラステアリングにupレバー,downスイッチを仕込むことにします。
ということで今回は下記部品だけとりだして使用することに。
・左右upレバー
・ステアリングスイッチの左右downスイッチ部分
・画像に写っている配線、コネクタの一部
4
upレバーの加工。
ステアリング本体(金属部分)の加工は構造上危険なので行わず
アクセラステアリングカバー部分に穴をあけ、upレバーを突き刺して固定することに決定。
画像右上は余計な樹脂部分を削った状態。
テスターを使用してスイッチ配線チェック。
当然ながらアクセラステアリングにはシフトレバーを差し込む設計にはなっていない。苦労して
レバーを差し込めるスペースをなんとか確保、何度も確認しながらステアリングカバーの穴を
少しずつ広げてレバー装着。ホームセンターで購入したプラ用エポキシパテをモリモリして固定。
穴と部品との隙間は薄手の黒いゴムジシートで化粧。
上記を左右とも行う。
5
downスイッチの加工。
まずバラして構造をチェック。(画像左上)外装2つ、基盤、ボタン用ゴム?です。
テスターを使用してスイッチ配線チェック。9V電池を使ってLED点灯の配線もチェック。
外装はdownスイッチを(画像左上)カッターなどで丁寧に切り取り。(画像右上)
ゴムパーツもチョキチョキと切断。
スイッチ付近の接点、LEDの基盤ごと切り取り。Pカッターが切断に便利。(画像左下)
スイッチおよびLEDのプラス、マイナス部分のコード計4本を基盤にはんだ付けして配線。(画像右下)
上記を左右とも工作。
そのあとバラしたdownスイッチ部品を組み立て接着、プラ用エポキシパテで穴を塞ぎ、
きれいな形がでるまでひたすらパテを盛ったり削ったりを繰り返す。その後スプレーでブラック塗装、
仕上げにウレタンクリアーでコート。ぱっと見はピアノブラック風♪
ステアリングカバーの上に配線用の穴あけ。穴は装着時に隠れます。
装着は純正ステアリングスイッチの上に乗っかる感じで装着。
ここには両面テープで接着。隙間は薄手の黒いゴムジシートで化粧。
上記を左右とも行う。
6
配線の工作。
マニュアルモードのギヤチェンジ操作をステアリングのスイッチで行うという工作は
既にあるアクセラ乗りの方がご自身のサイトで配線や作業手順を詳細に公開されているので
それを参考にさせて頂きました。(超感謝\(~o~)/)

概要を言うと
①センターコンソールカバーを外してシフト付近の配線を覗くと
マニュアルモードup,downのあたりにスイッチと配線が見えるので
up側(茶色)、down側(黄色)それぞれにエレクトロタップなど噛ませて
線を取り出す。
②取り出した線を
ステアリングコラムカバーを外してステアリング左下あたりにみえる黄色い12Pコネクタ
の空いている部分(端っこ2箇所)に配線。
(この12Pコネクタとステアリング側コネクタはクロッククスプリングという部品で繋がっている)
③一方、ステアリングのエアバッグ部品を外すと正面についている8Pコネクタの空いている部分(端っこ2箇所)
それぞれにコードを配線。(どちらがup,down配線と繋がっているのかはテスターなどで導通確認しておくこと)
それぞれのコードにup,downスイッチを付け、それぞれのスイッチからのマイナス側をステアリングのホーン用
アース線のネジに共締めする。
LED用配線をステアリングコネクタ配線に接続する。
(↑コネクタ真中あたりの赤銀がプラスで黒銀がマイナス・・・多分。失念)
空きコネクタに配線する時必要となるメスピンはRX-8のステアリングについていたコネクタを分解して調達。
7
完成~♪
RX-8純正と比べると、諸々の事情により、
downスイッチがやや前傾になり、upレバーが外側よりに付いてます。
純正ステアリングの本革&ピアノブラックとマッチしていてステキ♪
LED色も合ってます。
8
■セルフ評価(5段階)
愛車破壊度・・・ ☆☆
職人度  ・・・ ☆☆☆
ムフフ度 ・・・ ☆☆☆☆☆ 
難易度  ・・・ ☆☆☆
製作コスト・・・ \17k
制作期間 ・・・ 2ヶ月
p.s.
真似される方が存在するのか未知数ですが
DIYは自己責任で行ってください。
作業時はバッテリーは外しましょう。

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