お世話になってるHB11S乗りの方に譲って頂きました!
OS技研さんのHPを見るとアルトワークスとカプチーノで互換性がありそうだったので取り付けてみました。
クラッチ交換については多数の投稿がありますので割愛します・・・´д` ;
取り付け方はノーマルのクラッチ、フライホイール交換と大差ありません。
ここではクラッチ交換の際にハマりかけた点等について書きたいと思います!
※アルトワークスに使用していたクラッチ一式を使用しています。
もしかしたらカプチーノはそれ専用のクラッチ一式わがあるのかも知れません。
■クラッチ、フライホイール一式の重さは?
以前付けていた軽量フライホイール(3kg)+クラッチ(CS22S純正)一式の重さは約6kgでした。

コーヒーこぼした体重計で計ってます。
きちゃないです(笑)
OSスーパーシングルクラッチ一式の重さは約7.5kgでした。
■専用スリーブベアリングは必要か?
OSスーパーシングルクラッチ専用のスリーブベアリングも頂きましたので比較してみました。

すみません横からの写真撮り忘れました´д` ;
写真だと分かりにくいのですが専用スリーブベアリングの内径がカプチーノ純正よりも小さいです。
その為ミッションに組み付けることができません。

純正のレリーズベアリングを使用します。
(OS技研さんのHPにも専用ベアリングが必要とは書いてません)
■セルモーターの組み付けに注意??
アルトワークスとカプチーノでフライホイールの形状が違うのかよく分かりませんが、そのまま組み上げてしまうと以下の問題が発生しました!
①エンジン始動時、セルモーターの一部がフライホイールと干渉してセルが回らない。

セルを回した時にギアと共にニョキニョキっと生えてくる謎の部品
これがフライホイールに干渉してセルが回りません(写真の黄色枠部)。
②セルモーターのギアとフライホイールのリングギアが常時噛み合っている
手でクランクを回した時に、何かモーターが回るような音がしたので恐らくセルモーターのギアとリングギアが常に噛み合っていると思われます´д` ;

ホントはセルが回ってギアが写真の矢印方向にスライドした時のみ噛み合って欲しいんですけどね・・・
上記①と②から察するにフライホイールのリングギアの位置が純正フライホイールと違う可能性があります(エンジン側に10mm程近づいちゃってるのかな?)。
ミッション下部にあるフライホイールの周り止め穴からリングギアが見えなくなってました(笑)
そこで!
セルモーターの位置をずらして対応しました(笑)

厚さ10mmのカラーを挟んで対応しました。
ホントはスペーサーを作るのが良いんでしょうけどね´д` ;
これで現状問題無く使用できています( ^ω^ )
■インプレ(?)
ノーマルエンジンに毛の生えた程度のパワーしかありませんが感想を以下に・・・
半クラの範囲が狭いです。ガツンと繋がる楽しい車になりました(笑)
シャラシャラ音が超良いです!バイクの乾式クラッチみたいです
クラッチペダルは体感する程度には重くなりましたが、許容範囲でした(笑)
ミッションへの負荷が気になってクラッチ蹴ってません´д` ;
前のクラッチ一式よりも1.5kg程重くなってますが空吹かし時の変化は無いように感じました。
気持ち良く吹けますo(^_^)o
Posted at 2018/04/28 01:04:52 | |
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