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そう153のブログ一覧

2013年11月17日 イイね!

これはまずいか…

久々のブログですが、あまりいい話題ではないですm(_ _)m


今日の夕暮れ時、田んぼの真ん中の道幅の狭い道を走っていると、後ろから1台車が来ました。

しかし、その車(煽っているわけではなさそうでしたが)車間が近いし、何よりヘッドライトを点灯せずフォグだけを点灯させていた(特に霧は出ていませんでした)ので少々気になっていました。

そのうち対向車が来てすれ違う為に車を左に寄せたのですが、ついつい後ろの車に気を取られてしまい、左に寄せ過ぎて左のタイヤを路肩の”あぜ”にドンと落としてしまい…(汗)
(※落としたと言ってもアスファルト路面とはそこまで極端な高低差はないです)

まあ、幸いアクセルとハンドルの操作で路上に復帰できたので車体は無傷でしたが、落ちた衝撃で左タイヤのホイールキャップが外れそうになっているかも…と思ったので、帰宅後にホイールキャップを確認しました。結果は杞憂に終わりほっと一息ついたのですが…。


ん?何やら左後輪タイヤの側面がちょっと変なような…。
暗かったので取り敢えず懐中電灯を用意して再び見てみると、



ありゃ…?

傷の規模と深さはほんの僅かみたいですが、少し側面がめくれているのを発見(汗)


あぜに落ちたせいかと思ったのですが、よく考えてみれば周りは田んぼですからこんなところ擦るわけがありませんし、仮に擦ったとしてもこの傷の周りにはこれといって真新しい擦った跡もなく…。

いや、でも前からついてたら一昨日のタイヤ交換の時にカー用品店の人が気づいて教えてくれはしないか…。
まさか、あぜに落ちた衝撃でパックリ…?


結局原因は良く分かりませんが、タイヤ側面の傷というのはどうも悪い予感しかしません…。

これは交換した方がいいのでしょうかね、やはり…(汗)







Posted at 2013/11/17 18:10:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2013年10月10日 イイね!

国家権力のお世話に…orz

国家権力のお世話に…orz今日は平日でしたが晴れていてドライブ日和だったのでドライブに行くことに。

で、日本海を見てUターン。(携帯のカメラで撮影した為、画質等が良くありませんが実際はとてもきれいでした)



いや~、楽しかった。そして無事帰宅~…といくはずでした。







帰路につき、行きと同じく下道で帰ります。
そして気が付けば沿線の建物は消え山間部へ。
この時、車列の最後尾を走っています。

山間部に入り少し走ると路肩には白バイが。どうやら道路へ出たいようです。

で、車列の最後尾の自分が通り過ぎた後に白バイが走りだし自分の後ろへ。

(警察車両の前かぁ~(汗))
と思いつつスピードメーターと速度制限標識を注視して、
教習所でも「厳密には制限速度を1キロでも越えれば違反だけど実際はプラス10キロくらいまでなら誤差の範囲だから大丈夫。」とか言っていたので、制限速度~+10kmの間でゆっくり走ります。
制限+20kmで走っている車列からは当然みるみる引き離されます(笑)


そしてそのまま進み、トンネルへ差しかかります。
車列はいよいよ見えなくなり、自分の後ろを白バイが追従している形に。
ここで後ろの異変に気付きました。

路肩に止まっていた時は回っていなかった白バイの赤色灯が回っている!

しかし、
(走りだした時にスイッチ入れたんだろう。パトロール中とかパトカーの赤色灯回っているし。さっきまでは外だったから気付かなかっただけだろう。)
と思い、特に気にかけることもなく制限~+10キロで走り続けます。


そしてトンネル通過。ここで何となくルームミラーを見ると
白バイ隊員の人がマイクで何か言っています。
でもサイレンも隊員の人の声も窓を閉め切った車内には聞こえません。
(緊急事態だから先に行かせてくれってことかな?)
と思いハザードを焚いて車を左に寄せます。
しかし、後ろの白バイ、抜いていくかと思えば一緒に減速して左に寄るではありませんか!

(えっ、俺っすか(汗)制限+20キロで走り去った車列ではなく?)

で、そのまま減速して停車すると後ろの白バイも停車。

(あちゃ~。こりゃ整備不良(ブレーキランプ切れとか)か?ついてない…)

とか考えている間にお巡りさん登場。窓を開けると

お「何で停められたか分かる~?」

と、何かを期待する感じのテンション(どんなだよ)で聞いてきました。ちょっとこのテンションはもしや…いや、でもまさかなぁ…と思いつつ、

自「スピードですか?」

お「うん、そう。」

(えっ?スピードってちゃんと+10キロの範囲に収まってるのに…?)

お「因みにここの制限速度は?」

自「40キロです。」

と、ここでお巡りさんの顔に少し陰りが。この道は最初は50キロ制限で途中から40キロに切り替わるので、多分その変わり目を見逃していたのをお巡りさん的には期待していたんでしょう。

お「でもさあ、君ちょっと速かったよ?(カーブとかで)落としても50キロくらいだったし。」

自「いや、最高で50キロ(メーター読み)です。それ以上は絶対に出してません。ちゃんとメーター見てました。」

と言うと更にお巡りさんの顔が陰りました。これは、”言葉のあや”というやつでしょうか。

落としても50キロ→50キロ以上で走っている
最高で50キロ→50キロ以下で走っている

まあ、40キロ制限の道路を50キロで走った時点で厳密には法律違反なので自分もあまり大きなことは言えませんが、違反速度を水増しされてはたまったもんじゃないということで反発しました。

この後もお巡りさんとの語らいは続きますが、もともとただの警告のつもりだったのか、自分がなかなか引き下がらないのが面倒になったのか

お「今回は取り締まらないけどさ~、せめてパトカーの前では制限速度守ろうよ~。」

と、何故か急に理性に訴えてきましたが、おとがめはなしということに。免許証の提示は求められましたが、切符は切られずに済みました(汗)

自分としては誤差の範囲みたいな速度で止められた上に超過速度を水増しされて結構カチンと来ていましたが、違反は違反ということで「すみませんでした。気を付けます。」とお巡りさんに言い、その場を後にすることに。

で、取り敢えず走りだしたことは走りだしたのですが、まあ、何と言うか…、さっき10キロオーバーで停められたばかりなので制限速度遵守で走りだしましたが、日本では制限速度きっちりで走る車はそうそういないわけで、あっという間に後ろには車列が…。後ろの車は事情を察してくれているようで煽ってはきませんでしたが、幹線国道を大名行列の先頭きって走るのはいささか気が重く…。
ペースを上げようにも大名行列の中に先ほどの”+10キロアウト白バイ”が紛れ込んでいないとも限らないのでどうにも…。しかも、取り締まりは免れたとは言え警察に停められた後というのはどうにも気分が…。

(もうダメだ。旧道へ折れよう。)

ということで早々と旧道へ避難。

…と言っても避難した旧道は随分前から一部が通行止めになっていて往来には使えないので、本当に”避難しただけ”ですが。

この旧道は来たこと自体はありますが、自分で運転するのは初めてでした。

山間部の国道の旧道らしい(?)九十九折りの登り坂を上り、
(国道時代は難所だったんだろうな~)
と思いつつ、このまま際限なく九十九折りを上っても待っているのは通行止めのバリケードだけなのでヴィッツが切り返しなしで転回できる、適当に広いスペースがあるところで停車。
(こう言う時に小回りの効く車は助かる)

往来には使えないということで車通り・人気全くなし。


登ってきた道。


こんな感じのカーブが連続しています。(セカンドでも失速しそうに(汗))


なんとなく…。すみません、カッコつけましたm(_ _)m(上の写真と同じカーブ)


結構眺望が効きます。


天気も良くて良い眺めでした。紅葉はまだですが…。


と、人気のない旧道で写真を撮ったり黄昏たりして(?)、少しは気も紛れたので帰ることに。


今度は無事帰宅できましたA^^)

帰宅後調べてみると、「+10キロ以内は絶対安全」というわけではないということが判明。
取り締まる側の采配次第みたいです。
今後は気を付けようと思います。

しかし、今回の件は「制限速度」というものについて考えさせられました。
自分としては、きっちり制限速度で走りたいんですがね…。大名行列出来なければ。

狭い日本そんなに急いでどこへ行く



何ともまとまりのない長文ブログ、失礼致しましたm(_ _)m
Posted at 2013/10/10 21:53:35 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2013年08月29日 イイね!

3ヶ月

早いもので6月初めに免許を取得してからもうすぐ3ヶ月です。
ということは、ヴィッツを公道で運転し出してからも3ヶ月であります。


初めて私有地でヴィッツを運転したのはいつだったかなぁ。
ただ、ものすごいロケットスタート決めてビビって急ブレーキ掛けたら見事にタイヤロックして(本当にABSついてんのか?この車?(爆))、
「ズザーーーー」
と盛大に砂埃を巻き上げながら滑走したのは覚えていますA^^)
あ、もちろんエンストのおまけつきで(苦笑)

助手席の親は爆笑でしたが(←おい)、運転席の自分は滝汗…。

で、しばらくヴィッツの駐車スペース前方には謎のタイヤ痕が残っていたという…。







まあ、それはさておきこの3ヶ月の間に近場ドライブや、箱根まで出かけたり、まあ以前から思っていたことも含めて、ヴィッツに対して思ったことを書きだして見ました。

まずは「ここはちょっと…」という部分。

●オーディオの位置が低すぎる(操作しようと思うと視線移動が大きすぎる)
→運転中には下手に操作できません。

●ドリンクホルダーの数が少ない
→5人乗りなのに3つしかない。

●ピラー太い
→特にAピラーとCピラーの死角は大きい気が…。初期のGOAボディの車はみんな太いのでしょうか?

●ヘッドライトが暗い
→ちょっと暗すぎます…。以前、「ハロゲンでいいや」的なことをどこかに書いたような気がしますが、前言撤回です。いずれはHID化、LED化を視野に…。

●高速安定性の低さ
→もしかしたら、どこか壊れているのかもしれませんが1○○キロを超えるとハンドルがガクガク震えだして力を入れて握っていないとハンドルが暴れます。あと、車体が軽いせいなのか路面の凹凸という凹凸でぴょんぴょん車体が跳ねて非常に態勢が不安定になります。まあ、もともと飛ばす前提で作られた車ではないですし大人しく左車線走っている分には関係ないので別にいいのですが。

●エアコンの吹き出し口が個性的すぎ
→分かる人にはわかると思いますが、10ヴィッツ、特に前期型の吹き出し口は独特の形状となっています。
とは言え、自分は特に不便さは感じてはいません。ただ親が、車のファブリーズが上手く付かん!と言っているだけで(笑)

●電動格納ミラー非装備
→10ヴィッツでも上位グレードにはついているはずですが、うちのは商用車グレードに毛が生えた程度なので、ついてません。
まあ、手で「バッコン」と畳むのも嫌いではないですが、ちょっと面倒な気もA^^)

●後席ヘッドレストなし
→これも毛が生えた程度アクシデントです…。

●登坂性能
→これは排気量が排気量なので仕方ないですね。

●ブレーキが弱い
→弱いどころかたまに「スカッ」と手ごたえ(足ごたえ?)がない時も…(汗)
まあ、基本エンブレでの減速なのでそれほどヒヤリとはしませんが、どこか壊れている感は拭えず…。親には点検してほしいと言っておりますが、まともにとりあってくれません。車に興味のない人に車の整備の重要性を伝えるのは難しいですorz




では次に「いいね」と思ったところを。
●洗練されていて愛嬌漂うエクステリアデザイン
→装備面では若干時代遅れ感が見られますが、見てくれはまだまだいけてるはず…。

●洗車が簡単
→小さいし、車高も低いので簡単に洗えます。

●エアコンが操作しやすい
→エアコン操作関連のツマミなどの配置が分かりやすいです。

●長時間座っても疲れない運転席
→何故か助手席時代より疲労が大幅に軽減されています。クラッチの関係で必然的にいい姿勢をとらされるせい…?

●車両感覚が掴みやすい
→まあ小さいので…。

●運転しやすい
→アクセルレスポンスも自然ですし、コーナリングも、まあ純正足回りの頑固なロール(?)がくせ者ですが、ハンドリング自体は自然で、純正よりも少し太めなタイヤの効果もあってか、しっかりコーナーでも踏ん張ってくれます。自分みたいな下手くそがワインディングで軽く遊ぶくらいならこれで充分です。
ただ、理想としてはヴィッツユーロスポーツ純正足回りに替えたいような(汗)

●低燃費
→結構遊んでも15km/lは堅いですし、その気になれば20km/l以上も達成できました。貧乏学生には嬉しい車です。まあ今の車と比べたらあれですが、設計時期を考慮すれば充分低燃費ではないでしょうか。

●モデルの生産が終了し年月が経過した現在においても各種部品の入手が容易
→これはメジャー車種の特権ですね。以前、本当に小さい整備場でエアフィルターの交換をしてもらった時のエピソードです。

自分「すみません。こちらではエアフィルターの交換は可能ですか?」

整備場の人「え?エアコンフィルターじゃなくてエアフィルター?えーと…。在庫があれば可能ですが…。あ、ヴィッツですね。ちょっと確認してみます。」

で、待つこと約1分。
整「ありましたありました~。大丈夫ですよ。」
と言いながら、デカデカと箱に「適合車種「ヴィッツ」」と書かれたエアフィルターを持ってきてくれました。

自「じゃあお願いしますm(_ _)m」




ということがありました。


●左手の守備範囲で操作が完結する
→シフトノブとサイドブレーキがちょうどいい位置にあります。
教習車のアクセラは何故かサイドブレーキレバーが極端に助手席寄りにあり、3ナンバークラスの車幅であったことも重なり少し大変でした。で、手探りでレバーに手を掛けると助手席に座っている教官の太ももごと掴んでしまったことも…(苦笑)
※幸い男性の教官だったので私の社会的地位は保たれました(爆)







長所短所、それぞれ思いつくだけ挙げてみました。

そして番外編として「気付いたこと」編。
●洗車すると機嫌がいい
→そもそも車に感情があるのか?って話ですが、洗車するといつも調子悪いエンジンが一時的に回復してくれる…ような気が…

●5速90km/hが楽
→高速道路など一定の速度で走る時、自分とこの車の組み合わせの場合は80キロ巡航でもなく100キロ巡航でもなく90キロ巡航が一番楽だということが分かりました。

●ハイビームは手前に引くのではなく奥へ押す
→はい、意味不明な文章きました~(爆)
これはRF1ステップワゴンとSCP10ヴィッツの違い、ひいてはメーカーの違いなんでしょうか。ステップワゴンは夜間ハイビームにしたくなった時、ライトの操作レバーを手前に引くとハイビームに切り替わり、再度手前に引くとロービームに戻りました。
しかしヴィッツは奥へ倒すとハイビームで、奥に倒れたレバーを手前に戻すとロービームという方式…。
教習車のマツダ アクセラもヴィッツと同じだったところから察すると、もしかして「手前に引く」のはホンダだけ?日産は?三菱は?
もしやメーカーではなく、年式によって違うのか…。

ちょっとどうなのか気になります…。














で、結論としてはヴィッツは
イイ車
だと思います(←親バカ目線&まとめ方が雑ですみませんm(_ _)m)










で、車のことばっか書いて肝心の運転技術は向上しているのかと言われれば怪しかったりして…。















Posted at 2013/08/29 17:57:47 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2013年08月19日 イイね!

箱根ひとりドライブ③

②の続きです。

芦ノ湖畔の駐車場に血迷ってVIP止め(爆)してしまったヴィッツに乗りこみ出発。

芦ノ湖畔のR1から県道75号(椿ライン)に入り、芦ノ湖大観ICから箱根新道小田原方面へ進みます。

お盆まっただ中ということで交通量が多いと踏んでいましたが、箱根峠IC方面はそこそこ交通量がありましたが、自分が走っていた小田原方面の車線は交通量が皆無でした。

ということで、のんびりと下っていくことにしました。

箱根新道と言えば”坂”ということで、しばらく進むと

マニアルミッション車 ②③速使用
続けて
オートマチック車 L 2レンジ使用


と書かれた2つの標識が出現しました。それに従って3速で程良くエンジンブレーキを使いながら下ります。

結局、ふもとまで後続車が来なかったので、坂は3速、こう配が緩いところは一旦4速、急カーブはダブルクラッチもどきで2速へ…といった具合で色々ゆっくり試しながら下り切りました。



箱根新道を下り切り、小田原西ICから小田原厚木道路(厚木方面)へと入ります。
箱根新道も設計年度の古さを感じる箇所がありましたが、小田原厚木道路も路側帯の狭さや一部のICの流出車線・加速車線の短さなどから設計年度の古さを感じました。
しかしながら、片側2車線の快適な道路には変わりなく、平塚料金所で料金支払い時にボーっとしていてエンストしてしまった(爆)ことを除けば楽しく走れました。


そして小田原厚木道路を走破し、厚木ICから圏央道専用連絡道路を通り圏央道(相模原愛川方面)へ入ります。



途中圏央道厚木PAで休憩。



休憩後、出発。目指すは中央道です。が、圏央道はまだ全線開通していないので相模原愛川ICで降ります。…というか降ろされます。

相模原愛川ICからR129を北進します。このままR129を北進すればR16と合流して八王子バイパス経由で八王子ICから中央道に乗れますが、自分がそんな王道(?)ルートを通るわけがありません(笑)

R129をすぐに左折して県道48号→町田街道→R20八王子南バイパスと繋ぎ、圏央道の高尾山ICへ向かいます。

高尾山ICから再び圏央道へ入ります。あとは八王子JCTで中央道下り線に入り、80~100km巡航で無事帰宅。



2日間約600kmのドライブも無事終了です。

が、帰宅してから数日間左手の人さし指~薬指の付け根から第2関節にかけてが痛くなりましたA^^)

ずっとハンドルを握っていたせいかと思いましたが、同じくハンドルをずっと握っていた右手に症状がないことから察すると、シフトノブのせいってことか…?

まだまだ鍛え方が甘いってことですかね(苦笑)







Posted at 2013/08/19 13:35:08 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2013年08月15日 イイね!

箱根ひとりドライブ②

①の続きです。

2日目(14日)は6時に起床して、ホテルの無料の朝食を食べて、準備して午前8時半にホテルを出発。

今日は昨日と違って高速道路が多いので気分が楽です(笑)

とりあえずR150を東に進みます。
そして途中のガソリンスタンドで給油。リッター単価157円…。高すぎます(泣)
ガソリンメーター壊れているので渋々満タン給油。

そして新日本坂トンネルをくぐり(ここもGWに訪れた場所の近くです)、「中島」信号を左折して県道84号へ。

静岡ICから東名高速上り線に乗ります。


途中PAで休憩して沼津ICで東名高速を下り、そのまま伊豆縦貫道(無料)へ。

そして三島塚原ICでR1に合流して、箱根を目指します。延々と続く上り坂を3速で上ります。

もう…。力のない車での上り坂は心臓に良くないです。


まあなにはともあれ無事登り切り芦ノ湖が見えてきました。
が、駐車場は既に満車だったので一度引き返し道の駅箱根峠へ行きました。



展望スペースがあったので写真を撮影。




方角は北東の方向です。ん~、撮影者の腕もさることながらあんまりお天気が宜しくないですね。
でもなかなかいい眺めでした。


道の駅箱根峠駐車場にて。車の写真はこのアングルが一番好きだったりします。線は引いてなかったけど車止めがあったのでここに停めてみましたが…。駐車スペースじゃなかったらごめんなさいm(_ _)m


それでは再び芦ノ湖畔の駐車場へ。
しかし、案の定混んでいて駐車場内を怪しくグルグル…(爆)
見てみれば駐車スペース以外のゼブラゾーンやすきまにも車が停まっていたので、どこかすきまはないかと思い見渡してみるも見当たらず…。

すると、ゼブラゾーンに停まっていたBMWか何かが動いたので、「仕方ないからそこ停めちゃえ!」ということですかさずつっこみました(苦笑)

が、降りてみるとそのBMWが停まっていた時はゼブラゾーンいっぱいいっぱいという感じだったのにヴィッツが止まったらゼブラゾーンに余裕が…!要するにゼブラゾーンの真ん中にヴィッツがポツンといるような感じに…。

「なんかこれじゃあVIP止め(?)のアフォみたいじゃん(汗)」←ゼブラゾーンに停めている時点ですでにアフォ

と思いつつも、下手に動かすとスペースを奪われかねなかったのでそのままに…(おい)。

とりあえず芦ノ湖周辺を散策。この時の為に一応周辺の案内図(これ)をプリントアウトしたのですが…。

縮尺がデカすぎました(爆)


まあとりあえず歩き出すとこんなものが。


箱根駅伝はちゃんと見たことがないのでよく分かりませんが、箱根駅伝の折り返し地点ということでしょうか。そういえばこの石柱の近くには箱根駅伝ミュージアムなんてのもありました。

あ、ちなみにこの石柱、反対側にはこう書かれています↓

まあそりゃそうだ。

さて、石柱を後にしてR1を歩いて箱根関所の方へ行ってみます。

箱根ホテル周辺のR1ですが、いかにも観光地っぽい雰囲気です。


R1の脇に立っている箱根関所の案内(?)

R1を逸れてこの案内が立っているわき道へ入ると、売店などがあり、そこを進んでいくと…。


箱根関所っぽいものが。(写っている人を隠したら関所まで隠れたwww)

箱根関所は有料なのでチラっと見て退散です(笑)


次に恩賜箱根公園に行ってみました。


マイナーな場所なのかあまり人がいません。
まあ言いかえれば、空いていて結構のんびり歩けましたが(笑)


自転車で走ったら気持ち良さそうです。



しばらく森林の中を歩いていくと芦ノ湖が間近に現れました。
元箱根の旅館らしき建物が見えます。
如何にも観光地っぽいですね~。

まだ通路というか散策路は続いていて、プリントアウトした地図によればこの先に富士山絶景スポットがあるみたいでしたが、時間が押していたのでこの辺で切り上げて車に戻りました。

今回はふらっと立ち寄っただけでしたが、今度はちゃんと時間を作って観光したいですね、箱根。

さて、ここからはいよいよ帰路につきます。


③へ続く。



















Posted at 2013/08/15 16:57:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「先日、家族で白馬へ。やっぱり雪でドロドロ💦
ボンネットはハゲハゲ(経年劣化ですが、ルーフ再塗装した時の工場の人が全体的に磨かないと色の差がすごいと言って譲らず、こちらは、塗膜が薄くなるから止めてと言ったのですが…。まあ磨いたのが副因。)なので、これは春に再塗装予定です。」
何シテル?   02/15 07:45
ご訪問ありがとうございます。 ドライブ好きな人間です…。と言っても、ただひたすら道路を走っていることの方が多いので、世間一般の感覚のドライブとは違うかもしれま...
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